岐阜県応急仮設住宅にて熱橋検査

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

先日岐阜県の応急仮設住宅へ、サーモグラフィーカメラを持って行ってきました!

岐阜県産の木材を使用した仮設住宅で、2~3人暮らしを想定した一般型と、福祉対応型の2棟が建っています。

一般型玄関ドア
一般型玄関ドア

室内はエアコンを付けていて冷え冷えですが、アルミの玄関ドアから外の熱気が伝わってきているのが分かります。

一般型トイレのサッシ
一般型トイレのサッシ

ここで使っているのはペアガラス・アルミサッシです。こちらも、ガラス部分よりアルミ枠から熱が伝わっていることが分かります。

壁は断熱材が入っていて熱の伝わりが無いですが、上の写真の赤くなり熱が伝わっている所が所謂【熱橋】というものです。

熱を橋渡しする、夏はクーラーを入れて部屋を冷やしていても、この熱橋から絶えず

38℃、39℃の外の熱が家の中へ入ってきます。

逆に冬は、せっかく暖めた室内の空気はこういったところから知らぬ間に逃げていきます。

なのでいつまでたっても冬は寒いのです。

弊社モデルハウスはというと…

こちらからご覧ください →→→ 熱の逃げ方比較

本日もご覧いただきありがとうございます!

そんなに違うの??と疑問を持たれた方は、是非一度体感してみてくださいませ♪

モデルハウス見学はこちらから →→ 来場予約

“岐阜県応急仮設住宅にて熱橋検査” への1件の返信

  1. 森島ちゃん、こんにちは。ブログよかったです。岐阜県応急仮設住宅に興味があったので、ありがとう。仮設住宅も、おおとり建設が介入できると、いいね。

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