凰建設の家づくり

今週は犬の糞を踏み、家でずっこけて足首を捻挫し、昨日は会社で頂いたつゆだく牛丼を車内でひっくり返し、災難な一週間でした!!

運が悪い月なのでしょうか??私と同じ2月生まれの皆様もお気を付けください✱


昨日は月に1回の社内の全員が集まる会議でした。

各自報告、提案、共有をしたりして仕事をよりよく進められるように話し合います。

そして勉強会もしています。最近ですとJIOの方にお越し頂き住宅の防水施工の注意ポイントを教えて頂いたり、リクシルさんにEWという樹脂サッシの説明を聞いたりと、設計者も監督も大工も、全員で勉強会に参加し設計・施工に反映させていきます。

昨日は森専務のパッシブ換気講座でした!!

パッシブ換気ってなに??という方はこちらのコラムもご覧ください↓ ↓

実際にエアコンや換気扇の施工をする電気屋さんも参加し、原理原則を学びました。

給気は壁体内からでもOK・排気は必ず外へ出す、そしてその理由。

フードの型番や床に取り付けるガラリの寸法、設置個所も計算されている事等々です。

職人さんは設計図の通りに施工すればOKではなく、原理を知って施工することで間違いが減ります。

現在はコロナの感染防止のため集まっておりませんが、普段からも月に1回職人さんたちに集まって頂き家づくりの勉強会をしています。

そんな職人さんたちの手で、凰建設のお客様のお家を建てさせて頂いています。

どんなにおいしいフレンチのレシピがあっても、料理を始めて1か月目の私ではシェフと同じものにはならないように、「つくる人」はとても大切です。

どれだけ緻密な計算をして空調設計をしても現場でその通りに作られなければ、お客様の家の快適は担保できません。

凰建設のお客様は安心して私たちに家づくりをお任せいただければと思います。

よろしくお願い致します!!

お庭のアプローチが完成しました。

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

最近、よく感じることは弊社の事務所は凄く暖かい!!

各現場で管理・打ち合わせを終わり事務所に書類作成の為に戻ると本当に暖かいです。(防寒着を着ていると暑いくらいです。)

皆様もぜひ弊社の高気密・高断熱の性能をご自身でもご体感してくださいませ。

ご来場予約はこちらをクリックしてください。


先日、お庭のアプローチが完成致しました!

お客様から雨が降ると土なのでぬかるみ危ない、床下換気口と既存の道が同じで雨が降ると入り込んだり土なども入ってしまうので なんとかしたいとご依頼を頂きました。

そこで今回、雨が降っても水溜まりができないよう勾配を若干施工しご年配の方でも足を滑らせて転倒することないよう考慮致しました。

現場でお客様と打ち合わせ、職人さんと設計計画をしましたら施工日程を決めていき快晴の打設を行いました!

やはり、打設は迫力もありかっこいいです✨

夕方には綺麗に仕上がり後日、型枠を外していきます。

お客様には工事をお待たせしてしまいましたが、無事に施工ができてホッとしております。


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

中ってどうなってる?

こんにちは工事部の佐藤です。普段家の下にある基礎は完成した後しか見たことがない方が多いと思います。僕もそうでした!只今進行中のY様邸の基礎のコンクリートを打つ前の状態です。

沢山の鉄筋があり、これがコンクリートの強度を上げる役割りをしています。

しっかり管理し、頑丈に仕上げさせていただきます。

設計図から実際にカタチへ♪

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

今年(2021年)も残すこと2ヶ月となりました。

早い、早すぎる…。まず1日が本当に はやい。

11月からも浴室のリフォームや外構のリフォーム、網戸の張替え工事など各現場で手帳はびっしり。

段取りよく工程を作っていかないと職人さん方にご迷惑が掛かってしまうので材料を搬入する日など発注する際に気配りしていきたいと思う日々です。


本日 雲がほとんどない快晴の上棟を迎えました!

何度も打ち合わせを通して完成した設計図を元にカタチへと作り上げられていきます。

いままで各現場で家づくりに携わってきましたが、お施主様方の想いがたくさん詰まったお住いだと言うことが図面からも感じられます。

上棟の際にしかできない気密作業や断熱施工も丁寧に!また確実に施工していきます!!

断熱を入れる前に気密テープ、ウレタンを用いて隙間や熱橋を無くしていきます。

また通気層を塞ぐことのないよう工夫を凝らし施工していきました。

休憩時間にはお施主様の心温かいお気遣いありがとうございました。ひとつひとつ手書きで書いてあり、またハロウィン仕様になっており本当に驚きました。温かい飲み物と冷たい飲み物などもありがとうございました。

明日からも工事は進んでいきます!


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

RC造 建物点検は欠かせません!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

先日、管理人さんと打ち合わせをするためにお伺いしましたら、素敵なバラが生けてありました♪

華道のお話などお聞きしていましたら、なんと言っても奥が深い!!

