パントリー欲に共感します

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

2022年もどうぞよろしくお願い致します!

皆様どんなお正月を過ごされましたでしょうか?私は年末バタバタしていて出来なかった、掃除・片付けをしました。

アパート住まいなので収納はあまり多くありません。なので入る分だけ持つ、ワンシーズン出さなかったものはさようならという冷たい心で片付けていきます。思い出のもの以外は淡々と処分できるタイプです。

そして実家を出て2ヵ月ちょっと。今までは分からなかった主婦の気持ちが分かってきました。

それはパントリー欲!!部屋タイプ、壁面収納タイプ、カップボード収納タイプ、形は様々ですが、今まではなんでそんなにストックを買っておきたいんだろう?と正直思っていました…すみません先輩方…

【部屋タイプ】冷凍庫、大きな米袋など奥行の必要なものがある方におススメです。
【壁面収納タイプ】調味料のストックがメインの方は、奥行きが深いとストックを把握しにくくなるので奥行の狭い収納がおススメです。

【カップボードタイプ】とりあえずなんでも放り込めますし、引き出しタイプの場合は、きちんと整理できると収納量も多く取れます。

…がしかし、我が家には水のダンボール、お酒のダンボールが行き場を無くし、カップボードもなぜかいっぱいです。ご飯を作るのを頑張れなかった時用のレトルトとか、缶詰とか、取り敢えず買っておきたくなりますよね。(笑)

年末年始にはお菓子を頂く機会も多かったのですが、お菓子をあまり食べないのでどんどんカップボードを侵食していっています。

一応吊戸棚付きですが、背が足りずあまり使えないので損しています。

この吊戸棚!私は、届く高さにあれば便利だなあと思いますが、「吊戸棚は要りません!」と初めに言われるお客様も多いです。注文住宅ですと、吊戸棚の高さもオーダーできてしまうので、頭の片隅に置いておいてあげてもいいかもしれません。

ちなみにですが、YouTubeのカジサック家のキッチンの吊戸棚はかなり低い位置に来ていて、マンションの有効活用術なのかもしれませんが、使いやすそうだなあといつも思いながら観ています😊

収納量の重大さが身に染みて分かったところで、2022年もお客様の夢をカタチにする設計士として頑張っていきたいと思います!よろしくお願いします*

家づくり・昔からの風習

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

先日ブログで書いた井戸の「息抜き」のように、家づくり(建築)には昔からの風習が他にもたくさんあります。

一番分かりやすいのが家相ですね。信じる流派によって考え方が少しづつ違うようなので、もしご家族で気にされる方がいればこんなものをお持ちでないか、確認しておくことをお勧めします。

家相吉凶図

「地鎮祭」なんかも 、土地の神様に許しを貰うという そういった事の一つですし、地鎮祭の日や上棟の日の「お日柄」を気にすることもそうですよね。

ちなみに今日は先負に満・心なので…午前中の地鎮祭がよさそうです♪

私はいつもこちらのサイトで確認しながら相談しています!→暦注計算

現在家づくりを検討されている世代の方は知らなかったり、知っていても関係ないよねという考えが多いですが、ご両親に間取りを見せるといろいろと言われたりすることもあります。

また、建った後に近所の方に後ろ指を指されることもあったり無かったり…

自分たちが昔からの風習を気にするかどうかが勿論一番大切ですが、周りの目はどうなのか、それに対して自分はどう思うのか、というところまで考えておくとストレスなく家づくりができますね♪

最近ぐっと寒くなってきましたね。朝布団から出る時間が日に日に遅くなってしまいます…(笑)

モデルハウスも12月18日から薪ストーブを焚き始めました!

薪ストーブの使用感、凰建設の家の真冬の暖かさを体感したい方!

この時期のモデルハウスの来場はとてもお勧めですので是非是非ご予約くださいませ♪

井戸を埋めると何か出てきた…

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

2023年の年明け頃から着工する現場の解体工事後の確認に行ってきました!

今回の現場もですが、現在の凰建設の新築工事状況ですと、土地を購入されての家づくりの場合は土地を購入する時期によって多少温存期間ができてしまいまうことがございますのでご了承くださいませ。

ですが1年かけて間取り、仕上、照明、設備、外構などじっくり打合せができるのはメリットとも言えるかもしれません。注文住宅は選択肢が多く悩むこともいっぱいです!

さて、土地を見に行った際に何か管が地上に出ていました…??

こちらは井戸の「息抜き」です。

昔使用していた井戸があり、今回は埋めてしまって使えないようにしましたが、井戸には神様がいるとされていて土埋めしても神様が息ができるようにと写真の様に管を出しておくのだそうです。(仲介の不動産屋さんからお聞きしました)

設計の際にはこの管に家がかからないよう、離れを測って設計していきます!新居が建ってもこちらの管はそのまま残りますが、特に生活への影響はなさそうです!

