岐阜で家を建てるなら!外壁の色選びの注意点

みなさまこんにちは!凰建設の森島です。

最近は年次点検でOB様のお家に伺っています。

玄関を開けると木の香りに包まれて、やっぱり自然素材の家はいいなと思ったり。

まだ住んで10年目なのに外壁メンテナンスのご案内をしなければいけなくて、心苦しくなったり。

家は住んだ後にもお金が掛かります。住宅ローンの返済をしながらメンテナンス費の貯蓄もコツコツと、そして耐久年数の長い素材選びを。10年、20年はあっという間です。


岐阜での家づくりは、高い確率で敷地の隣・裏が田んぼです。

本日点検に伺ったお家は、岐阜の中でも田舎の方の山に囲まれた地域で、外壁のあらゆる面ににたくさんのカエルや虫をみつけました。

たくさん虫がいるということは、虫の糞や餌になる小虫ももっともっといます。

このお家の外壁は、ガルバリウム鋼板の「ダークグレー」の色でぱっと見、あまり目立ちません。

山や田んぼに囲まれているような自然豊かな土地での外壁の色選びは、ブラック、グレー、ブラウン系の濃い色にされると気になりにくいのでおすすめです。

逆に白色やパステル系の薄い色の外壁は虫もですが、泥はねも割とよく目立ちます。

さらに、花に寄っていくような虫は「黄色」を認識すると言われています。クリーム色や黄みがかった色も注意が必要ですね。


「外壁の汚れ具合」はどの地域に住む方も気にされるかと思いますが、特に田舎は色んな要因で汚れがつきやすいようです。

外壁選びのお打合せの前には、散歩がてら近所のお家の外壁の色や汚れ具合も参考にしてみてくださいませ!

車庫の修繕工事

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

先日とても可愛い子たちを見かけました!

ニャーニャーฅ•ω•ฅ 猫ニャン

丸い輪郭に大きなおめめがパッチリ、小さなお口に・・・魅力的ですね♪

愛らしく癒してくれる存在です。

ネコちゃん、ワンちゃん、ヘビ、ハムスター、ライオンなど様々な子達がいらっしゃいますね♪


さて、本日は車庫の修繕工事です。

お住まいの点検にお伺いした際に車庫の筋交いや土台部分が傷んでしまっていました。

ある部分では柱と筋交いが傷んでしまい宙に浮いているものも・・・

ここまで来るとカバー工法ではいけないので、取り替え工事でご提案をさせて頂きました。

土台、柱、筋交いと大工さんが刻んで行くのですが、やはりカッコいいですよね!

手加工で刻んでいる姿は惚れてしまいます。✨⁝(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝

カッコよすぎて写真を撮るのを忘れていました。申し訳ございません。

トントントン!カンカンなど現在では電動工具も用いて作業しています。

加工が終わると工場で仮組みをしてみて、よし!大丈夫だな!!と確認をして現地で取り付けに望みます。

車庫をジャッキで浮かせて既設の土台、柱、筋交いを取り替えます。

実際に取り替えていくと上手く納まるかドキドキです!

そっちは良いか?こっちは大丈夫か?確認しながら納めていきます。

丁寧に作業を進めていき無事に取り替えられました!!✨✨⁝(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝

これから一部板金施工をして塗装工事に入ります!


〜あとがき〜

木部やサイディングは定期的な塗り替えが必要です。

ウッドデッキなどの木部は2年に1度は塗装をしてあげると長くお使いになることが出来ます。どうしても屋外に置いてあるので雨や日光(紫外線)で劣化してしまいます。

※最長5年に1度は塗装は必要です。地域や環境により変動しますので、早め早めのご対策をお願い致します。

サイディングは10年を目安に塗装のメンテナンスが必要です。サイディング同士の目地にあるコーキングは8年ほどで劣化してきてしまいます。

塗装の時期を確かめる方法は、外壁のサイディングを触ってみて手に白い粉が付く(チョーキング)ようになりましたら、そろそろ塗り替えの時期だな。と思って頂けると良いです。

コーキングはシワシワになっている所や無くなってしまっていたら打ち替えの時期です。

私たちが定期的にメンテナンスへお伺いさせて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願い致します。

エアコンのお掃除はいつやるの?掃除の手順は?

