在来工法の浴室を暖かくしたい…(ヒートショック対策で床を温かく)

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

先日、住宅省エネ2024キャンペーンが発表されましたね。詳細としては1〜4になります。

1,断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業

2,子育てエコホーム支援事業

3,高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金

4,既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業(新規事業)

今年(2023年)の補助金制度でも多くのご依頼を頂きました。

これは来年(2024年)も忙しくなりそうです。

仕事が手薄より多くある方が良いのでとてもワクワクしています!

建設業はやりがいしかありませんよ♪

現地調査、お見積もり依頼、お問い合わせをお待ちしております🫡

お気軽にお問い合わせくださいね。


さて、本日は在来工法の浴室について

在来工法の浴室ってなぁに?

昔はモルタルで仕上げてある浴室やタイルで仕上げられている浴室が多くありました。

下地はコンクリートとなるので、現地で1から施工して行くことになります。

いま現在は工場でカタチを作成し現地で組み立てるシステムバス(ユニットバス)が主流となってきました。

今回は在来の浴室をそのまま再利用し暖かくしようと考えました。

まず冷えてしまう原因は床です。

床が冷たいと足の裏を通して体が冷えてしまいます。

となると床をやり替える・・・

いま現在の床を斫り下地を作成してから施工しているとシステムバスを入れ替えた方が良い。

んー、、既設の床は壊すことなくカバー工法で行うことはできないのか?

情報収集や職人さん方にお聞きしながら、無事にカバー工法で行えることで進めて行きました!

また自分自身の引き出しが増えましたね♪

下地の状態を確認し空洞になっていないのか?を確認していき、排水口の立ち上げる寸法などを再度確認していきます。


今回使用したのは『サーモタイル』です。

このタイル本当にすごいんです!

ヒヤッとしないタイルです!!

サーモタイルについては詳しくはこちらをクリックしてください♪

何度かサーモタイルは使わさせていただいていますが暖かいんです。

種類も色も豊富なので用途に合わせて対応可能です。

現代のカバー工法は進化していますね!

床はサーモタイルにて施工

扉は片開き戸から折れ戸に取り替え

解体をしなくても被せてカバーをする。

良いですね!!


在来の浴室からシステムバスに入れ替えることも可能です。

様々な工事を承っております。

お気軽にお問い合わせくださいね♪


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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