凰建設の建て方は?

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

1週間に1,2件の新たに改修工事などの依頼があるのですが、現地調査から完成まで責任を持って現場管理をしています。

職人さんに任せっきりにしないよう日中は各現場に確認など打ち合わせをしているのですが、1つの現場に常駐するということは不可能に近いです。

常駐して欲しい気持ちは十分 心が痛いほど分かります。私も可能であればそうした方が即座に対応できるので良いと思いますが、そうなると他の現場はどうなるの?疎かになってしまい何かあったらと思うと怖いです。

建設業界など人手不足でどうしよう。となっている今、私だけではどうすることも出来ません・・・。

なぜ人手不足になってたのでしょうか?いつかは変わらなければ現状維持か悪化してしまいます。

少し暗い話になってしまいましたね。すみません!それでは本題に行きます!!


先日、上棟を迎えましたS様邸をご紹介させていただきます。

朝イチに仮設足場のメッシュシートを張ったり構造材を養生していたブルーシートを剥がしていきます。

まだ2月なので朝はカチコチに凍ってしまっている足場の上での作業や養生を剥がす際は細心の注意をして安全第一で進めていきます!

同時進行でセイメイスイなどでお住まいの周りを清めてからお施主様より一言頂いて乾杯を行います。

そしてお施主様と初めの柱建てを行い、作業する方全員で記念撮影をしましたら、いよいよ作業がスタート!!1階の柱が着々と取り付けられていきます!

土台など凍っているので足元に気を付けて、声を掛け合いながら作業を進めていきます。

以前もご紹介しましたが、職人さん同士で『いの1番』持ってきて〜と言っているのを耳にするかもしれません。これは材料1つ1つに付けられている番付けを意味しています。図面を見てみると、いろはにほへとちりぬる…。0123456789…。と書いてあり“いの1番“が最初の所です。(上棟の際もい・1又や、い・2の柱をお施主様と立てています。)

建て方際も気密処理は欠かせません!!

主に用いるのは躯体パッキンや気密テープ、ウレタン(発砲ウレタン)で隙間を埋めてきます。

外部と接する箇所や構造材との接合部は隙間が出来てしまう箇所になるので、躯体パッキンを取り付けて更に気密テープやウレタンで塞いでいきます。1mmの隙間も絶対に逃しません!!

とことん『こだわる』事が大切ですね♪

これが弊社では標準です。言われなくても当たり前に気密処理を行うことができることは凄いですよね!Σ(゚д゚;)

このように気密処理を行いながら躯体を組み上げていきます。

レッカーさん(オペさん)と大工さんは凄いです!!

レッカーさんと大工さんが信頼し合うことで、欲しいところに材料が運ばれてきたりとスピーディーに進んでいきます。(玉掛けの人もとても重要です。)

また梁や桁が揺れる中、スタスタ歩いて行ける大工さんは尊敬致します。(私は怖すぎて行けるところまでしか無理です。)ガチで怖いですから・・・本当ですよ?

休憩時間に降りていくのですが、やはり地面は安心しますね!地面ちか!!


また、躯体同士を接合するボルトは締める際にナットがボルトのネジが山の3山以上あることを一つ一つ全て確認をし、ペンで印を付けております。

なぜ、3山以上なのかというと、1つはボルトを製造するときにボルトのねじ部の端部2山程度は、不完全なねじ山が出来やすい部分になるからボルトの端部から3山以上離した方が良い為。

この他にも、地震が起こった際など災害時に土台に引き抜き力がかかると、ナット全体均等に力が加わって抵抗しています。つまり、ボルトのねじ山がある事で抵抗力が増すいう事で本来の抵抗力を発揮するのですね!

少しの手間をかけてあげることで安心します。

上記は部材同士を連結させた部分(金物)は熱橋となります。なので、ウレタンを吹き断熱補強をしながら気密テープなどで補強をしなければなりません。少しの隙間も見逃さず作業を行っています!

熱橋とは、ヒートブリッジともいい、部材の接合部に生じる隙間であり、そこから熱を伝えてしまう箇所。冬はその隙間から熱が逃げるため結露することになります。

(ここまで気密と断熱施工する建設会社がなかなかいないそうです。)

最後は写真を撮るのを忘れましたが、無事組み上がりました!!

