自分の家は結露に困っているのか…

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

今日は上司に「森島さんの家は結露で困ってますか?」と聞かれて困ってしまいました。

先日は岐阜県の応急仮設住宅の熱橋検査に行った際に窓や玄関ドアまで結露でびちょびちょになっているのを目の当たりにしたり、お客様からの結露に困っているお話を聞いたりと、結露の話題に触れることは日常なのに、自分の家の窓なんて気にしたことがないことに気づいてしまいました。

まずは自分の住生活を見直して、お客様の不快な気持ちを実感しなければいけないと思いました。

とりあえず今日は帰ったら窓を見てみたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします。

トイレのリフォーム

こんにちは。
今日はぽかぽか陽気で、ドライブ日和な一日でしたね。
かっこいい車とすれ違うとついつい目で追ってしまうので(笑)
安全運転を心がけたいものです。

さて。現場の報告です!
以前、トイレのリフォームをさせていただきましたK様邸。

床をお手入れのしやすいクッションフロアに。
トイレも新しくしました。
毎日使う空間がきれいになるのはいいですね。

Kさま、ありがとうございました。

以上、髙橋でした。

マイストローも流行りです

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

ストロー等、使い捨てプラスチック製品を提供する飲食店に削減を義務付けるなどの「プラスチック資源循環促進法案」というのが出てきています。

2022年の施行を目指して概要が発表されました。

スターバックスコーヒーなどは紙ストローで提供している店舗も出てきています。

前にYouTuberが動画内で「紙ストロー使いにくいやめてほしい」と発言していて

プチ炎上でもするかと思いましたがしなかったので、

まだまだプラゴミ削減の動きは浸透していないんだなあと感じました。

プラスチックごみが海を汚したり、海の生物の体内に大量に詰まってしまっていたり、

また、プラスチックを作ったり、排気をするのには二酸化炭素を排出します。

レジ袋が有料になったり、ストローが紙になったりする理由を知っているのと知らないのとでは行動が変わってきますよね。ニュースを見るって大事だなと思います。

カレーライスは苦手です。

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

今日はカレーライスの日です。

1982年の今日に1月22日の給食のメニューをカレーにすると決められたんだそうです。

今日の給食はみんなカレーだったのかな??

お昼の放送でもこんな話が出ているのかな?私も放送委員やってた気がします。懐かしいです。

そんな平和な話とは打って変わって、日本でもコロナウイルス感染症のワクチンの話が出てきましたね。

海外ではワクチン接種で死亡の例があったりだとか、

日本では女子高生100人調査で6割超が受けたくないという記事が出て削除されたりだとか、

ネットで海外の情報がリアルタイムで入ってくる時代、ネットに溢れかえる情報に振り回される時代、

家づくりと同じでなんでも情報収集は公平性の高いものから、公共機関が発表するものからが基本ですね。

毎日、外出を自粛するようにと市の放送?が聞こえてきます。

皆様もご自愛くださいませ。

最後までご覧いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

②地震で倒れない家

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

今日は②地震で倒れない家についてお話していきます。

「耐震等級3」 ご存じの方が多いキーワードかと思います。

凰建設でもこの耐震等級3は社内基準になっています。

耐震等級とは、平成12年に定められた、地震に対する建物の強さを表す等級です。

1~3の段階で表します。そして、3が一番良いレベルとなります。

等級1:建築基準法で定められている最低限の耐震性能

等級2:等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震で、一定の補修程度で住み続けられる。

等級3:等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震で、軽い補修で住み続けられる。

こんな感じです。

ここでご覧いただきたいのがこれです。

https://www.oscarhome.co.jp/wp-content/uploads/2017/01/abbadf5d2481d9fb7807c2b5841636d6.pdf

2016年の熊本地震でのデータを基に、耐震等級3の重要性が明らかにされたものです。

右側の建築時期別の損傷比率の表を見ていただくと、

耐震等級3の建物では無被害が87%、残りの建物でも住めなくなるほどの損傷があったものはありません。

また、耐震にはまだまだ知られていない、「直下率」「偏心率」というものも大切な要素となってきます。

直下率とは、2階の壁・柱と1階の壁・柱の位置が一致する割合を示すものです。

偏心率とは、建物の重心と号審が離れている割合のことで、建物のバランスの良さを示します。

等級3だけでなく、建物全体のバランスで地震に強い間取りをご提案させていただいています。

家を建てるということは家族を守る箱をつくるということ。

どれだけおしゃれで広い家でも、地震が来た時に倒れてしまう家では家族を守ることはできません。

私たちはお客様に一生、次の世代に渡っても住み続けていただける家を提案したいと思っています。

そのための耐震性能を確保した家づくりをしています。

最後までご覧いただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします!

