外壁の通気層を設けて

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

ほんとうに!!

なんて、暑いんだ…。( ̄▽ ̄;)

まだ4月だと言うのに暑すぎますね。

事務所の机の上に温度計が置いてあるのですが、28度!?(たぶん、パソコンの熱を拾っているのかも。)

今年も真っ黒に日焼けしてしまいそうですが、皆様も熱中症には十分お気をつけくださいね!


新築工事のT様邸では、外壁下地の施工を進んでいます。

台風が来るまでには外壁の下地を完成させたい!(2次防水シートの抑えにもなるので。)

風速が強いのであれば、仮設足場のネットを閉じて縛らなければならないです。仮設トイレは転がっていかないように紐で縛らなければなりません。

外作業はお天気に左右されてしまうので、早めの準備が必要です。

今年は台風少なめでお願いします!!

さて、話は戻り外壁下地では縦と横に胴縁を施工しています。

縦横に胴縁を施工することで、通気層が確実にとれます。

しかし、通気層はなぜ必要なのか?

1番は『内部結露』を起こさない為です。

外壁内の空気を下から上に向かってスムーズに空気が流れるように通り道を作ります。そうすると、通気層を通り湿気を外部に出すことが出来る道となります。

イメージとして、空気を水切りから取り込み、通気層を通り軒天や換気口から空気が排出される仕組みです。

もし、通気層を塞いでしまっていると空気が流れなくなる為、結露やカビが生える原因となります。

このような事が起こらないよう丁寧に施工を行っております!


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

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