いつも感じることですが、ほんとうに感動的ですよね(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)

作業開始前は基礎の上に土台の材が取り付けてあるだけでしたが、こんなにも大きく変化すると”スゴすぎる”と感じます。

いつも建て方に参加させていただいているのですが、作業をしながらウルっときてます。(∩T꒳T∩)


S様、休憩時間には暖かい飲み物やお菓子などありがとうございました!

凰建設のマスコットキャラクター『おっぴーちゃん』可愛いですよね?可愛すぎません??”(∩>ω<∩)”

職人さんとお!おっぴーちゃん居るやん!!と盛り上がっていました。ありがとうございます(_ _)

またクロワッサン🥐も頂いて美味しくて8個ほど食べてしまいました。それ以上かも!?美味しくてついつい・・・

ありがとうございます🙇‍♂️

S様、本日は上棟おめでとうございます!

明日からも少しづつ作業が進んでいきます。お時間のある際にお気軽にお越しくださいね♪


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

改修工事 進んでます!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

先日、他社さんの工事現場に行ってきたのですが改めて凰建設の断熱気密施工はすごいなぁと感じました。

なんと言っても家の中に入ると暖かいんですよ!工事中かつ無暖房なのに暖かいなんて凄いですよね。

様々な会社さんを見て体感してみると学ぶことが多くあります♪


本日は改修工事のご紹介です!

まずはK様邸 ご依頼は床がふわふわするので治りますか?という工事をさせて頂いているお客様からのご紹介でした。

まずは現地調査を行い現状の確認をしていきます。実際に見てみると階段の床であったり荷重が掛かるところがふわふわしている箇所がありました。

床下に潜りみてみると大引き、根太といった下地がいる所は大丈夫でしたが、下地との間の床が経年劣化していました。

これはどうしても仕方がないです。(いま現在の構造はこのようにならないようになっています。弊社では)

寸法を測りお見積もりを作成させて頂いて打ち合わせを重ねてご契約を頂けました。ありがとうございます(_ _)!

工事に取り掛かりまず初めに床下に潜り下地の補強を行います。狭い中の作業は大変ですが、カッパを着て各種道具を持って作業に取り掛かります。

今回は床下の間が狭かったので若くて細い?私が床下で作業をしていました。

下地補強を行い床の沈みがなくなり水平になってきたら新たにフロアを貼っていきます!

K様邸では、クリアシルキーハードのなら:ブラウン色をお選びいただきました。床の色や材種が様々な種類があるので悩みます・・・Ҩ(´-ω-`)

玄関框を取り付けてフロアを張っていきます!

寸法が飛び交う現場、、昔ながらの尺貫法(しゃっかんほう)であったりmm(ミリ)寸法で床を張る人と寸法をカットする人のチームワークが大切になっていきますね!

床を張り増しすると床がふわふわすることは、ほぼないですが念には念をいれて床の下地も補強していました。

床が全て張り終わると今まで歩くとふわふわしていたけど綺麗になって良かった!とK様よりお喜びの声を頂けました。ありがとうございます!

また何かお困り事がございましたらお気軽にお問い合わせくださいね♪


次にY様邸では天井の下地が終わり断熱施工、プラスターボード張りまで終わりました!

上を見ながらする作業なので次は下を向くのが大変なんです・・・首が下がらなくてあれ?となったりする時もあります。

特に断熱を入れる時はとても気を使うので作業が終わるとホッとします。(思っている以上に大変・・・)

天井のプラスターボードなど木工事は1人の大工さんで張ることが多いですが、天井の厚みは9,5mmと言っても910×1820あるとまぁまぁ重いです。

バランスを崩して怪我をしないように細心の注意が必要不可欠です!大工さんいつもありがとうございます🙇‍♂️

天井の施工と同時進行で壁の下地も進めていき、お客様も毎日工事している様子を見られておりワクワクしていらっしゃいます。(私たちも楽しく作業させていただきます!)

やっぱり建設業はやりがいがあり楽しくて私は辞められそうにありませんね(笑)

これからも様々な工事でぶつかっていきます!!

他にもご紹介したい改修工事がありますが、本日はこの辺で失礼します。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

ブロック塀を撤去してフェンスを設置しました!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

再び寒波到来ですね😖☃⛄️

本当に寒いです。外作業をしていると動かないと寒いので、動き回っています!

