手すり延長、少しのことが大きく変わる。

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

年末に掛けて増改築の改修工事(リフォーム)のご依頼を多く頂いております。ありがとうございます。

私の担当が新築・増改築の改修・アフターメンテナンスと現場が重なることはあります。しかもこの時期はカレンダーを一軒一軒お配りしております。

監督になった時は、この量終わるわけないやん・・・。焦りとイライラが半端なくありました。

しかし、今では『今日はここまでやる』この地区の工事現場を確認しに行く。など決めて日ごとに簡易な行動表を作成して動いています。

焦るとミスをしてしまったり建設業では、重大な事故に繋がる恐れがあります。職人さんの手本の姿になるよう『心の余裕』が大切だと日々実感しております。

まずはカタチから入ります!


本日は手すりの工事について

ご依頼は手すりを少し延長して欲しいというご依頼でした。

元々の手すりは階段が上がりきった所までしかなく最後の一歩上がるのが大変だと仰っておりました。

手すりを取り付ける場合、まず下地があるか確認をしなければなりません。

下地がないと手すりに荷を加えた場合外れてしまう恐れがあるので”下地探し”で確認を行います。

下地があることを確認したら手すりを延長するためにジョイントの金具を取り付けて高さはここで良いか実際に使った時を考慮して決めていきます。

下地よし!手すりの高さよし!確認よし!

手すりを取り付け終わったら一部壁の補修を行い作業は終了です。

ほんの少しの事が使われる方には大きく変わるのだと改めて学ぶことが出来ました。

今日も1つ学びました!ありがとうございました。m(_ _)m


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願い致します。

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