設計のこだわり

皆様こんにちは!凰建設の森島です。

凰建設といえば、温熱性能、耐震性能、ライフサイクルコスト、地域を豊かにする家づくり、などこだわりがありますが、

パッシブ設計にもこだわって設計をしています。

「passive」学生時代の英語の授業ではあまり出てこなかった単語な気がしますが、反対の単語を知るとイメージしやすいです。

「パッシブ」の反対は「アクティブ」

アクティブ設計は、設備で快適を得る家のこと。パッシブ設計は、自然の力を上手く利用して快適を得る家のこと。

設備に頼るということは、毎月の光熱費そしてライフサイクルコストにも直接影響がありますね。

設備に頼らずとも、お家の設計次第で快適な暮らしを得られるのであれば是非そうしたいところです。

パッシブ設計で考えることは、主に2つ!

①太陽の恵みをコントロールすること
夏は窓に日射が当たらないように日射遮蔽の工夫、冬は窓から日射が暖房になるように日射取得の工夫。それに加えて昼光利用ですね。

②風を利用すること
↓こんな各地域の資料を見ながら、土地周辺の環境を見ながら、季節の良い時には窓を開けて過ごすと気持ち良い風が抜ける工夫もパッシブ設計の1つです。

引用:自立循環型住宅設計ガイドライン 3.1章「自然風の利用・制御」用気象データ資料

断熱材を増やせば、C値が低ければ、快適なお家になるのではないんですね。お客様の実生活が快適であるために、「設計」をしていきます。


ところで余談ですが3連休が終わると…社員研修で、ある工務店さんにお邪魔する予定があるのでとても楽しみなのです🤭

主に「設計」を学び、感じてくる研修です。高気密高断熱で、かっこいいお家を皆様にご提案できるように社員全員で、モデルハウスやお引き渡し前のお家を見せて頂きに行ってきます!🥟

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