木工事から仕上げ工事へ

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

先日、フルハーネスの講習に行ってきました。

フルハーネスとは安全帯(墜落制止用器具)のことで、高所作業をしている時に着用する義務があるものになります。

私は監督さんという立場なので、職人さん方にヘルメットと安全帯を着用させる義務があります。

『着用する義務』と『着用させる義務』があり、まだまだ建設業は事故が多いのが現状です。

事故ゼロにするために、安全管理をして3回言って聞いてくれないならば、こちらは4回言います。それでもダメなら5回6回と繰り返し言う必要があります。

言うからには、自分自身がきちんと着用していたければ良い手本が見せれません。なぜ着用するのか?もしもの時はどうするのか?を周知をしていしたいと思います!


T様邸では、木工事が終わり仕上げ工事の準備に入り始めました。(仕上げ工事後に細かな木工事があります。)

木工事は上棟から下地処理、造作まで行います。家づくりにおいて長く携わる職人さん。

地盤改良、基礎、足場、水道、電気、板金、設備、木材、クロス、漆喰、サイディング など書き始めたらキリがないですが、一軒のお住まいが完成するまでに本当に多くの職人さんが関わり素敵なお住まいが完成していきます。

職人さん一人ひとりがいるからこそ、1つの建物が出来上がる。欠けてもよい人なんて居ないと思います。

職人さん方を手待ちにならないようスムーズに作業できるように段取りするのが現場監督さんになります。納期の確認、材料の発注、この日にどの職人さんが現場に入るのか?を管理していきます。

新築工事では、設計さん、デザインさんがお施主さまの想いを図面にして細かな打ち合わせを行っていきます。動線はどうか?デザインは?仕上げは?使用材料は?断熱にはどこまで?

何度も打ち合わせをして現場に引き継がれていきます!


話は戻り、木工事から仕上げ工事に入っていきますので仕上げ屋さんに引き継ぐ準備をします。

仕上げ作業を行いやすいよう道具を引き上げる物・養生を行ったりします。

廊下には大工さんによって作成された本棚がお披露目されていました♪

すっっごく素敵ですよね!!

ここに本が入るのが楽しみです。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

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