また休憩時間に暖かいお茶やコーヒーを買っていくのですが、最近ココアがいいかな?と思い持っていくと好評です。

※ココアには血管を拡張させる効果のあるポリフェノールなどの成分が含まれているので体の冷えを改善してくれる効果があります。また鉄分含まれているのでオススメです!

この他にハーブティー等がありますが、職人さんが苦手かな?と思うとココアが飲みやすいのかなと思います。(個人の見解です。)


本日はブロック塀の改修工事をご紹介いたします。

お客様より道路沿いにあるブロック塀が倒れるかもしれないから早めに解体をしたいというご依頼をいただきました。

実際にお伺いさせていただくと高さ2m前後のブロック塀が建っておりひび割れなど腐食状態をみても危険な状態でしたので取り壊すご提案をさせていただきました。

いま現在、各自治体や市町村からブロック塀撤去の補助金制度があります。補助金制度を利用できるのか?確認しながら進めていきました。

※ブロック塀が道路に面して高さ600mm以上で長さが1m以上であること

市町村に申請をして職員さんと現地にて最終確認と打ち合わせを行い無事に申請が受理されて工事を進めていきます。(ง •̀_•́)ง

建築基準法施行令62条の8をみてみると下記のように記載されています。

一.高さは、2.2m以下とすること。
二.壁の厚さは、15cm(高さ2m以下の塀にあっては、10cm)以上とすること。
三.壁頂及び基礎には横に、壁の端部及び隅角部には縦に、それぞれ径9mm以上の鉄筋を配置すること。
四.壁内には、径9mm以上の鉄筋を縦横に80cm以下の間隔で配置すること。
五.長さ3.4m以下ごとに、径9mm以上の鉄筋を配置した控壁で基礎の部分において壁面から高さの1/5以上突出したものを設けること。
六.第三号及び第四号の規定により配置する鉄筋の末端は、かぎ状に折り曲げて、縦筋にあっては壁頂及び基礎の横筋に、横筋にあってはこれらの縦筋に、それぞれかぎ掛けして定着すること。ただし、縦筋をその径の40倍以上基礎に定着させる場合にあっては、縦筋の末端は、基礎の横筋にかぎ掛けしないことができる。

基準が詳細に記載されているのでブロック塀の高さや厚み、使用する鉄筋(縦筋・横筋)がよく分かりますね。これを守ることで自然災害の際に倒れてしまう恐れを少なくすることが出来ます。


ここで気になるのはブロック塀を取り壊す基準はあるのか?ということです。

  • 設置してから30年以上経過している
  • 傾きがあり触るとグラグラしている
  • ひび割れや剥がれがみられる
  • 控え壁が設けられていない 等

※控え壁は塀の高さが1.2メートルを超えるとき、3.4メートルごとの間隔で設置が必要です。

上記、4点は分かりやすく確認できる箇所になります。早めの対策が大切になります。一度ご確認をお願いいたします。

ブロック塀の1番上(天端)に取り付けられている笠木という部分が長年の月日が経ち、触るとボソボソの状態になっている事が分かります。

積み上げられているブロック塀の劣化防止として取り付けられる事がある大切な部材になります。

さて、解体作業を進めていくと驚くことにブロック塀の中に入っている鉄筋がサビで無くなっている状態でした。:(;>д<):

2mもあるブロック塀が鉄筋がない状態でモルタルだけで保っていると思うと恐ろしいですね・・・

ブログで書くのは良くないですが『いつ倒れてもおかしくない』いわば時限爆弾のような状態でした。

今回、新たに縦筋と横筋を再施工させて頂き末永く安心して生活をしていただけるように進めていきます。

ブロック塀の撤去後は、ブロックの高さを600mm以下にする必要があります。(補助金制度の規定)

寸法を測り確認をして最後にプライバシー保護のためにフェンスを設置して作業は完了です。

以前と比べてスッキリして納まることが出来ました。これで一安心ですね!ホッとしました♪

あとは書類作成をして完了です!

