お手洗いのバリアフリー工事

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

先日の台風は大きな被害がなく一安心していますが、台風対策で足場のメッシュシートをクルクルに縛ったので復旧作業に追われています。

1つの現場で復旧するのに約3時間…。いや〜大変ですが、これも大切な”安全管理”になります。

今年は梅雨明けも早く暑いので台風が多いのかな?(ほんとうに来ないで…。)これこらも安全管理は欠かせまん!!


本日はお手洗いのバリアフリー工事をご紹介致します。

工事の内容として手すりの取り付け、扉を引戸に取り替え、段差の解消を行いました。

手すりの取り付けをする際は、下地を施工しなければなりません。手を添えたり立ち座りの際に使用するので頑丈な下地が必要です。

タイルを斫り作業から始まり下地を取り付けていくのですが、今回の柱は軽天(LGS)で施工してありましたので、専用のビスを用意しないといけません。

どこから施工すると強度のある下地ができるのか?手すりの取り付け位置を考慮してどこまで下地を施工するのか?事前に考慮して置く必要があります。

ご使用される方が不便のない位置はどこなのか?取り付けの標準高さは?等

お手洗いも和式便器から洋式便器に取替を行いましたので、立ち座りする方が大変スムーズにできるようになりました!とお喜びのお声を頂いております。

また、出入口の段差解消も行い段差がなくなりましたので転倒する恐れがなくなり安心してご利用して頂けるようになりました。等

工事期間はご不便ご迷惑をお掛けしましたが、ご協力下さいましてありがとうございました。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

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