みなさまこんにちは!

すっかり秋の気候になってきて朝晩は涼しくなりました。窓を開けると気持ちいい風が入ってくるので、そろそろエアコンのお掃除をしたいと思います。

今年の夏も頑張ってくれたエアコンをケアしてあげましょう!

エアコンの冷房運転は、暖房運転と違いエアコン内部が結露します。

その水分を冬まで放置してしまうとカビが生える原因となり、さらにはそのまま暖房運転するとカビが室内にまき散らされるという事件が起こります。

ガビーん。

そうならないために、特に冷房運転を終えたこの時期は、ご家庭でエアコンの清掃を是非行ってみてくださいませ♪

エアコン清掃の手順は?

①「送風運転」を2時間~半日行います。(エアコン内部の水分を飛ばす、重要な工程です。暖房運転なら30分~2時間)

②フィルターを外す前にそのまま掃除機で軽く吸います。(ほこりが舞うのを防ぎます)

③フィルターを外して水洗いをします。
 歯ブラシなどを使ってほこりをかき出すように優しくこすります。
 フィルターが油分などでべたついている場合は、食器用洗剤を垂らしてこすります。

④水洗いが完了したら、タオルで水分をふき取り完全に乾くまで陰干しします。(※重要)

⑤手前に見えるカビをかき出します。(安全の為、コンセントを抜いて作業してください)
 お掃除棒を用意して、風向きルーバーや吹き出し口付近を優しくふき取ります。
 しかし、風向きルーバーは力ずくで動かすと故障の原因になるため、優しく扱ってください。

⑥乾いたフィルターを戻して完了です♪ お疲れさまでした!!

これでエアコンも気兼ねなくお休みできるでしょう。今年の冬もよろしくねと声を掛けてあげてくださいませ。

※注意!!

送風ファン」には触らないようにしてください。

手が届きにくいため、中途半端に触ってしまうとカビや汚れも中途半端にはがれた状態になりがちです。

次回そのまま運転をすると大量のカビがはがれて室内にまき散らされることがあります。

もし、掃除をしたいなと思うほど汚れている場合には、専門業者にエアコンクリーニングを依頼することをおすすめします。


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無事に完成です!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

秋ですね〜🍁🍁

朝晩がとても涼しくなり冷房を付けなくても快適に過ごすことができるようになりました。

日中も良い風が・・・𓏲𓇢𓂅🍃🍃

夏のような暑い、暑すぎるぞ!という気温はなくなりましたが、まだまだ30℃近くになる日もありますので体調管理には十分気をつけていきましょう。(๑•̀ㅂ•́)و✧

もうすぐ10月に入り秋・冬へとなっていきますが、春夏秋冬の季節の中で皆様はどの季節がお好きでしょうか??


本日は、先日のRC造のテナント工事について

タイトルを見た方は、お!無事に工事終わったんだ!?と思われている方も・・・

様々な工事でもお客様や職人さん方のご協力があるからこそ無事に工事が完了しお引き渡しができます。

今回はキツキツな工程を組んでしまいましたが、本当にありがとうございました。

毎日違う職人さんとの打ち合わせ等がありましたが良い経験が出来ました!ありがとうございます。🙇‍♂️✨

元々のお部屋を躯体だけ残して解体(スケルトン)をして一から断熱施工を実施し性能向上をめざして施工を行っていきました。

これこそ『性能向上リノベーション』!!

改修工事でも断熱材を施工し、気密テープ・ウレタンを駆使して丁寧に作業を進めました。

こちらの棚も大工さんが手作りの造作になります。

カッ、カッコいい・・・

とてもカッコいいですし、すごい素敵です!

