N様邸 外壁塗装工事

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

今日は2022年2月22日と”2”が6個並んでいるスーパー『猫の日』ですね。ฅ^•ω•^ฅ

“2”が6個並ぶのは、鎌倉時代の1222年以来で800年ぶりの記念日!SNSでは#2022.2.22 #猫の日 #猫のいる暮らし #にゃんにゃんにゃん #スーパー猫の日 のハッシュタグをつけて盛り上がっていすね!(順不同)

ちなみに、今日のブログもノリに乗って2022年の2月22日22時22分22秒に投稿しています♪


N様邸の外壁塗装は終盤を迎えてきましたので、私が少しでも気になる所はマスキングテープで印をつけていきます。

破風や雨樋、外壁など場所によって色を決めていきましたので、指定した色で塗装されているのか?塗りミスは?段階的に施工した写真を確認しながら打ち合わせをしていきます。

主に、高圧洗浄・下地調整・下塗り・中塗り・上塗りを確認します。

塗装の基本は、3回塗り!!

シリコン塗料の場合は10年〜12年の耐久性があります。(塗膜の割れやひび割れが起こっていたら早めの対処をお願い致します。)

外壁塗装はお客様と念入りな打ち合わせが必要不可欠です。

前回もご紹介致しましたが、一番初めは見本帳を見て良い色の候補を全て上げて行きます。

明るい感じにしようかな?少し暗い感じかな…?もう少し暗くしてずっしり感…。

外壁色は悩みます。お客様はもっと悩んでいると思います。

ご近所さんからも良い色ですね!と仰って頂けるよう打ち合わせを通して深めていきます。

次にA4型の大きめの見本を取り寄せてイメージを上げていきます。

ここで大切になるのが、面積効果も考えていくことです。

面積効果とは、面積の大きさによって色が明るく見えたり暗く見えたりと違って見える現象のことです。

明るい色の場合は、見本色よりも実際に塗装されたものの方が明るく見えます。逆に暗い色の場合はより暗く感じられます。

なので、決めた色よりもワントーン抑えめ(明るい色を選ぶ場合は暗め、暗めの色を選択する場合は明るめ)の色を選択すると外壁塗装後に『イメージと違った…』ということを減らすことができます。

実際に施工していくと、この色に決めて良かった!!と仰って頂けました。

ありがとうございます!


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です