今までの常識が私たちの暮らし方か

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

今日はお客様の敷地を少し見に行ってきました。

敷地境界を探して、しゃがんで石をどけてみるとナナホシテントウが

何匹も出てきました!

昆虫や、桜や梅、気温、そして花粉、さまざまな自然の物が春を教えてくれます。

四季がある日本だからこそこんな変化を楽しめるのが良いですね♪

今日は新幹線の文字ニュース廃止の記事から。

JR東日本での、新幹線や特急列車で流していた文字ニュースを取りやめると発表しました。

理由は、スマホの普及で自分のスマホでニュースを見るようになったためです。

この間電車に乗った時にも、見渡す限りほぼ全員がスマホを見ていました。

子どもをあやすのもスマホの時代です。

家の中でも、スマホの普及によって、あってもなくてもいいんじゃない?という物があります。

それはテレビです。

本日土地を見てきたお客様も、リビングにテレビ置きませんという方です。

YouTube、Netflix、FOD、NHK+、などなどアプリをインストールすれば

なんでも見れてしまうという時代ですよね。

テレビはリアルタイムで見るか、予約をしておかないと見れませんが、

これらのアプリはテレビの放送をもし見逃してもあとから見れる、

さらにはテレビではやっていないアプリ内独自の番組も見れる、

そしてとっておきなのが、どこでも見れる。

もちろん新幹線や出先でも見ることが出来るますし、

家の中でもリビングでみんなが同じ方向をむかなくても見れる。

キッチンからリビングのテレビが見えなくたって、手元のタブレットで見れてしまいます。

時代が変わっているのだから、昔とは常識が変わってくることはたくさんあると思います。

家電が発展して、川で洗濯をしていた時代があったのが、今はボタン一つ。

高気密高断熱の技術が日本にやってきて、洗濯物はベランダに干すものだったのが、

家の中でもしっかり乾いてくれて干すためのベランダは不要に。

テレビのように、リビング=テレビも今までの暮らしで当たり前だったことですが、

家づくりをきっかけに、これからどんな暮らしをしたいか考え直してみると、

もっと家族に合った、「私たちの家」になりそうですね。

本日もご覧いただきありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします。

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