見えない所まで、、

皆さん、こんにちは!凰建設の山下です。

最近は本当に涼しくなってきましたね。

私自身、もう日焼けしないなぁと思っていたので日焼け止めを塗らなかったのですが、見事に日焼けをしました。(笑)

また、黒くなったなぁと言われそうです…。


さて、本日は下屋の屋根仕舞をご紹介致します。

〜屋根仕舞〜

野地板に打つ釘の間隔を150ピッチで打っております。見にくくて申し訳ございません。

打つ際に、釘が野地板にめり込まないように、釘打ち機の圧力を調節しながら作業を行っていきます。

(野地板と釘の頭がツラになるように)

次に、ビルボードというものを野地板の上に取り付けていきます。

ビルボードを取り付けると、屋根に響く雨音や夏の暑さや冬場の寒さを和らげることが出来ます。

ルーフィングを取り付けて、あま漏れする原因を根本的になくしていきます。

(ルーフィングの重ねは、100mm以上必要になっています。)

いつも見かけている屋根の下は、このような対策がされています。見えない部分も、丁寧に作業をして参ります。

これで雨が降ってもあま漏れする心配はありませんね!


凰建設は、見える所・見えない所まで丁寧に作業をして参ります。

また、アフターメンテナンスも実施しておりますので、 生涯を通して住まいのアドバイスなどを行っております。

今後とも、よろしくお願い致します。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です