脱衣洗面を分ける分けない問題に、年頃の娘が言及してみた。

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

今日は、いつも皆様が悩まれている、年頃の娘と洗面脱衣所問題について

年頃の娘・森島 の意見を書いてみようと思います。

「洗面所と脱衣所は分けておかないと娘がお風呂に入っている時に洗面が使えなくて困る」

「今後娘が生まれるかもしれないし、洗面と脱衣は分かれていた方が良いのでは?」

とお客様はいつも洗面所、脱衣所の仕切りの位置に悩まれています。

娘とか関係なく、家族の誰かが使っている時に、、というお声も多いです。

私は洗面脱衣は一緒で良い派です。

脱衣所で裸のところで扉を開けられるのはさすがに嫌ですが、

浴室に入っている間に脱衣所でごそごそやられるのは特に問題はないです。

娘が脱衣所で裸になっている時間は一日の中で多くても10分程度なので

そこまで問題ではないのかなと思います。

一つの空間であった方がどちらの用途としても広く使えますしね!

むしろ娘に洗面台を占領されるのが困るという方が可能性は大きいので

洗面台を横に広くするとかボウルを二つにするとかを考慮すると良いかと思います。

年頃の娘は鏡大好きなので。(私だけかもしれません。)

「誰かが使っている時に、…」「誰かに見られると、、」

洗面脱衣に限らず、キッチン、玄関、リビング、寝室、、

お家の至る所でそんなご相談が出てきますが、

「誰か」ではなく、実際に人を当てはめて想像してみるとより良いかと思います。

旦那さんに見られると嫌だとか、お姑さんに見られるのがちょっと、、だとか、はたまたお友達が良く来るので隠したいなのか、

収納なんかを想像していただくと、扉や仕切りはない方が圧倒的に使いやすく、実際に収納するスペースが広く取れるということもあります。

来客の想定や、どんなところを誰に見られると嫌なのか、

きちんと想像してみると、扉がもう一段階必要になったり、

やっぱりここの扉は必要ないかもねとなったりするかもしれません。

自分たちの生活に合わせた家づくりができるのが注文住宅の良いところですので、

ご家族の最適を目指して、家づくり楽しんでいきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

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