(私の部屋にも欲しい・・・羨ましいです。)

またまた、こちらもひと手間を掛けて可動棚の棚柱を埋め込められるように溝を作成致しました。

溝の中に棚柱がキレイに納まるのでシンプルかつオシャレになりましたね♪

※可動棚とは、お好きな位置に棚を設置することできるお荷物に対して臨機応変に対応が可能です。

横から棚柱を見ると・・・

すごい、、スマートです。

本来であれば棚柱がボコっと飛び出ているのですが、溝を作成することで横から見ても棚板と面に見えますね。

なかなか考えられています!

今回でテナント工事は終わりましたが、全体としての工事は続きますので工程通り段取りよく進めていきたいと思います!

テナント工事、ありがとうございました!!


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

RC造のテナント工事

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

ここ1ヶ月 RC造の改修工事を行ってきたのですが、今週で一段落します。

引き継ぎの時点で、RC造やん・・・

いつもと仕様が違う😭😭

しかも、いろんな事がありすぎて終わらないかと思っていました。

自分で言うのはあれですが、良くここまでやって来たなと感じています。

本日は工事の様子をピックアップしてご紹介致します!!

一番初めに元々のお部屋を全て解体し躯体のみ(スケルトン)にします。解体すると当時の施工性が分かりますね。

こういう風に施工していたんだ!こういった施工方法もあるんだ!!などなど

解体したら分かること・学ぶことが多くあります。

これも経験ですね!

解体工事が終わると断熱工事です!

これがまた大変・・・

床・壁・天井が凸凹している事や梁・配管があるので一つ一つ手加工で取り付けていきます。

工期もキツキツに入っている、現場に入れる人がいないから自分でやらなければならない

断熱をカットして取り付けて、気密テープ・ウレタンを施工まで行います。

断熱材を止めるためにビスを効かせるのですが、木造であれば木ビスで簡単に効きます。

しかしRC造なので下穴を開けてコンクリートビスで効かせなければなりません。

いつもより工程が増えてしまいます。

こういった断熱工事を3日間 弱で終わらせて、設備屋さん・電気屋さんに引き継いで配管 配線を行っていただきます。

次に下地工事へ進みます。

今回は『軽天』用いて下地施工を行いました。

軽天とは軽量鉄骨天井下地を略した言葉です。

この材料はビルやアパートなど高層建築で使われることが多い建材になります。

どこで間仕切りを設けるのか?壁はどこからどこまでなのか?打ち合わせをして墨出しを行い下地(骨組み)を施工していき、下地施工が終わるとプラスターボードを貼っていきます。

エアコンや手すり 等、重たいものを設置する箇所は先に下地補強をしておきます!

無事にプラスターボードも貼り終わり、クロス工事・器具付けへと進んでいきます!

いよいよ工事も終盤です!!

図面通り施工されているか?細かな調整や確認・清掃を行ってからお引渡しになります。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願い致します。

型枠検査を行いました!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

秋は台風が多いですね・・・

台風ではなくても前回の豪雨で現場に設置しているゴムマット(まぁまぁ重いもの)やカラーコーンなどが移動してしまっていたので、今回は経験を活かしてゴムマットは1箇所にまとめてカラーコーンは重しを多めに載せて対策を行いました。

その他にも保安ボックスや仮設トイレなど暴風で転がって行かないようにロープで固定も行い台風対策は万全です!と言いたいです。

しかし、風を受ける面があるため仮設トイレに杭で固定やロープで固定してあっても不安はあります。

あの現場は大丈夫かな?ここの現場は足場を設置してあるからメッシュシートは畳んであるけど・・・

何事もなく通過して頂けると良いです。


さて、本日は型枠検査について

型枠検査は担当の設計者さんも現場に来られて、図面通りにアンカーボルト・ホールドダウンが配置されているか?本数はあるか?

配筋のピッチは正しく施工されているか?かぶり厚さは確保できているのか?

