スラント(勾配計)

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

平日と毎週土曜日にアフターメンテナンスへお伺いしているのですが、増改築と同じく勉強になることばかりです。

本当に一体何があるか分からない。解体してみたら『こんなの出てきました。』というのは普通にありますし、不具合が起こっている箇所をどのように直すのか?ある程度の対応力がなければなりません。

私自身、初めは何も出来ませんでした。(いまも勉強中です!)

アフターにお伺いして迅速に対応ができるようになったのは各協力会社さんのおかけであると感じています。

日々のコミュニケーションから生まれるお話から私の知識へと吸収してお客様のお宅で発揮するという凄く良いですね!

皆様のお困りごとお気軽にお申し付けください。


本日は『スラント』をご紹介致します。

“スラント”ってなに?と思う方も多いのではないでしょうか?

この道具は勾配を計測する器具になります。主に土木工事で見かけます。配管工事や傾斜角度を計測する際に使われています。

このスラントがあることで簡単に勾配を出すことができます。(∩^o^)/


今回のブログを書いていたら『スラント』と入力しようとしていたら『スランプ』になっていた箇所があったので慌てて治していました。

ここまで似ている言葉があるのですね!( ˘•ω•˘ ;)ムズカシイ…

”スランプ”とはコンクリートの柔らかさ(強さ)を見るものになります。スランプ試験を行うことによりコンクリートの品質などを確かめることができます。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

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