自由な発想でつくる子ども部屋

朝晩と昼の気温差で風邪などひきやすい季節になってきました。

どうぞ体調には気を付けてお過ごしくださいね。

こんにちは。凰建設の森 友美子です。

タイトルが子ども部屋とされていますが、我が家にはじつは子ども部屋が存在しません。

その代わりにこの広いロフトがありますので、子どもたちはここで遊んですごしていました。

4人目が生まれ、今までみんなで寝ていたベットが、6人で寝るには狭くなったので3年前に2段ベットを購入しました。

月日は流れ、もうすぐ10歳になる長女が

『自分だけの部屋が欲しい』

と言いました。体とともに心も成長して、たまに一人で過ごす空間が欲しくなったようです。

まずどんな部屋にしたいか設計図を書いてみたら?と提案すると大喜びで紙とペンを握り、書き終わると生き生きとした表情で説明してくれました。

そして、できあがった部屋がこちらです!!

ベットを一人で動かすのは難しいのでおばあちゃんと母で彼女の指定する位置まで動かし、それ以降は全くのノータッチです。

タオルケットを布団に挟んで部屋の空間を仕切り、カーペットや机などを家のあちこちから拾い集め(笑)自分だけの空間を作り出しておりました。

常日頃から父や母の言葉を聞き、彼女なりに考えて作られたこの部屋も、いずれは下の兄弟と話し合いを繰り返し、変化していくことと思います。

子ども部屋の考えは賛否両論、色々な考え方があると思いますが、もしよろしければこちらで、専務の森が思いを発信しておりますのでご視聴いただけたらと思います。

https://www.youtube.com/user/ohtorimikiharu/videos

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