ブロック塀の解体は市町村によって補助金制度があります。自然災害が起こった際に倒れてしまったら・・・

もし人が巻き込まれてしまったら・・・

そうなってしまう前に、本当にお願いですから早めの対策をお願いいたします。

弊社でも他社さんでも対応は可能です。信頼出来る会社さんに依頼してください。

※ブロック塀を解体する際、振動や騒音などご近所さんに挨拶は必要不可欠です。

よろしくお願いいたします。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

断熱材のグラスウールには気を遣います。

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

先日、クラウドが更新されデラックス(DX)になりました。

今まで使っていた物と異なるので改修工事の進捗している現場はどこで何時から始めるのか?

工事が終わった所でご入金は頂いているのか?操作方法や見るところが変わったので全然分からなく、いつも以上に時間が掛かりました。(毎日少しでも進めてかないと仕事が増える一方なので…)

以前に比べるとシンプルになったので良いと思うのですが、これは新しいクラウドに慣れるまでが大変そうですね・・・

頑張ります!!


先日、K様邸の上棟がありました。

上棟といっても様々な言い方がありますね。棟上げ、建て方、建て前、上棟など地域によっても言い方が異なるようですが、大きな違いはありません。

皆様はどのように仰いますか?

上棟になると大工さんやレッカーさん(オペさん)職人さんなど多くの方々の協力があり組み上がっていきます。

いつもありがとうございます。

作業開始前、お施主様よりご挨拶を頂いてから一緒に柱建てを行います。お住まいの1番初めに建てるのでとても記念になりますね♪

そして作業する方と記念撮影をします。📷✨

いよいよ作業がスタート!!1階の柱が着々と取り付けられていきます。

いやー、早いですね。職人さん同士で『いの1番』持ってきてなど言っているのを耳にするかもしれません。これは材料1つ1つに付けられている番付けを意味しています。図面を見てみると、いろはにほへとちりぬる…。0123456789…。と書いてあり“いの1番“が最初の所です。(上棟の際もい・1又や、い・2の柱をお施主様と立てます。)

上棟の際も気密断熱処理は欠かせません。

躯体同士の接合部は躯体パッキンや気密テープ、ウレタン(発砲ウレタン)で隙間を埋めてきます。

小屋パネル(銀色のもの)100mmの上に、高性能グラスウールの施工になっております。

今回使用したのが、高性能グラスウール16K 熱伝導率 ( λ :ラムダ)0.038W/(m.k)

個人的にグラスウールの施工は一番こだわりたい。まず隙間があるなんて、絶対にありえません!

小屋裏全体を隙間なく連続して施工することで、熱橋となってしまう所を確実になくしていきます。

小屋束の所は、ピッタリサイズにカットしていくことが必要です。そしてふわふわ(押し潰さない)ように優しく施工する事・グラスウールを濡らさない事が大切です。

私は小屋裏でグラスウールの施工をしているのですが、どうしても上から物や足が落ちてきます。

数回であれば仕方ないなぁ…と思い補修しふわふわにしますが、何十回も落ちてくると嫌ですよね。

グラスウールは踏まないでくださいね。( ・᷅-・᷄ )

外部では、柱の背割れにはウレタンを、外部と接している所や接続部にある金物も熱橋となりますのでも施工していきます!

室内の断熱材と柱・間柱にできるほんの少しの隙間、ほんの1、2mmの隙間ですが、塞ぐために気密テープやウレタン、コーキングを用いて気密処理を行います。

地道な作業だな…。と思われるかもしれませんが、この様な地道な作業があるからこそ、高気密高断熱のお住まいを作り上げるのではないでしょうか?

今後将来、30年・50年後も凰建設に家づくりを頼んでよかった!!とても快適に生活を送っていただけるよう私たちは丁寧に施工を行っております。

私たちは、夏の暑い日にお住まいの中は涼しく快適で、冬の寒い日には暖かく家族皆様を包み込んでくれる家づくりをしています。まるで大きな魔法瓶!

冬は暖かく!夏は涼しく!親切丁寧に施工させていただきます。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします

ベランダの床を修繕

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

本日、打ち合わせにお伺いさせて頂いたお宅で梅の花が開花していました。

梅の花は桜よりも早く春の訪れを教えてくれます。これから暖かくなるのかな??

