未完の傑作

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

未完の傑作「サグラダ・ファミリア」

スペインの建築家、アントニオ・ガウディの遺産ですね。

それが2026年完成が困難であると発表されました。

2026年とは、ガウディの没後100年の年です。

サグラダ・ファミリアは、贖罪教会として建てられていて、建設費用は全て寄付金で賄われています。

新型コロナウイルスの感染拡大により、スペインでも非常事態宣言が出されたため、工事を中断していたことや、観光客減少による資金不足などから、2026年完成が不可能だとなりました。

それはさておき、国に根付いた建築様式や歴史ある街並みは、何年たっても色あせず、美しいなあと感じます。

サグラダ・ファミリアも、設計から100年以上経っていますが、その壮大な佇まいで世界中から観光客を集める建物です。

サグラダ・ファミリアが引き立つのは、変に変わらない、統一されたスペインの街並みも大きな要素かと思います。

バルセロナのアシャンプラ地区の碁盤の目のような市街は、19世紀後半に作られたものだそうです。

風通しや日当たりが均等になるように整備されているんだそうです。

日本の古民家もそうですが、昔の人の知恵って自然に素直で理にかなっていますよね。

日本らしい町並みってどんな街並みでしょうか?

近代化と歴史の取り合いって難しいですね。

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