佐藤の窓

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

先日、今年初めて雪が少し降りましたね。

雪がちらちら? 雪がちらほら? 雪がパラパラ?意味は同じだと思うのですが、どれを使うのが正しいのか…。

また外作業をしていたら風も強くて寒すぎました。高気密高断熱の高性能住宅に住んで見える方は、暖かいのでお子さんは半袖半ズボンで過ごしているのではないでしょうか。

外はとても寒いのでお気をつけください!


さて、本日は佐藤の窓についてご紹介致します。

以前もご紹介致しました。”rainbow ocean view”(レイボーオーシャンビュー)

(通称→佐藤の窓です。)

香川県丸亀市から遥々 岐阜まで来てくれました!片道 約5時間…。本当にありがとうございます。

佐藤の窓とは、ドイツのsmartwin社とライセンス契約を結び フランツフロードルファーさんの開発したスマートウィンという窓を日本で作るパートナーシップを結んでいます。

世界一!世界最高の気密と断熱性能を持った高性能木製トリプルサッシ

それが「佐藤の窓」!!

窓の断熱性能Uw値は0.62W/m2Kで、国内大手メーカーの高性能トリプルガラス樹脂窓の性能(Uw値1.0前後)を大幅に上回っています。

Uw値とは、熱貫流率=逃げる熱量を表わした値です。
住宅の床面積1m2から室温と外気温の温度差1℃あたり1時間に逃げる熱量を表します。

詳しくはこちらをクリックしてください。

住宅の中で最も熱橋になりやすいところは、やはり窓(サッシ)になります。

しかし、付加断熱と佐藤の窓の両方を使う事で熱橋となり得るところを少なくなり窓の気密と断熱性が大幅に上がります。

また家全体の性能を上げることが出来るのでパッシブハウス(性能基準を満たす)お住いが作り上げられていきます。

大きいもので重さが200kgもあるものになります。1人で持つなんて到底難しいことです。8人がかりでやっと手作業で取り付けていくので、ほんとうに大変…。

サッシの見た目も性能も高い高性能は素晴らしいです♪

次回はPHJ(パッシブハウスジャパン)推奨仕様のZehnder Comfohome(ゼンダー換気)をご紹介致します。

お楽しみに♪


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

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