大きな大空間は寒い?

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

昨日、投稿しましたブログに多くの方から、口内炎はこの薬が効くよ!と教えて下さいました。

Y様、事務所で教えて下さり本当にありがとうございます。早速使ってみます!


先日、SNSで建設の情報を集めていたら、『大きな大空間が理想だけど夏は暑いし冬は寒い』という投稿を見つけました。

確かに、昔のお住いは断熱もあまり使われていないので、大空間を冷やしたり暖めるのも時間が掛かりますし”電気代も…”というお声をお聞きします。

しかし、弊社が施工する高気密高断熱のお住まいは『家全体が夏は涼しく冬は暖かい』まるで大きな魔法瓶の中に住んでいるように快適です!

実際に住んで見える方や、先日開催しました完成内覧会にご参加された方は、確かに快適だ!と感じているのではないでしょうか。

室内ではSW(スーパーウォール)という断熱材を取り付けていきます。ここまでは、どこの建設会社さんも行っていると思いますが、弊社はここからさらに気密処理を行うために断熱材の数ミリ程度の隙間にウレタンを吹き込んでいきます。

C値の自社基準を0.5c㎡/㎡以下とし、工事中と完成後の計2回 気密測定を行い、本当に高気密な住宅になっているのか?をきちんと調査します。そして数値化として残します。

C値とは、お住まいの気密性能をあらわす値のこと。1㎡あたりにどれだけ隙間があるのかを表し、ゼロに近いほどすき間が少なく、気密性能が高くなります。

この他にも、外部にも付加断熱を施工・2階の天井に断熱材の取り付け、基礎断熱 など

えっ、ここまでやるの!?と思うくらい性能には重視しています。もちろんデザインにも!!

更なる性能の向上、デザインも鍛錬していきたいと感じる日々です。


新築だけではなく、リフォーム(改修工事)でも性能向上は可能です!

耐震性能・断熱性能・気密性能・バリアフリー化など、長く住んでいるお住まいだからこそ大切に住み続けて欲しい。

間取りを大きく変える大規模リフォームも、水周りの改修工事、外壁塗装工事など、ちょっとした事だからお願いするのは…。こんな風にしたいけど…。様々工事をお客様と共にリフォームを考えご提案致します。

皆様からの工事のご依頼をお待ちしております。

※ただいま、年末の工事が大変混み合っております。また建材ショックのため、商品の納期も未定という状況が続いています。

施工が来年の場合もございますので、何卒ご了承ください。


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

図面から見えるもの

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

口内炎が痛すぎて、、はちみつを舐めていました。

あま〜い はちみつを舐めると早く治ると言われて一日中舐めていましたが、どうなのでしょうか?

明日が楽しみです。


今日は、これから始まる新築現場の設計図と睨めっこをしていました。

図面は『見る』のではく『読む』というようです。私自身、ずっと見ると思っていたので1つ学びました。

図面を読んでいると、1番初めに仕様書を確認します。用途地域、建物の品質及び性能、各工事の仕上げ など重要なことが記載されています。

基礎工事ですと、鉄筋の太さ、かぶり厚さ、定着長さ、補強筋など

最も重要箇所はマーキングしていきます。

この作業をしていると、いよいよ工事が始まるぞ!と感じワクワクしてきます。

一連の流れを把握したら、必要な材料の拾い出しを行っていきます。

拾い出しとは、設計図を読みながら三角スケール(1/10・1/20・1/30・1/50・1/100・1/150・1/200と図面の縮尺寸法)で行う作業です。図面から必要な数を拾っていくので拾い出しまたは数量拾いという呼び名がついています。

図面を見ながらの作業になるので、この広さにはどのくらい材料が必要なのか?910mmだから、こうだな。またどのように取り付けるのか?を考えながら作業をしていきます。

地道な作業ですが、材料の拾いだしは大切なものですし、多くても少なくてもいけないピッタリで納められるようにしていきたいと感じます。(多くても2〜3枚)

これからも多くのことを身につけていきたいと思う日々です。

来年の資格取得日程も組んでいかなければ!

さて、本日はこの辺で失礼致します。

本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

独立基礎の補修

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

今日はお花屋さんのフラワーキーパーの調査に行きました。(フラワーキーパーとは、冷蔵庫のショーケースです。)

いや、、やはり植物は癒されます。(* ´ ` *)ᐝ

シクラメン、ポセンセチア、アンスリウム、パンジー、ビオラ などなど

学生時代に園芸(お花や土)担当でいつも癒されていたのを思い出しました。

本部から送られてくる売り場リストを自分なりにアレンジしていたのは、ここだけの話。


先日、車がぶつかってしまった?とお問い合わせを頂き現場へ急行しましたら、独立基礎が割れてしまっていました。

建物の中まで車が入らなくて良かったとホッと安心しています。これから雪も降るので自分自身も安全運転を心掛けたいと感じました。

既設の独立基礎と一部タイルを削ったら、鉄筋を組んで型枠を施工します。さすがプロの職人さんは早い丁寧、的確です!

