図面から見えるもの

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

口内炎が痛すぎて、、はちみつを舐めていました。

あま〜い はちみつを舐めると早く治ると言われて一日中舐めていましたが、どうなのでしょうか?

明日が楽しみです。


今日は、これから始まる新築現場の設計図と睨めっこをしていました。

図面は『見る』のではく『読む』というようです。私自身、ずっと見ると思っていたので1つ学びました。

図面を読んでいると、1番初めに仕様書を確認します。用途地域、建物の品質及び性能、各工事の仕上げ など重要なことが記載されています。

基礎工事ですと、鉄筋の太さ、かぶり厚さ、定着長さ、補強筋など

最も重要箇所はマーキングしていきます。

この作業をしていると、いよいよ工事が始まるぞ!と感じワクワクしてきます。

一連の流れを把握したら、必要な材料の拾い出しを行っていきます。

拾い出しとは、設計図を読みながら三角スケール(1/10・1/20・1/30・1/50・1/100・1/150・1/200と図面の縮尺寸法)で行う作業です。図面から必要な数を拾っていくので拾い出しまたは数量拾いという呼び名がついています。

図面を見ながらの作業になるので、この広さにはどのくらい材料が必要なのか?910mmだから、こうだな。またどのように取り付けるのか?を考えながら作業をしていきます。

地道な作業ですが、材料の拾いだしは大切なものですし、多くても少なくてもいけないピッタリで納められるようにしていきたいと感じます。(多くても2〜3枚)

これからも多くのことを身につけていきたいと思う日々です。

来年の資格取得日程も組んでいかなければ!

さて、本日はこの辺で失礼致します。

本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です