今年最後は大掃除を!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

今年も残りわずか 皆様のお住まいでも大掃除をされましたか?

これからします!という方もいるのではないでしょうか。

弊社は本日、12月28日が最終出勤日

事務所や工場、各倉庫の大掃除を致しました。

工事部は主に工場や倉庫、車の洗車をして今年も一年ありがとう!来年もよろしくお願いします。という気持ちで掃除を行っていきます。

今年は例年よりも、過剰在庫・不良在庫が少なかった(ほぼ無かった)です。これは現場監督さんを初め大工さんも在庫数を把握していることだと感じます。

この商品はどのくらい必要なのか?本当に必要な分だけしか発注をしないで、在庫数を減らすのは良い事だと思います。

これは、5S活動 (整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)が身についてきている成果なので、来年は今よりも上を目指して日頃から整理整頓=過剰在庫を減らして行けるように全員で意識している成果!

今までと変えずに同じ事をするだけでは、毎年同じことの繰り返しで手間と時間が必要となってしまいます。

少しでも手間をなくし現場での時間を有効に使えるよう工事部、設計部、Design team(デザインチーム)全員で意識していきたいと思います。


今年最後はこちらのブログとなると思います!

2021年も大変お世話になりました。

2022年もご愛顧ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

それでは皆様良いお年をお迎えくださいませ

基礎の型枠検査

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

まさか、、こんなにも雪が降ると思いませんでした。

今年は年越し寒波が来るかも!?と言われているのでお出かけされる際は、お気をつけくださいませ。


今年最後は型枠検査を行いました!

型枠検査は設計者さんも現場へ行き、

型枠の施工、基礎の厚みは?

図面通りにアンカーボルト・ホールドダウンが配置されているか?

また、配筋のピッチは正しく施工されているか?

かぶり厚さは確保できているのか?

基礎断熱の施工のやり方を確認。

鉄筋の定着長さは? などなど

第三者機関の日本住宅瑕疵機構(JIO)さんに

厳しくチェックされたか所も再確認していきます!

2022年の初めにコンクリート打設を行います!

基礎は地震や災害が起こっても支えてくれる大切なところです。

打設後は養生期間を設け十分な強度を発揮するように施工致します。


最後に!

年越し寒波が来るかもしれないので、基礎の鉄筋・型枠を養生をして年を迎えます。

今年も大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いします


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

T様邸 配筋検査

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

ほんとうに、、さむい寒すぎます。

今年は例年以上に寒い気がします。

しかし、高気密高断熱のお住まいは暖かい(*´▽`)ノノ

お住まいの点検や修理にお伺いすることがあるのですが、ビックリするほど『とても暖かい』です。

凰建設の従業員だから、そういう事言うんでしょ?と思われた そこのあなた!!

是非、弊社モデルハウスや内覧会にご予約ください!

実際に体感してからこそ ご納得されると思います。

ご来場予約は下記をクリックしてください♪


さて、本日は配筋検査を行いましたのでご紹介致します。

第三者機関の日本住宅瑕疵機構(JIO)さんによる配筋検査をして頂きました!

図面通りに鉄筋が正しく配置されているか?

背筋のピッチは正しく施工されているか?

かぶり厚さは確保できているのか?

スリーブの位置や数は?

鉄筋の定着長さは? などなど

コンクリート打設後は見えなくなってしまう所ですが、お住まいの耐久性·強度(地震や災害に強く)に影響するため細かなところまで厳しくチェックしていきます!

下記の写真はほんの一部ですが、検査をする箇所になります。

図面通り施工されているのか?かぶり厚さ 等

スケール(メジャー)を当てて写真に残していきます。打設後は隠れて確認できなくなってしまうので全てのところを写真に残します。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します!

上棟は気密と断熱も!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

今年も残り1週間!

もう1週間しかないの!?と思う方や、まだそんなにもあるの?と思われる方も

1日1日大切にしていきたいと感じます。


本日は上棟を迎えました!K様邸をご紹介致します。

山県市の方面で、朝は霜が降り雪のように真っ白でした。☃

真っ白になっている養生のブルーシートを外していくと寒すぎて手がかじかみます((>д< ;)))

上棟前にお施主様(お客様)とお住まいの周りに清明水 などをまいて清めます。

そして作業に入る方、お施主様方と乾杯をして柱建てを行っていきます。1番初めの柱を建てるのは記念に残りますよね♪

無事に柱建てが終わり皆さんと記念撮影をして いよいよ作業開始!安全第一で頑張ります🔥

上記の写真を見ていただくと通し柱には金物が付いています。

ここは気密・熱橋になりえる箇所になります。なので、パッキンを取り付けることが弊社では標準です。言われなくても当たり前にパッキンを付けれることが良いですね!

さらに梁が取り付けられた後に気密テープを取り付け1mmの隙間も逃しません!!

