外壁のカバー工法 サイディングからガルバリウム鋼板へ!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

約2ヶ月ぶりのブログ投稿ですね。。

本当に1日があっという間で焦っています。

充実しているのか?段取りが悪いのか?

んー、前者でありたいです!

どの工事も段取りよく進められるようにしていきます。


本日は外壁の改修工事について

サイディングという外壁から”ガルバリウム鋼板”へカバー工法を用いて工事を進めています。

今から20年ほど前、サイディングの外壁が多く採用されていました。

理由はデザインが多岐にある。ということでした。

レンガ調、木目調、塗り壁調など

デザインが多いと魅力的です。

しかし、サイディングは定期的なメンテナンスが必要になってきます。

外壁材の重なり部分にはコーキングという目地材が施工されていますが、紫外線や雨風にあたり経年劣化してしまいます。

サイディングの表面も洗浄をして塗装をしてあげなければなりません。

そのためには仮設足場が必要です。

ん?ここまでで何が必要になるのか?

仮設足場、コーキングの打ち替え、塗装は必修。

ベランダがあると防水もあります。

いや、待てカーポート(車庫)は設置されていませんか?

足場を設置する場合、カーポート屋根を取り外さなければなりません。

足場の足がカーポート屋根と干渉する、空中に足場がきてしまう場合など

そうなると費用はどんどん加算していきます。

お住まいは建てたら終わりでは無いです。


今回の工事ではタイトルにもあるようにカバー工法で進めています。

既設のサイディングの上に通気胴縁(下地が凹凸)を取り付け、その上に新しい外壁材を貼ります。

塗装といったメンテナンスが必要ではない「ガルバリウム鋼板」という通称、板金です。

デザインとしては左から4山、6山、8山になります。

サイディングよりもデザインは少ないけれど、メンテナンスフリーで耐久性があります。

※金属サイディングという外壁材もあります。

色の種類は下記からお選びいただけます!

お住まいを明るくされたいのか?引き締まった仕上がりのイメージ?

アクセントを入れたいのか?

ヒアリングを行いながら外壁のデザインと色を決めていきます。

それでは外壁改修の作業風景です。

既設のサイディングに通気胴縁を取り付けていきますが、壁の中に下地がいないと取り付けられません。

どのようにサイディングが貼られているのか?

まずは現状を確認する。方法を考える。実際に施工する。という手順です。

1番初めの現地調査が大切になってきますね!

下地の確認よし!

外壁工事が着々と進んでいます!

足場屋さん、大工さん、板金屋さんありがとうございます。


今回のお住まいは3階建てで内外装を進めているのですが、ツバメさんがお家を作られていました✨

軒天の塗装が終わって新しく板金を取り付けてた箇所でしたので、いつの間に!?

しかも玄関の上という幸運。( ᵒ̴̶̷̤ᗜᵒ̴̶̷̤ )

内装工事をする際に出入りするので注意喚起の掲示物を作成しました!

ツバメの巣はお施主様、職人さんも”ほっこりする雰囲気”ですが、上から落とし物もあります。

玄関を開けた瞬間、ギャーと叫び声が聞こえなければ良いのですが…笑

ツバメさんのヒナが巣立つまで温かく見守りたいと思います。

いまは卵を温めている時期だと思います!

本日もありがとうございました!

また、ご紹介させていただきます💪


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本日もブログをご覧いただきましてありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします🙇