測量機器セオドライトとレベル

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

10月4日は「樹脂サッシの日!」とSNSでは盛り上がっています。10(じゅ)4(し)=樹脂サッシ記念日!?

断熱性能・室内温度の安定・光熱費の削減・結露が発生しにくい などなど!皆様 発信していました。


本日は測量機器セオドライトとレベルについてご紹介致します。

セオドライト!?レベル?など初めて聞く機器だと思います。

セオドライトご紹介致します。

セオドライト(トランシット)という機器は、建設現場や土木現場では必要不可欠なものです。

セオドライトとトランシットの違いは、ほぼ同じと考えてもらって大丈夫です。発祥地が異なりヨーロッパではセオドライト(経衛儀)と呼ばれていましたが、アメリカでは精度より使いやすさを重視して作られたものをトランシットと呼ばれています。

画像 引用元:株式会社 ニコン・トリンブル 様

測量してる人が使っているのを見た事ある!という方も見えるのではないでしょうか。

一体何をするための測量の機器かと言うと、測量する基準(目標物)を水平角度と鉛直方向を測定することができ、この他に水平出し・勾配・鉛直方向の倒れなどに幅広く測定できます。


次にレベルをご紹介致します。

レンズを覗くと視準線を見ながら地盤の水平や、基礎の天端の水平、高低差を測定するなど水準測定に優れています。

画像 引用元:株式会社 ニコン・トリンブル 様

セオドライト、レベルどちらも据え付けるのは少し大変ですが素早くできるとかっこいいですよね!

素早く据え付け、新築現場での測量を行っていきたいと思います。


本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

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