『こだわり』を大切に

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

他工務店さんやハウスメーカーさんの現場、HPなどを見ることがあるのですが、各会社さんの特色・強みがありますよね。

デザインにこだわりを持っています!気密と断熱に自信があります!耐震に自信があります!耐水に自信があります!など

弊社(凰建設)では 〜お客様の想いをカタチに〜デザインにもこだわりを持ち、高気密高断熱の家づくり、温熱性能、耐震性能、特に健康になる家づくり(幻の漆喰・生づくりの床・FFCテクノロジー)他にも”こだわり”が多くあります。

一番初めはヒアリングから始まります。
朝起きて最初にする事、子育て観、休日の過ごし方、天気と家事の関係など120項目に及ぶ聞き取り調査をします。この聞き取り結果から、お客様の住まい方、家事動線、耐震性能、気密性能にも優れた間取りを設計しています。

特にこだわりのある『健康になる家づくり』とはなに?と思われていると思います。

凰建設が作り上げる”住んでますます健康になる家”とは、主に幻の漆喰・生づくりの床・清活畳・FFCテクノロジーの4つがございます。

まず初めに、幻の漆喰からご紹介致します。

〜幻の漆喰〜

幻の漆喰とは、光熱触媒を活かした天然の空気清浄器です。

光が当たらない暗がりな所でも、温度と反応をして室内の臭いなどを吸収し分解することが出来ます。効果は、半永久的に心地よいクリーンな空間を作り上げる事ができます。

また、塗り方次第で様々な仕上がりができるので、和風な感じや南ヨーロッパ風などお客様の好みに合わせることが出来るという面も大きな特徴となっております。


2つ目は、生(う)づくりの床(音響熟成木材)です。

生づくりの床〜

生づくりの床とは、木の年輪を丁寧にこすり浮き上がらせた床です。年輪の凸凹の上を素足で歩くと足ツボのように心地よく刺激します。そのため、血行が良くなり冷え症の方など、身体バランスを改善(肩こりや腰痛の予防効果)があります。

また、生づくりの床は、なんと!!厚さ38mmもあるんですよ!この厚さにするのには、きちんと理由があります。私たちが生活していても気づかない程のかすかな「たわみ」のある床が最適です。「たわみ」があることで、日常生活でストレスなく快適に生活することが出来ます。厚すぎず、薄すぎるのではなく、絶妙なバランスで考えられた数字なのです。


3つ目は竹炭入り清活畳です。

〜清活畳〜

清活畳とは、畳の中に竹炭をたっぷりと入れ込んだ畳となっております。竹炭の量は、六畳二間でドラム缶一本分の量!だからこそ、竹炭の持つ「保湿・断熱」「消臭」パワーを、そのまま畳で実現できるのです。

さらに、自己治癒力を高めることができ、免疫機能・新陳代謝を促進。ストレスを抱える方のリフレッシュ効果・脱臭効果・電磁波の無害化などの効果があると言われています。

そのため、アレルギー体質のある方にも安心してご使用して頂けることが出来ます。


最後に、FFCテクノロジーをご紹介致します。

〜FFCテクノロジー〜

FFCテクノロジーとは、木材・建材・クロス等の素材に含まれる水分(結合水)に水溶性の2種類の鉄(Fe2・Fe3)ミネラルを最新技術により含浸させる技術です。

現代の木材は酸性雨や大気汚染の影響を受け、木材そのものの機能が低下し、健康な素材とは言い切れなくなっています。 また建材・クロスを始め漆喰や珪藻土なども、化学薬品を使用して商品化されています。

そのような化学物質に、FFCテクノロジーの技術を活用することで、化学物質の害を最小限に抑える事ができるようになりました。私たちは、この技術を住宅に導入しているのです。

以上、幻の漆喰・生づくりの床・清活畳・FFCテクノロジーのご紹介でした。


次に性能を見てみましょう。

まず初めに“UA値“からです。

住宅の床、外壁、天井(屋根)や開口部などを通り外へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値となります。値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことになります。(外皮とは、天井・外壁・床・窓などのことです。)

性能の良い断熱材を使用・高性能なサッシを使用することでUA値は低くなっていきます。

外皮平均熱貫流量。建物の断熱性能を示す。
UA値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高くなる。単位は [ W/㎡K ]

*岐阜市が入っている6地域は、UA値0.87以下という基準が設けられています。


次に“C値“とは、相当隙間面積のことです。建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値で、建物の気密性能となります。

C値が低いほど、高気密な家!!

当社では、工事中と完成後の2回 気密測定を行っています。本当に高気密な住宅になっているのか?をきちんと調査致します。

自社基準を『0.5c㎡/㎡以下』となっています。

工事施工中の1回目 気密測定

延床面積あたりのすき間面積のことで、ゼロに近いほどすき間が少なく、気密性能が高くなる。単位は [ cm2/m2 ]

C値を低くする為に、施工する際に小さな隙間も見逃さずに気密処理を丁寧に行わなければならないといけないと感じています。


続いて“Q値“についてです。

どれくらい熱が逃げにくい家なのか?がわかる数値、熱損失係数のことです。住宅の断熱性が高ければ高いほどQ値の数値は小さくなり、Q値が小さい家=熱が逃げづらい家=冷暖房の効率がよく省エネ性能が高い家だということがわかります。

熱損失係数のこと。建物からの熱の逃げにくさをあらわす。
Q値が小さいほど、熱が逃げにくいので省エネ性能が高いといえる。
単位は [ W/㎡K ]


最後に“ηA値(イータエーチ値)“とは、太陽の光を室内へ取り込みやすさを表しています。室内に入り込む日射量を外皮面積で割った値です。数値が小さいほど日射熱の侵入を防ぐことが出来るということになります。

冷房期平均日射取得率のこと。建物に当たる日射熱の何%が内部に侵入するかを示す値。
ηA値が小さいほど日射が入りづらく、冷房効率が高くなる。


まとめてみると下記のようになります。

UA値➪熱が逃げにくい=断熱性能が高い

C値➪建物の隙間面積(低ければ低いほど良い)

Q値➪熱の逃げる量(数値が低いほど省エネ)

ηA値➪太陽の光を室内に取り込む量


最後に実際にお聞きしたお声です。

先日、山下のTwitterで『あなたにとって良い家とは?』というご質問をして、ご回答頂きましたご意見を抜粋してご紹介致します。

どんな家に住もうかな?私たちの家でこんなこと、あんなことをしてみたいな♪

ここには”こだわりたい”ところだな!家族との繋がりを大切にしたい。

家族の皆様さんがご不満のない家を。家族の幸せに寄り添ってくれるお住まい。

生活動線を明確に家事動線も考慮したい。

末永く暮らすことができる事。光熱費を抑えれる事。意匠性が高く、設備がハイクラスのお住まい。

お庭ではお野菜を育てたい。バーベキューもしたいな。

お荷物が増えても収納するスペースがあること。

確実に熱橋がないお住まい!に住みたいです。

この他にも多くのご回答ありがとうございました!


家を建てるという事は、一生に一度の事です。

だからこそ!

あなたの『こだわり』を大切にしたい。と感じています。

多くの会社様を見ていただき、やっぱり”凰建設”だね!と仰って頂けるようお待ちしております。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

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