国で変わるカーテンの使い方

こんにちは!凰建設の森島です。

海外ではカーテンをしない国が多いと聞きます。

例えば北欧は冬が長く、北極圏では全く太陽が昇らない極夜(きょくや)という時期があったりするのでそこに住む人々は、太陽の恵みをとても大事に考えています。

なので部屋のカーテンを閉めない家がほとんどだそうです。夜になっても閉めるのは寝室くらいで、外から中の様子も丸見えだとか。

そもそもカーテンは、隠すためのものではなく、「より綺麗にみせるもの」という考え方があります。

軽い素材のレースを束ねてみたり、灯の漏れを楽しんだり、そんな考え方なんだそう。

窓辺から漏れるオレンジ色のライトや、窓際に飾られた植物・オブジェがちらりと見えるのも帰り道を楽しませてくれそうですね♪

日本ではプライバシーを気にして、日中でもカーテンを閉めっぱなしのお家がほとんどです。

北欧の方の暮らしの発信を見ていると、「他人の家の中まで誰も見てないよ」「むしろのぞき込む方が変だ」というコメントが多いです。確かにその通りですね(笑)

地域性、国民性の違いでカーテンの考え方も随分違います。

かくいう私も、今住んでいる部屋の南側は、前のアパートと対面していてほとんどカーテンは開けていません…むしろ両手で数えられるくらいしか開けてないかもしれません…

新築だから、引っ越すからと言って急に北欧マインドにはなれないとは思いますが、カーテンを開けてのびのびと暮らすのは憧れです。夜も、遠くの空を見ながらぼーっとしていたいですね。

高気密高断熱の家ならそのまま寝てしまっても風邪ひかないですね…ウフフ

どうせならカーテンを開けてのびのび過ごせるような窓の配置や外構のつくり方も提案していきたいです!

土地の制限もありますが、縛られない暮らしはロマンがありますね~🌙

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