外壁塗装をお願いして良かったです。

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

やばい!やばい!!全然ブログが更新できていませんでしたね(^_^;)

投稿したいブログは沢山あるのですが、ちょびっと忙しくて…。

現場も周りたいし作業もしたい。事務作業もしたい、資格勉強もしたい!!!!

やりたい事が沢山あります。ほんと毎日が充実してますね〜。

すみません!言い訳をしていては進まないのでガチります(ง •̀_•́)ง


本日は外壁塗装について

また、外壁塗装!?最近多くない?と感じられた方、申し訳ございません。

いま担当している外壁塗装の工事が3件動いているので、ご紹介したく・・・

以前もご紹介致しましたが、『そろそろ塗装の時期かな?』と思っていただけると良いお知らせが、外壁を触ってみて手が白くなりましたら塗り替えの時期が近いと思っていただけると良いです。

なぜ白くなってしまうのか?

これはチョーキング現象といい、お住まいの外壁に施工されている塗装が劣化して粉状になってきている➜塗膜が劣化して水が入ってしまう恐れが

チョーキングが起こっているから早急に行わなければならない!という事ではないですが、塗り替えを視野に入れてあげると末永く暮らしていくことができます。

コーキング(シリコン)がパキパキになっていたり無くなっている所が見られたら、同じく修繕をしてあげると良いです。

いまはホームセンターにも様々なものが販売されているのでご自身で直すことも可能ですが、高所での作業は十分お気をつけくださいね。


外壁塗装を行うとなると『塗料』を決めていきます。

アクリル塗料(耐久性:3〜8年)

ウレタン塗料(耐久性:5〜10年)

シリコン塗料(耐久性:10〜12年)

フッ素塗料(耐久性:12年〜20年)

このように塗料が変わると耐久性が変わっていきますが、それに伴い金額も変わってきます。

1番の”おすすめはシリコン塗料”になります。

使用塗料を決めて色を決めていきますが、ここで楽しいのが『色決め』です。

今のイメージを残しつつ、ちょっと明るくてみたり暗めの色にしてみたりするのも良いです。

また今のイメージをガラッと変えて見るのも良いですね。

ご家族の皆様と、1階はこの色にして2階はこの色が良いね!など話し合って決めていくのは1つの楽しみです。

このように進んでいきイメージしやすいようA4の大きめの見本を取り寄せて見比べてみます。ここで大切になるのが面積効果も考えていくことです。

面積効果とは、面積の大きさによって色が明るく見えたり暗く見えたりと違って見える現象のことです。

明るい色の場合は、見本色よりも実際に塗装されたものの方が明るく見えます。逆に暗い色の場合はより暗く感じられます。

なので、決めた色よりもワントーン抑えめ(明るい色を選ぶ場合は暗め、暗めの色を選択する場合は明るめ)の色を選択すると外壁塗装後に『イメージと違った…』ということを減らすことができます。

次に工事の工程確認をして着工へと進んでいきます!


洗浄➜コーキング打ち替え➜塗装➜完成へ

工事期間も進捗状況のお話して、今はなんの工程なのか?次の工程はなにをするのか?など確認しております。

工事完成後は指定された色で塗装されている事。塗りミスがない事。コーキングの施工性などを確認していきます。

お客様からお喜びのお声を頂いております。

傷んでしまっていた外壁が新築のように綺麗になりました!ありがとうございました。

作業ごとにLINEで進捗状況を教えて下さり安心してお任せすることが出来ました。

外壁塗装の色決めから、また家づくりをしているようで楽しかったです。

想像していた仕上がりになりました! 等


お客様に喜んでいただけて嬉しく思います。ありがとうございます。

本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

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