上棟の際にも気密・断熱処理を行います。

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

本日の前置きは『自分に甘い』について

いつからいつまでに作成しなければならない書類を忙しいからと言って後回しにして、あれ?これってやったよな…?なんてことになっているのはいけませんよね。

現場でも全て任せっきりにしてしまって後から手に負えない事になってしまっていたら…。

自分だけが痛い目に遭うなら自業自得でありますが、他職種の人にも迷惑が掛かるのは絶対に避けなければなりません。

私は管理職を担当しているのですが、各職人さんの得意なことや苦手に思っている事を把握をして工事の段取りをしなければいけません。

もしアクシデントが起こった時はどのように対応をして進めていくのか?何か起こった時の材料は建材屋さんに押さえてあるか?

各判断は責任をもって判断をする必要があります。そのためにはスキルと知識が必要不可欠です。

なので、私は日々 家づくりの情報を集めたり夜に勉強したりして現場がスムーズに進んでいくように常に考えています。

ここだけの話、業者さんとの打ち合わせ・お客様との打ち合わせ、社内での共有、書類作成 等、正直やることが本当に多いです。

しかし、バタバタしてる人に仕事を頼めるか?と言ったらそうでは無いですよね。なので、周りからは暇そうだなぁ…。と見られる様に余裕ありますよ!なんでも任せてください。と言っています。

話がズレましたが、自分に甘い時も良いと思いますが、その切り替えも大切だと改めて感じました。


先日、上棟を迎えましたH様邸

いつも言っていますが、気密・断熱施工も同時進行で進めなければいけません。

気密テープ、ウレタンで隙間を埋めたり熱橋を無くす為にスピーディーかつ丁寧に‼️

️屋根に高性能グラスウールを施工していくのですが、大屋根でグラスウールを施工すると歩ける所が限られてしまうため、わざとでは無いのですが踏んでしまったりしてしまいます。

そうなると一度、グラスウールを取り外してふわふわにして再度施工し直すことが必要です。

グラスウール施工の注意点は…

・水に濡らしてはいけない

・押しつぶしてはいけない(優しく)

・隙間なく丁寧に施工する など

この他にも注意しなければいけない箇所があります。

手間と時間が掛かってしまいますが、丁寧に施工したことで『高性能』となりますので上棟との同時進行は大変ですが、無駄なくスピーディーに施工を行っております!

下記の写真はウレタンを吹いて、きのこ🍄のようにニョキニョキ膨らんだウレタンです。

気密テープを貼ってからウレタンをした方が良かったですね。今回の反省です…。

また、上棟は高所作業になります。安全ネットを施工したり、フルハーネスを着用したり安全対策は欠かせません。何か起こる前に早め早めの対策が必要不可欠なのですね。

休憩時間やお昼休憩など、お気遣い頂きましてありがとうございました。m(__)m


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

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