いつも本当にありがとうございます。

ちなみに、両方に立っている木材は下屋が下がらないように支えてくれています。

柱も倒れていたので、垂直に直しコンクリートを打設していきます!

固まったら型枠を外すのですが、綺麗に仕上がっていることが楽しみです♪


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

年2回の棚卸し

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

今日から12月になりましたね。

今年も残り1ヶ月!?現場監督や大工さんなどをしていると1日が本当にあっという間に過ぎてしまいます。このブログを書いているのも現場仕事や事務仕事が終わってから。大変じゃないですか?とお問い合わせを頂くことがありますが、建設業は本当に楽しいですしやりがいでもあります。

個人的に2.3日に1回のペースでブログ投稿することを目標にしているので、これからもよろしくお願い致します!

こんなことを投稿して欲しいなどありましたら、こちらをクリックしてください。

匿名で質問ができるのでお気軽にどうぞ!


さて、先日は棚卸しを行いました。

弊社では年2回、工場や各倉庫の棚卸しを行っています。

大切な商品がどれだけあるのかをきちんと把握し、過剰在庫・不良在庫が発生しないように整理し適正在庫に繋げていくことが重要です。

また棚卸しをすることで学ぶことも多くあります。道具や金物、材料など→どのような場合に使用する物なのか?使い方も学ぶことができます。

棚卸しをしながら必要なものと不要なものの分別をすることで整理整頓され、探す手間を省略することが出来るので今後の時間を有効に使えると思います。


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

駐車場のライン引き

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

日中は本当に暖かいですね!

ポカポカして眠たくなることも!?

いやいや、目はパチパチできちんと仕事してますよ。


本日は路面標示工事車が来てくれました!よく土木現場などで見かける車両です。

やはり特殊車両となると興味津々になります。かっこよくないですか?(笑)

さて、本題に戻り路面標示工事とは白色や黄色など専用の塗料を用いて道路にラインを描いて標示する工事になります。

塗料は180℃になるまで加熱されており、冷えないうちに作業を終わらせなければなりません。なので、テキパキと無駄のない行動が必修となります。

ほうきで石などをはいて専用プライマーを使用してライン引きの準備をします。

なぜ、プライマーが必要かというとアスファルトとライン密着性を高めるために用いられます。また表面を密にすることで接着剤が付きやすくする事、被着材同士のなじみをよくさせる効果などがあります。

塗装に詳しい方ですと、それならシーラーはなんなの?と思われると思います。

シーラーですと、主に外壁塗装などの下地材として使われます。特徴として塗装表面と上塗り塗料との密着性を高め、吸い込みムラを抑える役割を持つからです。(塗装表面にシーラーを塗ることで吸収させ、上塗り塗装の吸い込みを抑制します。)

シーラーはプライマーの中でも粘り気が低くサラサラと水に近いものが多いです。

プライマーを引き終わると、墨出しを行います。

今回は既存のもの上に引き直す工事になりましたが、きちんと墨を出して真っ直ぐ正確に施工を致しました。

風が強い中、作業ありがとうございました。

30分後には全て引き直されて美しく仕上がりました。

駐車ブロックがあり施工のしにくい部分もありましたが、大きな機械の向きを変えながら施工をして下さりありがとうございます。

今回引けなかったところは、後日塗装を致します。

よろしくお願い致します!


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

SWパネルの取り付け

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

今朝、車に乗ったらフロントガラスが凍っていました。最近寒いなーと感じていたら、、。

ただでさえ寒くて布団から出られないのに、フロントガラスの氷を溶かす作業が…。(^_^;)


当社が採用しております。SW(スーパーウォール)はお住い全体のお部屋の温度差が少なく、夏も冬も年中快適に暮らすことができます。

そのために、隙間なく気密と断熱施工が必須となります。超高気密高断熱のお住まい!が当たり前にできる工務店さん(建設会社さん)は数少ないようです。

こちらは、SWの壁パネル(外部面)です。パネルの釘を1本1本鉄砲で打っていきます。ここで肝心なのは打ち込み(めり込み)すぎないことです。

打ち込みすぎてしまうと、本来発揮される性能が全て出し切れないことがあるので少し釘を出すようにして、あとは玄能(ハンマー)で1本1本叩いていきます。

何千、何万本も釘を打っていくと、打ち忘れや打ちミスがある可能性があります。なので、打ち終わったあとに玄能で叩きながら確認することを徹底しております。外壁検査でも釘が正しく施工されているのかを再確認をしながら検査を行います。