基礎断熱の施工のやり方を確認は良いか?鉄筋の定着長さは?

この他にも多くの検査箇所があります。

基礎屋さんも検査の時はドキドキです。

結果は無事合格!

基礎屋さんとホッとしてコンクリート打設を迎えます!!

※今回の基礎は立ち上がり内側に100mmの断熱を施工、外側に50mmの断熱を施工しています。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願い致します。

H様邸 配筋検査

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

先日、軽トラは綺麗にしとるけど自分(山下の愛車)は汚れとるぞ〜という会話が・・・

本当にそうなんですよ…。

軽トラに乗っている時間も長いですし汚れるのが嫌なので、気になってワックスまで掛けてあります。(笑)

軽トラにワックスを掛ける人はなかなか居ないのでしょうか?

汚いと気分も暗くなるので綺麗にしています!


本日は配筋検査について

たまに配筋(はいきん)検査と言うと違う背筋をイメージされる方も…。

ジムに行かれる方や鍛えている方は”背筋”をイメージされて建築関係の方は”配筋”をイメージされるのですね。

なかなか面白いですね。(≧∇≦)

(一日の仕事終わりに書いているので何言ってんだ?という事もありますが、気にしないでください。😅💦)


話は戻り、第三者機関の日本住宅保証検査機構(JIO)さんによる配筋検査を行って頂きました!

図面通りに鉄筋が正しく配置されているか?

配筋のピッチは正しく施工されているか?

かぶり厚さは確保できているのか? 

鉄筋の定着長さは? などなど

コンクリート打設後は見えなくなってしまう所ですが、お住まいの耐久性·強度(地震や災害に強く)に影響するため細かなところまで厳しくチェックしていきます!!

また、下記の様にスケール(メジャー)を当てて写真に残していきます。

コンクリート打設後は隠れて目で見て確認できなくなってしまうので・・・

一つ一つ、確認が大切です!

配筋検査 合格の後は型枠を組んでいきます!

基礎工事はお住まいを支える土台になりますので丁寧に!確実に施工を行います!!

配筋、よし!!


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願いお願い致します。

コンクリートの爆裂

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

今年も来ました!!

事務所に2023年のカレンダーが届いていました。

3ヶ月がひと目で見ることが出来るカレンダーはお客様に大変好評を頂いております。(*´꒳`*)

OB様宅に1件1件お渡しさせていただきます。

2022年も残り『107日』!?

1年の365日の内、258日が過ぎてしまったと考えるとあっという間でした。

2022年も張り切っていきます!!


本日はコンクリートの爆裂について

コンクリートが爆発?爆裂?なにそれ??

詳しく見ていくと、コンクリートの劣化している箇所=コンクリート内の鉄筋が爆裂してしまっている。

爆発ではなく爆裂です。

爆裂とは、コンクリート内部の鉄筋がコンクリートを押し出しいる現象です。

原因は表面に大きなひび割れがあり、そこから水や空気が入ることでコンクリートのアルカリ性を失ってしまい錆びやすくなりますこれを”コンクリートの中性化”といいます。

鉄筋までに水が到達すると酸化してサビが発生します。そうして鉄筋が膨張しコンクリートを押し出す力が加わり”爆裂”という現象が発生してしまいます。


今回の工事でも鉄筋が膨張してコンクリートを押し出してしまっていました。

下記の写真はサビを落としてサビ止めまで施工した写真になります。

サビが残っていると再発してしまう恐れがありますので確実に清掃をしてサビ止めを行います。

最後にモルタル(防水モルタル)で爆裂箇所を修繕していき十分乾燥させて完了です。

原因を追求して突き止め、対策をして最終的に綺麗に修繕を行う。

表面的に直しても数年後同じ現象がなるということは意味が無いので、確実に直していきます。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

建築の〇〇造とは?