のど自慢の日

皆様こんにちは。凰建設の中島です。

本日1月19日は、のど自慢の日。1946年の今日、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」の放送が始まったそうです。

あの「のど自慢」は、最初はラジオでの放送だったんですね!実家に住んでいた頃はお昼時によく見ていたので、馴染みのある番組です。

のど自慢ではありませんが、歌の話題といえば、最近「童謡こどもの歌コンクール」で『いぬのおまわりさん』を歌った2歳の女の子。皆さんご存知ですか?

歌詞を2番までしっかり覚えていて、音程も完璧。まだ2歳で身長が低いので、後ろにあるグランドピアノと並んだときにそのミニマム感がまた癖になります。

かわいすぎる!ちっちゃすぎる!ということで、韓国でも話題になっているそうですよ。

私も最近は1日に何回も見てしまいますね……。歌っているのはまだ小さい2歳の子なのに、声も2歳なのに、歌の才能だけなんか年齢おかしくない!?という不思議な感覚になります。

この子が将来どんな歌姫になるのか、今から楽しみです(^-^)

洋室のリフォーム

皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2021年の目標、あれもこれもとありますが、
まずはこのご時世ですので、自分を労わるところからはじめようかなと思います。
皆さまもどうかご自愛くださいませ。

さて。現場の報告です!
以前、洋室のリフォームをさせていただきましたK様邸。

洋室をまるっとリフォーム。
内装のクロスを張替え、無垢のフローリングを施工。
間仕切の建具もお部屋に馴染む木目調に。
落ち着いた雰囲気に仕上がりました。

Kさま、ありがとうございました。

以上、髙橋でした。

調光照明

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

今日は腑に落ちた話が合ったのでそのことについて話します。

タイトルにもある調光照明、私は調光機能いる?住み慣れた家の照明わざわざ調光する??

って思っていました。(調光機能を上手に使い分けてより良い室内環境を作っていらっしゃる方も見えると思います。私のずぼらな性格ゆえの発想です…)

今日は森林文化アカデミーの辻先生が講師をしておられる、自立循環型住宅の研修を受けていまして、

歳を取るとより明るい光が欲しくなる、最近は一体型のLED照明が多いからそうなった時に丸ごと交換するのはお金がかかるけれど調光機能があればそれで調節できる

というようなことをおっしゃっていて、ほぉなるほど と思いました。

長く住み続けられる家をつくるのなら、人間の老いにも目を向けて照明計画にも配慮が必要なんだなと気づきました。

自分の感覚だけでなく、広い視野を持たないといけないですね。日々勉強です。

最後までお読みいただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします!

ぽかぽか

今日の岐阜の気温は最高気温12℃ということで、春先くらいの気候のようです。

日曜日にはまた10度以下の寒さに戻るようですので、体調管理には引き続き気を付けていきたいですね。

こんにちは。凰建設の森 友美子です。

さて、皆様、雪の降った日お家の中の温度は何度くらいだったでしょうか?

弊社の生づくりモデルハウス兼自宅の温度は22℃でした。(2021/1/10外気温最高4.3度※goo天気より)

お家に入った時お家がポカポカと暖かいのって本当にすてきだなぁと改めて思いました。

そんな我が家の強い味方がこちらです!!

薪ストーブが12月の終わりに取り付けられ、大変暖かく過ごすことが出来ております。

もう一つのモデルハウスであるパッシブハウスはまるで初夏のような温かさですよ☆

まだまだ寒い冬の間に薪ストーブのぬくもりを体感しにいらしてくださいね。

来場予約はこちら↓からお願いいたします(*^_^*)