気密シートも丁寧に!

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

天気予報を見ると☔️マーク(雨が降る)が多くついていますね。

雨が降らないと農作業をしている方は困ってしまいますが、雨が降りすぎても困ります。

私たちの建設業では雨が降ると外作業が止まってしまうので、あまり嬉しくない…。

雨も程々にして欲しいですね。( ̄^ ̄)ゞ


H様邸では、床・壁の断熱施工も終わり防湿 気密シートの施工が進んでいます。

凄く大変な作業ほんとうにありがとうございます。🙇‍♂️✨

以前もご紹介致しましたが、どんなに高性能な断熱材を入れても施工が丁寧に隙間なく施工しなければ性能は半減してしまいます。

隙間を無くすためにはどうしたら良いのか?ウレタン、コーキング、気密テープなどを用いて施工するのですが、職人さん全員が『何のために気密・断熱施工』を行うのか?を把握している必要があります。

何のために施工をしているか?理解をしていなければ、手間だからいいや…。監督さん(誰か)が見てないから。など甘い気持ちになってしまうことがあるからです。

この作業をすると断熱性が上がる。この作業をすると気密性能が上がるなどありますが、こういった性能を目で見て体感して感じることができます。

断熱改修工事では、気密テープ1箱(30巻)は余裕で使ってしまいます。多い時には3箱(90巻)以上使っても足りない時もあります。(1巻:幅50mm×長さ20m)

お施主さまに『凰建設』にお願いして良かった!凰建設にしか出来ないものを届けたいと思っています。


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

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