手のひら決済の時代

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

朝晩はめっきり寒くなってきました。

私は冬の寒さや夏の暑さを覚えておく機能が低下しているので、毎年乗り越えられるか心配になります。でも、無事に生きているのでたぶん今年の冬も大丈夫です。

アマゾン・コムという会社が「アマゾンワン」という端末に手のひらをかざすだけで決済ができるというものを発表しました。

日本でもNEXCO中日本が高速道路のサービスエリアの店舗で、ETC決済ができるドライブスルーというのを試験運用しています。

手のひら認証技術は専用のカードがなくてもやり取りが可能で便利で、開発も進んでいましたが、コロナウイルスの感染拡大により、いかに人の手が触れ合わなくて済むかという技術が注目されています。

テストの日までが片手で数えられるようになると焦ってやる気が出てくるように、今回のコロナウイルス感染拡大のような危機が目に見えるようになると開発や普及が加速するんですね。

手のひら決済の時代。キャッシュレス決済の俺、最新。みたいな感じだったのに。

世の中の移り変わりは早いですね。

住宅業界にも同じことが言えます。建築基準法は1950年に制定されてから約4年に一回のペースで改正されています。

省エネ基準も、2030年には新築のZEH100%という国の目標があります。

家は、あれ、もう私の家時代遅れなの?じゃあこっちにシフトして…なんてことが出来ません。

家づくりは何十年も先を見据えて時代遅れにならない、本当に100年住める家を建ててくれる会社を選びたいですよね。

凰建設YouTubeでは、建築会社を選ぶポイント、自分のために、子どものために、地域のために、どんな家を建てるべきなのか等発信しております。

最近上司が楽しそうにYouTubeをやってますので、ぜひちらっと見てみてください。

チャンネル登録もしていただくと喜ぶと思います。

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