まだまだ着工まで時間がたくさんありますので、敷地、ご要望、予算、といろいろ検討しながら納得のいくまで打ち合わせをしていきます**

性能向上リノベーションの現場・お引渡しです♪

みなさまこんにちは!凰建設の森島です。

2ヵ月前に捻挫した足首がまだ腫れています。2021年下半期はなんだか運気が落ちていましたが、もうすぐ今年も終わりです。早かったなあ…

さて、先日性能向上リノベーションをさせて頂いたお家をお引渡ししました!

before
after
after

大開口の佐藤の窓と、柱を利用した照明、お施主様が購入された家具でとってもいい雰囲気になっておりました♪

初めて内外装のコーディネートのお手伝いをさせて頂いた現場でしたが、お施主様が信頼して任せて下さるのがとても心強く、またより良いものを提案したい!と思わせてくださいました。

この時期にお引渡しをさせていただくと、家の快適さがより実感できてうれしいですね♪

お施主様にも喜んでいただけて良かったです!ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します**

12月、半袖完成内覧会、ありがとうございました!

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

11月下旬頃から、朝が寒くて寒くて布団から出るのが辛いです。

さて、12月4日、5日と大垣市墨俣で完成内覧会を開催させていただきました!

ご協力いただきましたオーナー様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

2日間とも夜の間だけ床下エアコンを付けておき、朝から夕方まではずっと無暖房の状態でした。

朝準備をしに行くと、9時で23℃40%程。余裕で布団から出られますね。トイレも怖くありません。

そして太陽が昇るにつれて室内の温度もみるみる上がっていきます。お昼過ぎには26℃~28℃程に!

本当に半袖半ズボンが丁度良い室温でした。実際に中に半袖を仕込んできてくださったお客様も!(半袖の専務とお客様が12月の屋外で談笑している光景を撮り忘れたのが内覧会の後悔ポイントです)

こんなに暖かいのすごい!と思いますが、考えれば考えるほど不思議な体験です。

日本の家は寒い。

2021年に日本中で建てられた家の中でも、今回のお家の様にエネルギーを使わずともとっっても暖かい生活ができる家もあれば、私が住んでいるアパートの様に暖房をつけても寒い、トイレやお風呂は言わずもがな寒いという家もあります。

今回ご来場いただいた皆様に、こんな家があるという事を知っていただけるだけでも、大きな一歩なのかなと思います。

冬のこんな暮らしが気になる方は、パッシブハウスプラスの認定を取っているモデルハウスもありますのでこちら↓から体験予約をお願いします♪

「建材ショック」でオーナー様にも影響が…

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

新築をお考えの方は敏感に情報をキャッチされているかと思いますが、コロナの感染拡大の影響で、工場が閉鎖され半導体不足、部品不足、そして近々ではアルミ不足があり

住宅業界にも大きな影響を与えています。太陽光のパワコン、エアコンの室外機、トイレ、給湯器、などなど日本全国で品薄という状況です。

先日、給湯器が故障してしまいお湯が出ない、とオーナー様からご連絡を頂きました。

見に行ってみると、お使いの給湯器はメーカーの保証が終わりもう部品を取り扱っていない為、交換するしかない状況でした。

……が、新しいものが入るのは1か月半~2か月待ちという回答でした。

この時期にお湯が使えないというのは心苦しいですが、全国で、さまざまな建材がそんな状況になっています。

特に給湯器の故障はこの時期多いようです。

家のお困りごとがありましたら、すぐに!早めに!ご相談くださいませ<(_ _)>

ご了承の程よろしくお願い致します。

ファーストプレゼンまでの準備は必要??

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

昨日は間取りのお打合せをしました。依頼する建築会社を決めるまでは、いろんな会社を見て迷ったり、耐震・断熱・気密・予算など悩む事が多いと思いますが、間取り打ち合わせが始まるといよいよ楽しい家づくりの時間ですね!

恐らく注文住宅であれば、一番最初は多かれ少なかれヒアリングをして設計士さんからファーストプランを提示してもらう、そこからもっと要望を詰めていくという流れかと思いますが、ファーストプランを見るまでの期間、どんな事を考えていますか?