と、ふと梅の木は花が咲くけれど柿の木は咲かないなぁと思いました。

私が小学生?になるくらいの時に、庭に柿の種を埋めたらしく今は木になっているんです…。

あの時に柿の種ではなく梅の種を埋めていたら梅の木がなっていたのかな?と思います。笑


さて、本日はベランダの床について

先に言います。ベランダもメンテナンスが必要な箇所になります。

今回は屋根の上に勾配カットした木材が並べてある床下時でした。水が常に溜まっていたりすると木材は傷んでしまいます。

※ヒノキ材など上手く排水されれば長持ちします。

なぜ、雨水が流れずに木が腐食してしまったのか見ていると排水溝に土がどっさり詰まっていました。その量は土嚢袋がいっぱいになる量が・・・

なぜ、こんなにも溜まるのか?お客様にお聞きしてみたらベランダにお花などを育てていて水やりをされていたそうです。

水やりをする度に少しづつ土が流れ排水溝に溜まっていたんだなと思います。

ベランダではお花を育ててはいけません!とは言いませんがプランターや鉢の下に受け皿を敷いて土が流れないように対策をお願いします。

既存の下地材撤去や清掃まで終わると、いよいよ新しい下地材を加工していきます。

ヒノキ材を使用し木材の下にパッキンを噛ませて少しでも水との接触を防ぐようにいたしました。

一つ一つ大工さんが丁寧に作業を進めて下さり1日ほどで完成していきました。ありがとうございます。

今回はベランダの床がプラスティックのデッキ材でした。その下の屋根の部分はトタンという材料をしていて錆びる恐れがあるので塗装をおすすめします。

詳しくは現場担当までお問い合わせくださいね。


近年のベランダにはFRP防水処理された床が主流となっています。

10年、15年経ってくると表面のトップコートがひび割れてくるので再塗装をおすすめいたします。

FRPの1層貼り増し、トップコートと日々のお手入れは必要なのですね。

皆様のお住まいでも年に1度は点検をしてみてください♪


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

DIYでウッドデッキの補修

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

最近、私専用の脚立が欲しいなーと思いながら探しているのですが悩みますね。(会社からの支給もありますが将来性を考えると個人の道具もある程度必要になってくるので…)

メーカーさんや伸縮タイプなど、私はアフターメンテナンスも対応しているので4段くらいの脚立が良いなと思います!

職人さんとも話しながら決めてみたいですね。


本日はお客様がDIYでウッドデッキの補修をされましたのでご紹介いたします。

アフターメンテナンスにお伺いさせていただくとウッドデッキが傷んでしまっていることがあります。

どうしても月日がたってくると劣化はしてきてしまうものです。これはウッドデッキだけではありません。外壁でも同じことが言えます。

サイディングであれば、目地(ジョイント部分)やサッシ周りのコーキングの打ち替えを8年に1度は行わなければならず外壁塗装は10年に1度は必要になります。

板金でも外壁に付着した鳥のフンを落としてあげたりもらいサビといった金具からのサビを落としてあげる。磁石などを付けないようにする。電食を防ぐことが必要不可欠です。

新築を建てる時は後々メンテナンスが必要になるとは思っていないので10年,15年経つとなんでこんなことしないといけないの?聞いてないんですけど。とよくお聞きします。

その気持ちは心が痛いほど分かります。こちらも申し訳ない気持ちでご説明するのですがお叱りを受ける事も多々あるのも現状です。

この他にも給排水や電化製品など様々なものがあります。

上記の事で他社さんで建てたのですが凰建設に修繕をお願いしたいです…。というお電話もいただきます。

私たちと同じように、お住まいも月日が経つと気になるところや傷むところもある。という事をご理解していただけますと幸いです。


ここから本題にいきます!

定期点検にお伺いさせて頂いたS様邸

ウッドデッキの木材がボソボソになったり割れてしまったりしていました。

大切な思い入れがありこれからもご家族の皆様とバーベキューをして頂けるように修繕のご提案をさせて頂きました。

弊社としては取り替えるデッキ材の手配と処分のみで、既設のデッキを撤去していただくことからお客様が行われました。

ウッドデッキを固定しているビスを外して木材を撤去し全体的に清掃、ケレン掛けを行い新しいデッキ材を取り付け塗装を行っていきます。

下記の写真を見ていただいて色が薄いものが今回取り替えた材料になります。既に1度塗りをされているので少し茶色くなっていますが元々は白っぽい色をしています。

※ホームセンターで見かける木材の色です。

2度塗り、3度塗りをして仕上げて行かれました。

すっごく綺麗に出来ましたよね!

