先日「九日会」を開催しました。
凰建設の家をつくる職人さんの会を、そう呼んでいます。夏まつりや冬の感謝祭の運営もお手伝いしてもらったりしています!
九日会は、2~3ヶ月に1回程度のペースで開催しており、進捗現場の報告・現場の安全対策の徹底・近隣の方への配慮について現場監督から職人さんに向けて共有をしています。
加えて今回は梨ヶ瀬常務から、担当物件の事例紹介です。
身体が不自由な子を育てるご家族のために設計したバリアフリー新築住宅の紹介で、住んで4年目のインタビューから、お家の使い勝手についてのリアルなフィードバックがありました。


その他、今回は専ら中東情勢による影響を受けてのお話です。
社長からは、現場進捗の現状と今後の見通し、そして脱ナフサの家づくり、脱炭素社会での家づくりの在り方についてのお話がありました。

今の暮らしでは、石油由来の製品がとっても便利で当たり前の存在ですが、モノがない・値上がりという影響を実際に受けてみて、よく考えれば繰り返し使える製品に代替できるものも沢山あることに気づくことができ、今だからこそ自分の選択を見直す良い機会かもと思いました。
納期遅れや製品の不足については、やはり職人さんの方が情報が早いため、早めの情報共有もお願いしています。
お客様も先行きが見えない状況にご不安がおありかと思いますが、なるべく滞りなく現場を進められるよう努めてまいります。
引き続き、業者さんと連携を取りながら家づくりを進めていきたいと思います!
ちょっぴり強面の方もいらっしゃいますが()皆さん優しくて丁寧な仕事をしてもらえる方ばかりなので、現場で見かけたらお気軽になんでも聞いてくださいね♪