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

いま、ビルのテナントさんの工事を行っているのですが思っている以上に大変です。

他のテナントさんも入っているので、時間帯も限られており音も出せないという・・・

しかも工期も限られていて上も下からの間でサンドイッチです。

頑張ります!(*•̀ㅂ•́)و✧


本日は建築用語にある〇〇造とは?

主にW造・S造・RC造・SRC造があります。

初めて聞いた!という方も見えるのではないでしょうか。詳しく見ていきましょう!

W造とは、木造(Wood)の事で私たちの身近なものですね。主構造が木材を使用した木造建築。

木の温かみを感じる事や自然を感じながら生活できるなど、昔から採用され愛されている日本家屋をイメージして頂けるとわかりやすいと思います。また木材は熱を通しにくく断熱性があるのも大きな特徴です。

弊社でも木造の注文住宅を施工していて”ぎふの木”を主に使用しています。

S造とは、鉄骨造(Steel)

コンクリートを使わないためRC造やSRC造よりも軽く、鉄骨自体が粘り強くてしなやかさあることが特徴です。

イメージとして木造の柱が人工的に強度を高めた鉄骨になっていると思っていただけると良いです。

主に超高層建築や体育館のような広大な建物に採用されています。

RC造とは、鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete)

鉄筋とコンクリートが互いの弱点を補い合うという特徴があり、鉄筋の引っ張る力とコンクリートの強度を組み合わせることによって、S造や木造よりも強い構造を実現しています。

※鉄筋は引っ張る力には強いですが、熱には弱く錆びやすい

※コンクリートは熱に強いが引っ張る力は弱い

お互いに不足してしまっているところを補って支え合っているのですね!

主に高層建築よりも中低層建築に採用される事が多いです。

SRC造とは、鉄筋鉄骨コンクリート造(Steel Reinforced Concrete)

SRC造はRC造と同じような構造ですが、RC造と違って鉄骨を支柱とし、その周囲を鉄筋コンクリートで補強しています。そのため、鉄骨のもつしなやかな強さと、RC造の耐久性の両方を兼ね備えているところが大きな特徴になります。

大型マンションやビルなど大規模な施設で採用されています。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

断熱工事を進めます!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

前書きに”ほんとにあった怖い話”(そこまで怖くないです。)を書いてみます。

苦手な方はスクロールしてください。m(_ _)m

先日、現場で一人で作業をしていた時にあった時のお話です。

自分で材料の加工・取り付けをしていました。

その合間に電話が掛かっているので対応をしながら仕事ガチ(集中)モードでした。

ここの寸法はいくつだなと加工して取り付けている時です。

この部屋に一人しかいないはずの空間に何か気配を感じる・・・

そう思い振り返ると、そこには男性が立っていました。

まさか人がいるとは思っていないので、思わず😨😱😱…飛び跳ねてしまいました。

人は予想外のことがあると飛び跳ねるのですね。

無言で立っているのは本当に驚きます・・・

大変失礼ですが、やばいものを見たかと思いました。(´•̥ω•̥`)<スイマセン!!

怖い話というより”ほんとにあった驚いた話”でしたね。


本日は断熱工事について

元々のお部屋をスケルトン(構造躯体のみ)にして断熱工事を行っています。

やはり解体してみると当時の施工方法も見えて学ぶことが多々あります。

やっぱり建設業は楽しいですね!

なにが出てくるか?なにがあるか?やってみないと分からない!ほんとに学ぶことしかありません。

今回は床・壁・天井に断熱材50mmを施工して行きます。

(可能であれば100mm断熱施工を行いたかったですが、間取りが狭くなるため50mmで行います。)

RC構造な為、いつも行っている方法では良くない所もある為 臨機応変に対応していきます。

断熱材を加工して取り付けてコンクリートビスで止めて、ウレタンをして気密テープをして・・・

手間が掛かってしまう作業ですが丁寧に施工することで良いものが出来上がりますし、お客様にも喜んで頂けます。

新築でもリフォーム(増改築)でも断熱作業は”こだわって”施工しております。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。