新しい家に住みたいと思うのは、今の暮らしに不満があるから、もっとこうだったらいいのにと思ったからですよね。

一番多いのが「収納が沢山欲しい」ですね!私もとっても良く分かります。

タオルも下着も、あわよくば仕事に来ていく服も、洗面所に置ければ、朝の往復が少なくて済むのに…と思いますが、今はスペースが足りません。

【収納が沢山欲しい】だけでなく、どこに何を置きたいのか、量はどれだけあるのか、今の自分の家を調査してみて、それを設計士さんに伝えるようにすれば不満が解決します。

あとは、最近建築に携わっている私でも思うのですが、1/100の図面で見ると、なんだか狭い気がする、なんだか収納が少ない気がする。

見慣れていないからか、なんとなくそんな気がします。しかし、きちんと長さを見てみると全然いけるじゃん!という…

図面には長さが書いてあると思います。また図面の1マスは910㎜×910㎜です。

自分の今の家のあらゆる長さと図面の長さ、きちんと実寸サイズで把握できると無駄なく必要な空間を確保できますよ✱

初めての家づくり、初めての建築図面、難しいですが紙を見るだけでなく実際の生活感覚、実際の長さを大切に、ファーストプレゼンまで準備をしてみると楽しいかと思います!!

皆さんも是非やってみてくださいませ♪

実寸大が体験できる、パッシブモデルハウスのご予約はこちらから♪

凰建設の家づくり

今週は犬の糞を踏み、家でずっこけて足首を捻挫し、昨日は会社で頂いたつゆだく牛丼を車内でひっくり返し、災難な一週間でした!!

運が悪い月なのでしょうか??私と同じ2月生まれの皆様もお気を付けください✱


昨日は月に1回の社内の全員が集まる会議でした。

各自報告、提案、共有をしたりして仕事をよりよく進められるように話し合います。

そして勉強会もしています。最近ですとJIOの方にお越し頂き住宅の防水施工の注意ポイントを教えて頂いたり、リクシルさんにEWという樹脂サッシの説明を聞いたりと、設計者も監督も大工も、全員で勉強会に参加し設計・施工に反映させていきます。

昨日は森専務のパッシブ換気講座でした!!

パッシブ換気ってなに??という方はこちらのコラムもご覧ください↓ ↓

https://www.ohtori.net/k-blog/%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%96%e6%8f%9b%e6%b0%97%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%ab%ef%bc%9f%e3%83%87%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%84%e5%a4%8f%e3%81%ae%e9%85%8d%e6%85%ae%e3%81%af/

実際にエアコンや換気扇の施工をする電気屋さんも参加し、原理原則を学びました。

フードの型番や床に取り付けるガラリの寸法、設置個所も計算されている事等々です。

職人さんは設計図の通りに施工すればOKではなく、原理を知って施工することで間違いが減ります。

現在はコロナの感染防止のため集まっておりませんが、普段からも月に1回職人さんたちに集まって頂き家づくりの勉強会をしています。

そんな職人さんたちの手で、凰建設のお客様のお家を建てさせて頂いています。

どんなにおいしいフレンチのレシピがあっても、料理を始めて1か月目の私ではシェフと同じものにはならないように、「つくる人」はとても大切です。

どれだけ緻密な計算をして空調設計をしても現場でその通りに作られなければ、お客様の家の快適は担保できません。

凰建設のお客様は安心して私たちに家づくりをお任せいただければと思います。

よろしくお願い致します!!

「頭金」とは?

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

最近ふと疑問に思ったことがあります。

住宅を建てる際にかかる予算は〇〇〇〇万円。多くの方が住宅ローンと「頭金」を用意して支払いをします。

皆さんの親御さんの世代ですと、金利が高かったためできるだけ頭金を多く用意して住宅ローンの借入額を少なくするというのが普通でした。

今はというと、例えば変動金利は0.5~0.7程度で超低金利の時代。頭金はなるべく使わず、沢山住宅ローンを借りるというのが主流です。住宅ローン減税的にもお得だったりします。

この「頭金」ですが、2つの考え方があると思います。

一つ目は、諸費用や新しく購入する家具・家電に充てるお金のこと。

二つ目は、建築会社に支払うお金のこと。(上記の支出は別途かかる)

この2パターンですが、きちんと把握していないと割と大変な目に遭う気がします。

「頭金」と言えば、皆さんどちらを想像されるのでしょう??

一つ目の「諸費用」とは、例えば住宅ローンの手数料・保証料やつなぎ融資にかかる利息等の銀行さんに支払うお金であったり(ローンの金利に上乗せも出来ます)

地鎮祭・上棟の際に用意するお供え物であったり、引っ越し費用、近隣挨拶費用、家具家電諸々積み重なっていきますと平気で200万円を超えたりしていきます。

お気づきの通り、諸費用とは建築会社に支払うお金ではありません。ですが、家を建てて住むのには必ずかかってくる家づくりの費用です。

建築会社に、「本体価格はいくらですか」「おたくで35坪の家を建てるとどれくらいですか」と聞いても大抵教えてもらえません。

もし、家づくりの為に貯めていた200万円を「頭金」として契約時に建築会社に支払うとすると、

何故か家計簿は-400万円になってしまっているはずです。

家づくりの予算は、本体価格だけ、建築会社に支払うお金だけではとどまりません。

また、戸建てを建てると光熱費、メンテナンス費、固定資産税、、と建てた後にかかるお金も。

家を建てると生涯で家にかかるお金はどれだけかご存知ですか??

