「シーラカンス」の発見

皆様こんにちは。凰建設の中島です。

1938年12月22日、82年前の今日は、幻の魚「シーラカンス」が発見された日だそうです。

すでに絶滅したと思われていたシーラカンスが、南アフリカ沖で姿を現しました。まさに「生きる化石」ですね!ロマンがあります。

このブログを書いている際、ふと、小学生のときに調べた「アンモナイトとオウムガイ」について思い出しました。

なんだか似たような生き物にも見えますが……。

オウムガイは現在もオーストラリア近海に生息していますが、アンモナイトは大昔に絶滅した生き物です。

しかし、実はオウムガイはアンモナイトよりももっと古くから生息していたと言われています。

アンモナイトは浅瀬に生息していたため、地球の環境変化により恐竜と共に絶滅してしまいましたが、オウムガイは深海に生息していたため、環境変化の影響を受けず、生き残ることができたそうです。

小学生のときに少し調べただけのことをこんなにも覚えていることに自分でもビックリしております……。でも、そのくらい当時の私にとっては衝撃的で、面白い内容でした。

(間違った内容でしたらごめんなさい💧)

海はまだまだ人間がたどり着いていない部分もあるので、宇宙と同じくらい夢がありますね。

でも、何が潜んでいるかわからないからこそ、海に足を入れるのは恐ろしいです(^_^;)

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