長期優良住宅普及の目的

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

いろいろな建築会社を見て回っている時に「長期優良住宅にしといた方が良いですよ」って言われたことのある方、多いのではないでしょうか?

長期優良住宅にすると補助金がもらえたり、固定資産税の減額措置の期間が長くなったり、、

という話を聞いたかもしれません。

そもそも長期優良住宅ってどういう建物なのか、調べていきましょう!

長期優良住宅とは、 →→→ 国土交通省HP

冒頭の、

「つくっては壊す」スクラップ&ビルド型の社会から、「いいものを作って、きちんと手入れをして長く大切に使う」ストック活用型の社会への転換を目的として

というのがとても大切です。

「今回新築を建てたら、次はいつ建てる予定ですか?」

「いやいや、死ぬまで住む予定です。」

森専務とこんなやり取りをした方も多いかと思います。

自分たちは死ぬまで住む。そして残された家を引き取る人が誰もおらず、

残された息子たちが子供を授かりいよいよ戸建てに…となった時に、

こんなにボロくて暑くて寒い家なんかに住めない!壊して建て替えします!!

というのがこれまでの「つくっては壊す」社会です。

ちがうパターンで、息子さんが都会へ就職して実家の管理ができない、買ってくれる人も借りてくれる人もいない、

手入れの行き届かない建物がどんどん荒んでいくだけというのが 空き家問題 です。

その家での自分たちの暮らしが終わった後も、住みたいと思ってもらえる家をつくらないとならないのです。

残された子どもたちや、その地域に住みたい人に。

そんな家にするために必要な最低限の基準は →→→ 長期優良住宅(新築)認定基準の概要

この基準は最低限のものですが、日本の住宅に関する法律はまだまだ完成されたものでなく、

どんどん改正されていきます。

いつの時代にも住みたいと思ってもらえる家にしていきたいです。

本日もご覧いただきありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です