家づくりにかかる費用にはどんなものがあるのか、どれだけかかるのか、きちんと把握する事が大切です。もっと言えば、本当にあなたの家づくりに寄り添ってくれる親切な建築会社は教えてくれるはずです。

家づくりの予算立ては生涯の資金計画から。

今の事だけ考えるのではなく、生涯の家にかかるトータルコストを知ると目ん玉が飛び出るかもしれませんが、

30年後も、60年後も、そして皆さんのお子さんたちにも、後悔のない家づくりができる事でしょう!

ウォークインクローゼットは自分にとっての最善か

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

私は夜空が好きなのですが、昨晩も綺麗な星空で心が癒されました。満月よりも三日月が好きです。笑っている様に見えるので🌙

本日は私が生活の中で感じたことです。

私はこれまでに3回ほどの引っ越しを経て、広さも間取りも様々な家を経験しました。3回目は最近の事になるのですが自分にとって何が不便か、どんな家だったらいいなというのをすごく考えるようになりました。

一つ目は、水回りの開き扉が使いにくい!

引き戸であれば開けておくと邪魔にならないのですが、開き戸は開けておいても邪魔になります。いっそのこと扉を外してしまいたいくらいです。私は生活感を見られるのが恥ずかしいタイプではないので、もし自分が家を建てるなら極力水回りの扉は無くしたいです。(その代わりきちんと収納できるようにというのが条件)

トイレも、海外の洗面脱衣所の中にあるタイプ ↓ ↓ ↓ も悪くないと思い始めるところまで来ています。

Chiocca Designトイレ・洗面所の写真はこちら – Houzz

トイレの周りが広くて掃除がしやすそうですし、綺麗にしておこうという向上心が芽生える気がします。(綺麗にすることを向上心と言っている時点で先は長そう)

二つ目は一つ目の派生ですが、扉付きのクローゼットが使いにくいと思ってしまいました。

ウォークインではなくて、賃貸でよくある ↓こんな風に開くクローゼットです。

収納生活 NANKAI収納・クローゼットの写真はこちら – Houzz

私は今までは自分の部屋に 箪笥 ドン!ハンガーラック ドン!という感じで生活していたので、扉を開いてカラーボックスを開いて、というのが面倒に感じます。箪笥生活の方が長いので比較するのは早いかもしれませんが、箪笥の良さ(使いやすさ、 収納量 、長年の愛着)を見直しています。

そしてこのクローゼットの扉も外したい病にかかっています。もしも隠したい時が来た時の為にロールカーテンくらいがいいかもしれません。

最近は寝室から入るウォークインクローゼット、もしくは洗面とつながるウォークインクローゼットといった、服・その他いろんなもの をまとめてしまえる収納部屋というのをつくる事が多いですし、人気です。

私はまだウォークインクローゼットの生活はしたことが無いのですが、一度囲われた部屋(ウォークインクローゼット)に入って服を選ぶというのが、自分に合っているかはもう少し暮らしの想像や体験が必要かもしれません。

世間の最適解とされるものがお客様の暮らしに合うかどうかは要検討です。

折角の注文住宅、自分の暮らしに寄り添う家をつくるためには、いろんな建築会社を見たり、写真を見たり、その上で自分を研究することも大切な家づくりの道中ですね。

そういえば、自分で洗濯機を回して洗面物を畳むようになると、洗面脱衣の中に洗濯物を畳むカウンターと収納があるといいな~~と毎日思うようになりました。

家事をするようになると毎日忙しく、そして家の色んな事に気が付くようになりました。

やはり人間はいろんな体験が必要ですね。

暮らしの実体験は出来ませんが、凰建設で建てさせていただいた完成したお家をご覧いただける完成内覧会も予約受付中です!

開催日:11/6(土)、7(日)

場所:岐阜市内(ご予約いただいた方に案内図をお送りします)

自然素材の家の住み心地、無垢のフローリングの気持ちよさ、そして寒い冬の過ごしやすさ(暖かさ)、これらは写真ではなかなか伝えるのも難しく、数字を聞いても良く分からない所。

是非体験しにお越しくださいませ♪

ご予約はこちらから♪ →→→ 完成内覧会申込書フォーム