S様のように定期的にメンテナンスをして末永く大切にご使用して頂けますと私たちも大変嬉しいです。

ありがとうございます。

今回はウッドデッキのご紹介でしたが、これからも気になるところをお客様で行ってみるそうです♪


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

新築工事H様邸 内装工事進んでます!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

よく転職どうですか?と電話が掛かってくるのですが、どこから携帯番号や職種の情報を入手しているのでしょう。

転職どうですか?と電話される方もノルマがあるのだろうなと思いながらお断りしているのですが、どんな業種でも大変ですね。


月曜日の全体朝礼の際に現場の整理整頓についてお話がありました。

他の建設会社さんの工事現場を実際に見たりSNSで見かけるのですが綺麗に整頓されています。

大工さんによっては木材の隅をピシッ!と揃える所までこだわり材料を置いておられます。

ぐちゃぐちゃになっているより、やはりピシッ!と揃っていると気持ちが良いですね!

現場に設置されているお手洗いも綺麗に使用してくださるので、私は週1回くらいの清掃で大丈夫です。

トイレットペーパーの補充や水の補充、土など出したり片付けたり幅広く作業?管理をしています。

もし工事現場へ行かれた際に仮説トイレを見てみると『あーなるほど』と思われたり、え?大丈夫?という事もあるかもしれませんね。

疑問に思ったことはLINEでもお会いした際にでも、何時でもお聞きくださいね!


新築工事のH様邸では内装下地工事が着々と進んでおります!

天井の下地をしてプラスターボード施工、壁の下地をしてプラスターボードを取り付けていきます。

プラスターボードとは石膏を芯材として、ボード用紙で覆ったボードです。耐火・防火・遮音・断熱性能があり、室内の仕上りとなる下地材として使用されます。

また幅が3尺・長さが6尺(910mm×1820mm)のものが一般的です。他にも3尺×8尺・3尺×10尺と幅の寸法は変わらず長さが長くなります。なぜ幅の大きさは変えないのかと言いますと幅の3尺を大きくしてしまうと私たち人が両手を伸ばした際に持てなくなってしまうからです。(1尺=約303mmです)

打ち合わせの際、私たちが標準的?に使っている用語などはお客様には伝わりづらい所があります。

この材料はこの為に使いますよ、どうして必要なのか?も説明しなければなりません。

新築工事や改修工事と任せてもらえる現場が増えてきたので様々なことを学ばなければなりませんし、経験もしなければなりません。

分からないことが多くて大変な時期もありましたが、今はだいぶ出来るようになったのでしょうか?

山下に任せとけば大丈夫!と仰っていただけるよう日々精進していきたいと改めて思います。


屋根の上では太陽光発電のパネルが設置されました!

屋根の上では上履きを履いて作業を行い、屋根に足跡が付かないようにしていきます。

太陽光パネルの重さは、だいたい15kg前後あります。これが何十枚あるので数百kgが屋根の上に載っているということになります。

数百kgも屋根の上に載せても大丈夫なの!?と思われまが、均等に荷重を分散させることで可能となるのですね。

なんだか学生時代に苦労した構造力学のことを思い出します・・・

いよいよ、足場の外す日も近づいて来ました!足場があるうちに窓ガラスなど外から拭いておこうと思います。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

Y様邸 解体工事が終わり床下地工事へ進みます。

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

4月までの改修工事の工程表を作成していたのですが、なかなかハードな工程になりました。(余裕を見て工程は作ってます。)

例えば木工事を3週間みていますが、その中で2日抜けて応援に行っていただく。その2日間、大工さんが抜ける時に電気屋さんに電気配線をお願いしたり、なるべく職人さんが重ならないようにしています。

特に改修工事はお客様が住みながらの工事になります。車を停める箇所も限られているので上手く進めていかなければなりません。


本日は床の下地工事についてご紹介いたします。

1日目に解体屋さんに床、壁、天井(一部)を解体していただくのですが、丁寧で無駄がなくスピーディーに作業を進めてくださいました。

10時の休憩には年末年始はどこかに行った?など雑談をしたり、休憩が終わってから作業を進める手順や注意事項を再度確認しています。

15時には解体も終わり清掃をして解体工事は完了です!いつもありがとうございます🙇‍♂️

翌日に大工さんが現場入り『気密防湿シート』張りから作業を始めます。

今回のシートは床に使用したり壁・天井にも使用する事ができる気密防湿シートになります。

今回は地面からの湿気を防ぐために床下に敷いていきます。シートの分厚いポリエチレンフイルムが床下からの湿気を防いでくれる優れもの。

本当に様々な建材があるので勉強して使用していかなければなりませんね!