ここまで来ると家の形がわかってきます。あ!ここに窓が入るんだ!ここにお風呂が来て、隣が洗面脱衣室かな?など とてもワクワクしてきますね♪

パネル作業を行うことで、お住まいの耐震・制震性能を高めることができます。そして安心・安全な住まいを皆様にお届けするため、常日頃から丁寧に施工を行っております。

赤線のところに釘が打ってあります。

本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

いいお風呂の日

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

今日は11月26日=いい風呂の日

朝晩と本当に冷え込むようになりましたね。

寒暖差によって自律神経が乱れると一層冷えを感じやすくなるそうです。

寒いので30分ほどお風呂に入る時があるのですが、長いと言われることも、、。


さて、今日はお風呂の日ということで『浴室の改修工事』をご紹介致します。

寒くなる前に浴室や脱衣室の改修工事のご依頼は多く頂きます。ありがとうございます。

浴槽と床のタイルが冷たい感じがするので、新しくたい方や浴槽が冷えるのが早いので暖かいもの(保温性)に入れ替えたい等、ご相談を頂きます。

今回は天井、壁·床を全て解体する作業から始まりましたが、これがまた体力仕事になりました。

はつり機で少しずつ壊してガラを外に出すという流れで壊して出して→運んで!

解体工事が終わると水周りの設備工事に入ります。

今までの配管の取り付け位置や長さも変わってくるた新たに施工致します。

(赤い配管はお湯出る。青い配管は水出る。配管という風に分かりやすく色分けされています。

あとはユニットバス(UB)を待ちます♪

たくさんのパーツが届き、施工されていきます。

浴槽にも断熱材が取り付けられているので保温性も上がりました!これからの寒い冬ですが、お風呂で体も心も暖かくなりますね。


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

上棟です!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

最近、日が暮れるのが本当に早くなりましたね。

16時過ぎには段々と暗くなってきます…。

またお日様が雲に隠れてしまうと気温も下がってしまうので、体調管理しっかりとしていきたいと思います。皆様も体調をくずされませんようお気をつけくださいませ。


さて、本日 上棟を迎えました!

天気予報ではパラッと雨が降るかも?という予報でしたが、お日様が顔を出してくれました。

やはり青空は心も暖かくなります。

上棟(建て方)など建設現場ではいの1番持ってきてなど言っているのを耳にするかもしれません。これは材料1つ1つに付けられている番付けを意味しています。図面を見てみると、いろはにほへとちりぬる…。0123456789…。と書いてありいの1番が最初の所です。(上棟の際もい・1又や、い・2の柱をお施主様と立てます。)

お施主様方と柱建てを行い記念撮影をしましたら、いよいよ作業がスタート!!1階の柱が着々と取り付けられていきます!

やはり、レッカーさん(オペさんと)大工さんは凄いです!!

レッカーさんと大工さんが信頼し合うことで、欲しいところに材料が運ばれてきたりテキパキと進んでいきます。

また梁や桁が揺れる中、スタスタ歩いて行ける大工さんは尊敬致します。

躯体を組み上がると同時進行で断熱施工・気密処理も進んでいきます。

柱と桁の1.2mmほどの隙間を気密テープで塞いでいき熱橋となる場所にはウレタン処理を確実に行っております。

えっ、こんなところまで気密処理!?熱橋処理?と思われると思いますが、ここも確実に行うのが凰建設です。

(ここまで気密と断熱施工する建設会社がなかなかいないそうです。)

また、構造用のボルトを締める際にナットがボルトのネジ山の3山以上あることを全て確認をし、ペンで印を付けております。なぜ、3山以上なのかというと、1つは、ボルトを製造するときにボルトのねじ部の端部2山程度は、不完全なねじ山が出来やすい部分。そのため、不完全に物となっているかもしれないねじ山を避ける意味で、ボルトの端部から3山以上離した方が良い為。

2つ目は、地震時に土台などに引き抜き力がかかると、ナット全体に均等に力が加わって抵抗しているのでは無く、ねじ山でもう一度抵抗力が増すのですが、ねじ山が出ていないと抵抗力が増さない。つまり、本来の抵抗力を発揮できないなるようなのです。

最近、夜に雨が降るので雨対策も確実に行います!

本日は上棟 誠におめでとうございます。

明日から少しづつではありますが完成に向けて作業が進んでまいります。よろしくお願い致します。


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

お施主様と木を伐採へ

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

来週から気温がまた下がりそうな天気予報が…。

今週までは最高気温が20℃くらいまで上がる暖かさでしたが、来週は最高気温が11℃くらいまでしか上がらない日もあるようです。

最低気温は0℃!?そんな日もあると朝起きれなくなりそうです。(^_^;)

しかし!弊社が施工する高気密高断熱のお住まいの方は快適に過ごしていると思います。朝もすぐ起きれるのではないでしょうか。

ぜひ、1度ご体感してくださいませ。

ご来場予約はこちらをクリックしてください。


さて、本日はお施主様と一緒に山へ木を伐採しに行きましたのでご紹介致します!

