改修工事 / 床の構造

皆さんこんにちは!凰建設の山下です。

いま現在、大工・(今後 現場監督もやります)と広報?という役職をしています。多くの知識・技術を身につけ親切 丁寧な施工。材料一つ一つを大切にし整理整頓されている現場を作っていき誰が見ても美しい現場!と言っていただけるように日々精進して参ります。よろしくお願い致します。


今回は床の構造についてご紹介致します。

大引き(おおびき)という材を加工し取り付けていき既存の束石の上に床束(ゆかづか)で水平を取ってからしっかり固定していきます。もし水平でないと歩く際に床が凸凹したりする恐れがあるので正確に確認をしていきます。

また防虫・防腐処理も確実に実施しております。

次に根太(ねだ)を大引きの上に1尺(約30cm)間隔で取り付けていきます。この上に合板と床材が乗ってくるので水平にズレのないよう丁寧に施工をしました。

当たり前ですが下の写真を見るとビシっ!と取り付けられています。このように下地も綺麗に施工してあると安心しますし気持ちの良いものですね。

最後に合板を敷いて床材(フローリング)を取り付ければ完成です。最終日に化粧(見えてくる部分)となる床材を取り付けます。

明日は天井下地をご紹介する予定です。

本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。


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