お昼頃にはお住まいの形が分かってきました。

いつも感じることですが、ほんとうに感動的ですよね(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)

作業開始前は基礎の上に土台の材が取り付けてあるだけでしたが、こんなにも大きく変化すると”スゴすぎる”と感じます。

大屋根では、断熱を取り付けコンパネ➜透湿防水シート、通気層となっていきます。(下記写真参考)

コンパネには、きちんと釘が打たれているか?釘のピッチは?使用されている釘は?など確認をして施工写真を撮っていきます。

作業が進んでいくと見えなくなる部分ですが、見えないからと言って手を抜くのではなく確実に施工を行います。

大屋根、下屋根共に高性能グラスウールを敷き詰めていきました!

小屋束のところをは切り欠き隙間なく施工を行なっていきます。隙間ができていると断熱欠損となってしまいます。

細かなところまで当たり前に施工をするのが凰建設です。

今回は上棟の際に森専務が不在でしたが、断熱の施工や気密処理は当たり前に出来ることが良い事だと感じます。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

佐藤の窓

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

先日、今年初めて雪が少し降りましたね。

雪がちらちら? 雪がちらほら? 雪がパラパラ?意味は同じだと思うのですが、どれを使うのが正しいのか…。

また外作業をしていたら風も強くて寒すぎました。高気密高断熱の高性能住宅に住んで見える方は、暖かいのでお子さんは半袖半ズボンで過ごしているのではないでしょうか。

外はとても寒いのでお気をつけください!


さて、本日は佐藤の窓についてご紹介致します。

以前もご紹介致しました。”rainbow ocean view”(レイボーオーシャンビュー)

(通称→佐藤の窓です。)

香川県丸亀市から遥々 岐阜まで来てくれました!片道 約5時間…。本当にありがとうございます。

佐藤の窓とは、ドイツのsmartwin社とライセンス契約を結び フランツフロードルファーさんの開発したスマートウィンという窓を日本で作るパートナーシップを結んでいます。

世界一!世界最高の気密と断熱性能を持った高性能木製トリプルサッシ

それが「佐藤の窓」!!

窓の断熱性能Uw値は0.62W/m2Kで、国内大手メーカーの高性能トリプルガラス樹脂窓の性能(Uw値1.0前後)を大幅に上回っています。

Uw値とは、熱貫流率=逃げる熱量を表わした値です。
住宅の床面積1m2から室温と外気温の温度差1℃あたり1時間に逃げる熱量を表します。

詳しくはこちらをクリックしてください。

住宅の中で最も熱橋になりやすいところは、やはり窓(サッシ)になります。

しかし、付加断熱と佐藤の窓の両方を使う事で熱橋となり得るところを少なくなり窓の気密と断熱性が大幅に上がります。

また家全体の性能を上げることが出来るのでパッシブハウス(性能基準を満たす)お住いが作り上げられていきます。

大きいもので重さが200kgもあるものになります。1人で持つなんて到底難しいことです。8人がかりでやっと手作業で取り付けていくので、ほんとうに大変…。

サッシの見た目も性能も高い高性能は素晴らしいです♪

次回はPHJ(パッシブハウスジャパン)推奨仕様のZehnder Comfohome(ゼンダー換気)をご紹介致します。

お楽しみに♪


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

家づくり・昔からの風習

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

先日ブログで書いた井戸の「息抜き」のように、家づくり(建築)には昔からの風習が他にもたくさんあります。

一番分かりやすいのが家相ですね。信じる流派によって考え方が少しづつ違うようなので、もしご家族で気にされる方がいればこんなものをお持ちでないか、確認しておくことをお勧めします。

家相吉凶図

「地鎮祭」なんかも 、土地の神様に許しを貰うという そういった事の一つですし、地鎮祭の日や上棟の日の「お日柄」を気にすることもそうですよね。

ちなみに今日は先負に満・心なので…午前中の地鎮祭がよさそうです♪

私はいつもこちらのサイトで確認しながら相談しています!→暦注計算

現在家づくりを検討されている世代の方は知らなかったり、知っていても関係ないよねという考えが多いですが、ご両親に間取りを見せるといろいろと言われたりすることもあります。

また、建った後に近所の方に後ろ指を指されることもあったり無かったり…

自分たちが昔からの風習を気にするかどうかが勿論一番大切ですが、周りの目はどうなのか、それに対して自分はどう思うのか、というところまで考えておくとストレスなく家づくりができますね♪

最近ぐっと寒くなってきましたね。朝布団から出る時間が日に日に遅くなってしまいます…(笑)

モデルハウスも12月18日から薪ストーブを焚き始めました!

薪ストーブの使用感、凰建設の家の真冬の暖かさを体感したい方!

この時期のモデルハウスの来場はとてもお勧めですので是非是非ご予約くださいませ♪

井戸を埋めると何か出てきた…

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

2023年の年明け頃から着工する現場の解体工事後の確認に行ってきました!