実際に山へ伐採をしに行くのは私自身初めての事でした。コロナ前はトレッキングツアーといった大規模なイベントを毎年行っていましたが、今はなかなか出来ないのが現実です。

(個人的にイベントが好きなので行いたいのですが…。)

事務所から約1時間、車に揺られて弊社の山へ向います。

山へ着くと早速!専務から山の管理についてお話して頂きました。伐採、間伐、枝打ちなどをするのは なぜなのか?なんのためにするのか?

伐採(ばっさい)とは、樹木が柱などの資材として利用できる時期に達した立木を根元から伐ります。また枝葉を払い適当な長さに切り玉切りを行います。

間伐(かんばつ)をすることで、樹木が生長し密集するとお互いの生育を妨げ、さらに日光が遮られるため下草が繁茂せず土壌が流出し森林が荒廃します。これを防止するために、混み具合に応じて一部の木を伐採して成長促進と光環境を改善する重要な作業です。

枝打ちをすることで、節のない良質材を生産するために下枝を切り落とす作業です。病害虫や雪害を防止し、山の中を明るくするために行います。

お施主様にどの木が良いか決めていただいて、いよいよ伐採を行います。

木を倒す方向を決めて、幹の直径の1/3までを目安に、『受け口』を30〜45度の角度のくの字を切り込みます。(専務がめっちゃめっちゃかっこよかったです!)

受け口に向けて『追い口』の切り込みをお施主様も挑戦して頂きました。チェーンソーでまっすぐ切るのがこんなにも大変な事なんだと仰っておりました。

お施主様方で木を倒すためにロープで引っ張って頂き少しずつ倒れていくのは、すごく迫力があります!

木を倒した後は、化粧柱や玄関の上がり框、階段の親柱などで使う寸法にカットしていきます。

手入れされている山といっても、やはり急斜面で滑って転んでしまったり、靴が転がってきたりと。

林業はとても危険な作業になります。家づくりは木を伐採するところから始まり、基礎作り-上棟-造作-仕上げ工事-お引渡し-末永いお付き合い。(打ち合わせや図面作成、デザインを決めていき)

安定したところまで木を下ろしたら、木の皮を剥いていきます。まだ含水率が高いので簡単に剥けますが、時間が経ってくるとなかなか大変。

お施主様や私達も無我夢中になって作業に挑みました!

入社当時も工場でひたすら皮をむいたのを思い出しました。日が経った丸太が3本置いてあった…のは本当に大変でしたが、とても良い経験ができたのを覚えています。

お子様も伐採した上の枝木をノコギリで切りました!!す、すごい!自分より大きな木を…(゚ロ゚;)

お父さんに負けないくらい一生懸命頑張っていました。


なかなか体験のできない伐採に経験した後はお昼ご飯 大自然の中でのBBQ(バーベキュー)です。

焼くのが楽しくてお肉を焼きすぎたのはここだけの話

お施主様方と家づくりについてお話したり、林業について話したりと私自身も知識が深まりました。

K様、ありがとうございました。思い出に残る家づくりをしていきましょう♪


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

収納のリフォーム

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

先日、リフォームのご依頼を致しました。お庭で綺麗な紅葉を見つけました♪

なかなか紅葉を見に行く事ができませんが、仕事をしながら見れるとなんだか得をした気分になります。

紅葉が綺麗に鮮やかに色づくためには、条件があるようです。

1.昼と夜の寒暖差が大きいこと

2.適切な湿度があること

3.太陽の紫外線がよく当たること

4.空気が汚れていないこと

岐阜県の8割は山と川という豊かな自然あるれる町『金華山』や『養老の滝』『モネの池』などなど

せび1度、岐阜の絶景を見に足を運びたいと思います。

現場で見つけた紅葉をカシャ📸

今回のご依頼はあま漏れがしてしまい収納と一部天井が傷んでしまいましたので、収納リフォームを致しましたり

今までありました、床·壁·天井·中段を解体し下地を補強しながらの工事になりました。

床の水平を出して!ここでも防蟻防腐処理は忘れずに!

大工さんを始め職人さんには本当に頭が上がりません。いつもありがとうございます。

15時頃には仕上がって来ました!

今回は中段を無くしたのでハンガーラックを入れたり、少し背の高いものでも収納ができるようになりました!!

一部、屋根裏点検を設けるために大工さんがひと工夫して下さいました。

木完 致しました!

襖の製作をしているので、もう少々お時間が掛かってしまいますが完成がとても楽しみです!

工事中、お茶などお気遣いありがとうございました。


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。