シートを張りながら重ね部分を150以上あるか確認しながら進め気密テープ(白色のテープ)を取り付けていきます。

ここでも丁寧に作業を進めていきます!

気密防湿シート張りが終わると床下地の施工に入ります。

大引きという90角の材料をながしながら束石の上に床束をいれていきます。レーザーで水平を見ながら床束の高さを調整し決めていきます。

その上に根太という45角の材料を300ピッチで入れていき間にIフォーム断熱材を入れます。

※下記の写真を見ていただいて縦方向の材料が大引きと言います。横方向の材料が根太といいます。

私たちが現場で飛び交う言葉は当たり前に使っていますが、お客様と打ち合わせをする際は、この材料が○○と言ってなぜ必要なのか?などお話させていただいています。

次の工程はIフォームの断熱材まで入れたので構造用合板12,5×910×1820の板を取り付けていきます。(床下に逃げ配管をする場合は工程が異なります。)

そしてフロア材(杉板やフローリング)を施工し壁・天井の下地施工へと進んでいきます。

本日はこの辺で!


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

長尺シート張りを進めていきます!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

本日、1月11日は鏡開きです。

鏡開きとは、具足祝いと言うそうです。戦国時代の武士の風習に由来しているようでお正月に刀や鎧、兜などの前に鏡餅を供え、それを下ろして食べる行事とお聞きしました。

また、年神様の力が宿っている鏡餅をいただくことで力を授けてもらう事ができます。今年1年の一家の無病息災を願っていますので鏡餅を供えて、おろし、開いて食べてこそ意義があります。

私もお雑煮やお汁粉にして頂きました。お餅はついつい食べすぎてしまい、お腹の中で膨れていますのでお気をつけください・・・

皆様はどのようにお餅をいただきますか?


本日は長尺シート張りについて

前回(1月6日ブログ)では下地の不陸を無くすために合板まで施工していきました。

今回は合板のジョイントといった繋ぎ目をフロアセメントで埋めていきます。

木質系床面に最適!というセメントでビス穴も順番に埋めながら乾燥させていくのですが寒いと乾きにくいのでジェットヒーター(熱風式直火型)がフル稼働していました。

現場に行くとゴーゴーと何が鳴っているかと思ったらヒーターでした。建設現場や物流センター、製造業で大活躍のジェットヒーターですね♪

フロアセメントが乾燥したら下地にボンドを塗布してから長尺シートを圧着しながら張っていきます。

ここで重要になるのが”いかにボンドを均等にならすのか。”になります。

意外とボンドを均等に均していくのは熟練の技と力作業になる工程ですがスピーディーかつ丁寧な作業ありがとうございます。

長尺シートのジョイント部分にはめくれたりするのを防ぐために溶着していきます。

新たな施設として多くの方がご利用していただけると嬉しいです!

これからも様々なご依頼お待ちしております。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

屋根の雪 どうする

皆様、昨年はいろいろお世話になり誠にありがとうございました。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

寒さがより厳しいこの頃ですが如何お過ごしでしょうか・・

(愛犬の散歩も さむいっ)

昨年末クリスマスのころ、市内でも思わぬ雪が降りまして、風情はありましたが

大変でしたね!

私はオーナー様の家を見にあちらこちらに行ってました。

屋根に積もった雪が気になるんです。

屋根に積もった雪を落とすのか、残すのか、

地域、近隣の状態等々いろいろな条件で変わってきますが、

予定通りの状態で良かったです!

突然でしたがピンポンさせて頂きました

旦那様が、ビックリしながら笑顔で迎えてくださいました。

(私は、ジャンバー着ているのに・・・)

「自然素材に包まれながら香りよく、しかも暖かい

本当にありがとうございました。」

と、仰っていただき

本当に良かった~っと思いました。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

ありがとうございました。