今回の現場もですが、現在の凰建設の新築工事状況ですと、土地を購入されての家づくりの場合は土地を購入する時期によって多少温存期間ができてしまいまうことがございますのでご了承くださいませ。

ですが1年かけて間取り、仕上、照明、設備、外構などじっくり打合せができるのはメリットとも言えるかもしれません。注文住宅は選択肢が多く悩むこともいっぱいです!

さて、土地を見に行った際に何か管が地上に出ていました…??

こちらは井戸の「息抜き」です。

昔使用していた井戸があり、今回は埋めてしまって使えないようにしましたが、井戸には神様がいるとされていて土埋めしても神様が息ができるようにと写真の様に管を出しておくのだそうです。(仲介の不動産屋さんからお聞きしました)

設計の際にはこの管に家がかからないよう、離れを測って設計していきます!新居が建ってもこちらの管はそのまま残りますが、特に生活への影響はなさそうです!

まだまだ着工まで時間がたくさんありますので、敷地、ご要望、予算、といろいろ検討しながら納得のいくまで打ち合わせをしていきます**

性能向上リノベーションの現場・お引渡しです♪

みなさまこんにちは!凰建設の森島です。

2ヵ月前に捻挫した足首がまだ腫れています。2021年下半期はなんだか運気が落ちていましたが、もうすぐ今年も終わりです。早かったなあ…

さて、先日性能向上リノベーションをさせて頂いたお家をお引渡ししました!

before
after
after

大開口の佐藤の窓と、柱を利用した照明、お施主様が購入された家具でとってもいい雰囲気になっておりました♪

初めて内外装のコーディネートのお手伝いをさせて頂いた現場でしたが、お施主様が信頼して任せて下さるのがとても心強く、またより良いものを提案したい!と思わせてくださいました。

この時期にお引渡しをさせていただくと、家の快適さがより実感できてうれしいですね♪

お施主様にも喜んでいただけて良かったです!ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します**

基礎工事 着工です。

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

天気予報では雪マーク⛄️が…。

これからどんどん寒くなりそうです。

皆様も体調を崩されませんようお気をつけくださいませ。


いよいよ、基礎工事が始まりました。

朝一に丁張りを基礎屋さんと行いました。

丁張とは、建造物をつくる際に基礎の位置・高さの目印として使うもの(基準となるもの)で、木杭を打ち水平の板を取り付けて設置します。これがないと基礎工事が進みませんので、とても重要なものになってきます。

建物の基準となるので、寸法は合っているか?対角はどうか?など確認をしながら作業を進めていきます。

ブログを書いていて気が付きましたが、工事黒板に書いていた漢字を間違えていました。

丁梁➜丁張りが正しいです。失礼致しました。

丁張りが終わりますと、地業(基礎を支える地盤)工事(根切り)に入ります。

地業とは、基礎を支えるための下地作業になります。基礎は土地に対して垂直に水平に作らないと、建物が傾いたりしてしまう恐れがあるので、大切な作業になります。

次に防湿シートを基礎全般に敷いていきます。
こちらの施工は地盤からの湿気を上がらさせないようにする為のシートです。

最後に外部の基礎を作るために捨てコンクリートを流していきます!

こちらも水平になるように丁寧に施工を致しました。

来週からは鉄筋を組んでいく予定です。今からワクワクしますね♪


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

土地の整地をして基礎工事へ

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

事務所に…なんと新しい3tダンプ到着しました!

めっちゃめっちゃカッコイイ!!

いま、新しい愛車を探しているので、ダンプなら荷台にたくさん荷物が乗るからいいかも!?と思ったり思わなかったりしています。

んー、どんな車にしましょうか。


さて、本日は柱状改良も終わり基礎工事が始まる前に土地の聖地をしましたのでご紹介致します。

今回は整地の際に、使われる砕石30-0を朝一に引取りに行き、均していきます。

砕石30-0は、角ばった形状をしているのが特徴です。
丸みのある玉砂利や砂利とは反対に、石と石とが噛み合って固定される➜踏み固まる(踏み締まる)

土地の整地の際に使われるので、土木現場、建設現場でよく見かける資材になります。また散らばりにくい事から、わだち・窪みの穴埋め、駐車場に使用するには最適です。

さらに、砕石を敷いて振動ローラーで転圧すれば、かなり強固な層となり、草が生えにくく、車のタイヤの轍も出来にくくなります。

まだ敷いたばかりなので、足で歩きながら固めていたら近くの保育園の子たちは、興味津々に見ていました。

工事現場は男の子も女の子も大好きですよね!

大きな重機、少しづつ完成していくのは魅力的です。

今回の現場には作業予定表を作成し、ご近隣の方やご通行中の方にもお伝え出来たらと思います。

工事中、皆様のご協力よろしくお願い致します。


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。