モノと収納

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

GWも終わりましたがコロナはさらに爆発的感染拡大中ということで、早くマスクを外してお気に入りのリップを付けてるんるんしたいです。

家の中でつけるのではちょっと違うんですよね、るんるん度が。女性の方、共感してもらえますか??

さて家づくり百貨というYouTubeチャンネルで上がっていた動画、見られた方いらっしゃいますでしょうか。

福岡県で家を建てられたお施主様の収納のアイデアを聞くという動画ですが、とても共感するお話でした。

例えばリビングの収納スペース。

消耗品や日用品、生活感が出てしまうもの、そういったものは普段はしまっておきたい、リビングで落ち着きたいときに目に入れたくないものなので、やはり収納が必要になってきます。

この動画内で、収納の扉は高いというお話がありました。

扉のない棚にどうやって収納するか。扉が付いてないなんて丸見えで恥ずかしい。

そんなことはありません。

見せたくないものや生活感が出てしまって恥ずかしいという物は、お部屋の雰囲気に合わせた籠や、シンプルな籠で揃えて放り込んでしまえばオッケーです。

カウンターと枕棚だけ作っておいてもらって、その下に買ってきたラックを置くなんかもありですね。

新居に持っていきたいチェストがあれば、間取りのお打合せの際にそれを置くスペースをリビングの一角に確保してもらうだけでも立派な収納スペースを確保できます。

四角いお部屋にドンと置いてしまうよりは全然邪魔にならないです。

造作と既製品を組み合わせて、コスパ良く収納を作っていく方法はたくさんありますので、

モノたちに、各々使われる場所で帰る場所を作ってあげるという収納の作り方がとても大切かなと思います。

なんでもかんでも放り込めるものが一か所より、空間ごとに必要な分が良いですね。

動画内で特に共感したのは、「見せたくないものは買わない」というお施主様の心得です。

私も物を買う時には ときめき をとても大切にしています。(小学生の頃に買ってもらって読んだ、こんまり先生の「人生がときめく片づけの魔法」という本にかなり思想が引っ張られています)

まずは家の中にあるものをときめくかときめかないかで仕分けてみます。すると、自分って買い物下手だなって思います。ときめかないものは大切に長く使えませんし、見られたくないものとして引き出しにしまいたくなります。

ときめくもの、使いまわしができるもの、なりたい自分のテイストに沿っているもの

を基準に熟考してお買い物をするようにしていますが、そうすると心理的にも大切に使えますし、見えるところにモノがいてもお気に入りなのでそれで良いのです。

結果的に物が多すぎて困ってますという状態になっても、ただものが多い人とお気に入りの物が多い人とでは暮らしは全然違うと思います。

モノと収納について考えることも豊かな人生への一歩になりそうです。

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