「美しさや命の尊さを表現する日本の伝統芸能」


さて、本日の話題に出ているRC造とは?なんだろうと思われた方もいるのではないでしょうか。

建物の構造には主に4種類の分類に分けられます。

1つ目はRC造 (鉄筋コンクリート造)

鉄筋とコンクリートが互いの弱点を補い合うという特徴があり、鉄筋の引っ張る力とコンクリートの強度を組み合わせることによって、S造や木造よりも強い構造を実現しています。

主に高層建築よりも中低層建築に採用される事が多いです。

2つ目はS造(鉄骨造)

コンクリートを使わないためRC造やSRC造よりも軽く、鉄骨自体が粘り強くてしなやかであることが特徴です。そのため、高層ビルや体育館などの高さや面積がある建築物などに最適だとされています。

主に超高層建築や体育館のような広大な建物に採用されています。

3つ目はSRC造(鉄筋鉄骨コンクリート造)

SRC造はRC造と同じような構造ですが、RC造と違って鉄骨を支柱とし、その周囲を鉄筋コンクリートで補強しています。そのため、鉄骨のもつしなやかな強さと、RC造の耐久性の両方を兼ね備えているところが大きな特徴になります。

4つ目はW造(木造)

皆様もよくご存知の木造建築。

木の温かみを感じる事や自然を感じながら生活できるなど、昔から採用されている日本家屋をイメージして頂けるとわかりやすいと思います。また木材は熱を通しにくく断熱性があるのも大きな特徴です。


約1ヶ月間あらゆる箇所の修繕をしてきまして、なんと言っても大変なのは「漏水」が起こっていることです。

築50年が経っていることもあり、修繕箇所があるのはわかっていましたが知らないうちに水が漏れていたことは入居者様も驚かれていました。

原因となりそうな所は全て探り、床下など入れるところは潜っていきます!

床下から見て躯体の梁となる部分が濡れていたので、考えられるのは浴室だと…。

蛇口からの少量の水が常時漏れていて、防水の継ぎ目が切れてる所に入り込んでいました。(水道メーターも回らないほどの少量の水が原因だとは思いませんでした。)

今回は気がつくのが早かったので大きな被害はありませんでしたが、日々の点検は欠かせないと強く感じました。

屋上では、各棟の高架水槽が綺麗に塗装がされてきていました!いつも本当にありがとうございます。


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

知識も技能も両立!!

こんにちは、朝が肌寒い季節になってきました、この時期いつも体調も崩しがちなので、お腹だけは冷やさないように気をつけてます、工事部の佐藤です。
 みなさんもお気をつけてください。
 先日にはなりますが、以前上げさせて戴きました技能競技大会も無事終える事が出来ました‼️
 県大会、全国大会とありました。また全国に岐阜県から2人出場!
 県では、準優勝‼️
 全国大会では、奨励賞‼️
 でした。

2回目の全国大会でした。一回目は自分を過信し見事に採点外と返り討ちにあいました。一回目の教訓もあり今回は精度、仕上げ共に大会2週間前からみっちり練習し、奨励賞でした、今年の大会でも多くの事を学びました、また悔しくも思いました。全国一位の物と比べて自分に足りない所が多々あり今までの練習では足りない事が分かりました、鉋の精度、鑿の入る角度、ノコギリの入れ方、反省点を次回の全国への踏み台としこれからの技術向上に努めたいと思います。

大工さんは凄いです。

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

寒い!寒すぎる!!

屋上で防水作業を行っていたのですが、ここまで気温が下がるとは思いませんでした。

いよいよ冬本番?になりそうです。

先日、OB様の高気密高断熱のお住いにお伺いしましたら、暖かいではありませんか!無暖房で26度前後が常に続いているのは驚きでした。

さすが!高気密高断熱のお住い!!

室内では半袖半ズボンでもちょうどいい温度♪

皆様は衣替えをされましたか?

外出される際は羽織物などで調整をして 体調を崩されませんようお気をつけくださいませ。


ただいま改修工事をしているS様邸

北村大工さんに工事をして頂いているのですが、本当に丁寧に施工をしてくださっています。

ここの納まりはどのようにするのか?

私も日々勉強中です!

今回は、2階の改修工事のため足を踏み外さないように慎重に作業を進めています。

床の補強をして根太を流し合板を施工する。

言うのは簡単ですが、丁寧に施工をしてくださってありがとうございます。

床の下地が完成しましたら、天井下地を施工します。今までの天井よりできる限り上げるので水平出し、天井高を確認しながら施工する必要があります。

材料を最後まで無駄にしないで作業をしていただけるのは、大切ですね。

下地を見ていても凄いです!

