子ども部屋のその後

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

今日はバレンタインデーです。

バレンタインの手作りチョコを準備したその夜に電話で彼氏に振られた高校時代を思い出しました。

いい思い出です。(割と最近)

今日は子ども部屋について考えてみます。

これまでお話を聞いていると、子ども時代に十分な子ども部屋があった人は逆にそんなにはいらないと思う、

子ども時代には自分の部屋がなくて憧れだったという人はきちんとした憧れの子ども部屋を作ってあげたい

というような考え方の方が多いように感じます。

もちろん逆に広い子供部屋が普通でしょという人も、子ども部屋はなくても不便じゃなかったよという人もみえます。

自分の経験で自分の部屋があってよかった時は、中学のテスト勉強、高校受験、高校のテスト勉強、大学受験、

そしてバレンタインの前日夜な夜な電話で彼氏に振られたとき、あとはお母さんに叱られて拗ねてるとき、、

とかですかね、、

小学生時代は自分の勉強机にこち亀を並べてるのが見つかって怒られる、部屋を散らかして怒られる、そんな用途でした。

そうなると子ども部屋が適切に使われる時期は中学高校の6年程度です。

そして子どもが出ていったあと、その子ども部屋がどうなるのか、

一生子どもの荷物置き場?子どもが帰ってきたときの寝床?

それともお家の物置部屋になり下がる?

50年、60年住む想定で計画する自分たちの住まいと

6年間しか使わない子どもの空間と予算と、

将来使わない8畳の物置ができてしまわないように子どもの空間を考えてみると良いですね。

勉強は小さいころからリビングやダイニングのテーブルでする習慣がある子は中学、高校へ上がってもそんな風にやっていると聞きます。

寝るためのパーソナルスペースがあれば十分なので3畳、4畳でもありかも??

LDK、寝室の勢いで我が家の2階は子ども部屋!はもったいない空間ができてしまうかもしれません。

家づくり、考えることがいっぱいですね。

私も一緒に自分の考えを出してみます。

本日もご覧いただきありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします。

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