木造建設は大工さんがいてからこそ、作り上げられるので本当にありがとうございます。


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

快晴の上棟日和!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

最近、肌荒れが起こってきているので スキンケアを欠かさずにしなければいけないと日々感じています。


先日、快晴の上棟 日和となりました!

やはり晴れはいいですね♪

青空の中レッカー(クレーン)のブーム(ジフ)が、ぐ〜〜んと伸びているのがなんとも言えないカッコよさ!

現在はレッカーさんがいるので上棟がスムーズに進みます。オペさん方いつも本当にありがとうございます。

躯体が組み上がると同時進行で断熱施工・気密処理も進んでいきます。

柱と桁の1.2mmほどの隙間を気密テープで塞いでいき熱橋となる場所にはウレタン処理を確実に行っております。

小屋にはSWの小屋パネルを採用し、低放射クロスアルミライナーシートで輻射熱伝達の約80%をカットすることが出来ます。

さらに、小屋裏の換気量を増やし小屋裏温度を下げる=遮熱効果を高めることが出来ます!

ここでも、ジョイント(繋ぎ目)に出来てしまう隙間を確実に無くしていきます。

そうすることでお施主様から信頼されている高気密・高断熱のお住いが作り上げられます。


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

新築工事 着工前に造成を

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

会社の勤務時間は?というご質問を多く頂くので簡潔にご紹介致します。

採用ページにあるように「1日 8時〜18時」

休憩時間は10:00~10:30/15:00~15:30/12:00~13:00 となっています。

大工さんの場合は、主に担当現場で木工事・打ち合わせ等があります。

現場監督さんの場合は、主に各現場での現場管理・事務所での書類作成・打ち合わせ等があります。

この他に営業さん、設計さん、デザインさん 等

詳しくはこちらをクリックしてください。


さて、本日は造成工事をご紹介致します。

新築工事が始まる最初に行う作業「造成」

これから建設作業するお隣様との境界から30〜50mmほど控えてブロック積みを行います。(土地柄により異なります。)

土の中にブロックを支える基礎を施工するので、重機を用いて掘削作業します。

型枠を作成して鉄筋を組み終わりましたらコンクリートを流し込みます。

コンクリート天端は図面通りなのか?境界からの控えは?など

業者さんと念入りな打ち合わせをして進めていきます!

作業に取り掛かるとあっという間に

本当にありがとうございます。


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

「頭金」とは?

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

最近ふと疑問に思ったことがあります。

住宅を建てる際にかかる予算は〇〇〇〇万円。多くの方が住宅ローンと「頭金」を用意して支払いをします。

皆さんの親御さんの世代ですと、金利が高かったためできるだけ頭金を多く用意して住宅ローンの借入額を少なくするというのが普通でした。

今はというと、例えば変動金利は0.5~0.7程度で超低金利の時代。頭金はなるべく使わず、沢山住宅ローンを借りるというのが主流です。住宅ローン減税的にもお得だったりします。

この「頭金」ですが、2つの考え方があると思います。

一つ目は、諸費用や新しく購入する家具・家電に充てるお金のこと。

二つ目は、建築会社に支払うお金のこと。(上記の支出は別途かかる)

この2パターンですが、きちんと把握していないと割と大変な目に遭う気がします。

「頭金」と言えば、皆さんどちらを想像されるのでしょう??

一つ目の「諸費用」とは、例えば住宅ローンの手数料・保証料やつなぎ融資にかかる利息等の銀行さんに支払うお金であったり(ローンの金利に上乗せも出来ます)

地鎮祭・上棟の際に用意するお供え物であったり、引っ越し費用、近隣挨拶費用、家具家電諸々積み重なっていきますと平気で200万円を超えたりしていきます。

お気づきの通り、諸費用とは建築会社に支払うお金ではありません。ですが、家を建てて住むのには必ずかかってくる家づくりの費用です。

建築会社に、「本体価格はいくらですか」「おたくで35坪の家を建てるとどれくらいですか」と聞いても大抵教えてもらえません。

もし、家づくりの為に貯めていた200万円を「頭金」として契約時に建築会社に支払うとすると、

何故か家計簿は-400万円になってしまっているはずです。

家づくりの予算は、本体価格だけ、建築会社に支払うお金だけではとどまりません。

また、戸建てを建てると光熱費、メンテナンス費、固定資産税、、と建てた後にかかるお金も。

家を建てると生涯で家にかかるお金はどれだけかご存知ですか??

家づくりにかかる費用にはどんなものがあるのか、どれだけかかるのか、きちんと把握する事が大切です。もっと言えば、本当にあなたの家づくりに寄り添ってくれる親切な建築会社は教えてくれるはずです。

家づくりの予算立ては生涯の資金計画から。

今の事だけ考えるのではなく、生涯の家にかかるトータルコストを知ると目ん玉が飛び出るかもしれませんが、

30年後も、60年後も、そして皆さんのお子さんたちにも、後悔のない家づくりができる事でしょう!