洗面室の床を張り替えて安心です

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

先日、ガードレールが道端に落ちていました。

落ちているより外れてしまったのか?

(言葉の使い方で意味は変わってしまうから難しい…)

今日はなんだか渋滞しているなぁと思っていたらガードレールが路上に出ていました。

これは道路緊急ダイアルの#9110に電話した方がいいのか?既に誰かがしてくれくれているのか?

んー考えた結果、念の為伝えてみる事にしました。そしたら伝わっていたなかった・・・

こういった誰かがしてくれるからいいや!相手に伝わっているよね?把握してますよね?と判断してしまうのではなく『大丈夫だと思うのですが念の為、確認する。』

確認は出来ていると思っていても曖昧になってしまっているところもあるのでは無いのか?と改めて考えさせられました。


本日は洗面室の床の張り替えについて

ご依頼は床がふわふわしてしまうので何とかして欲しいというご依頼でした。

実際にお伺いさせていただくと床に乗るだけでふわふわしていました。

表面の板(合板)だけを張り替えるのではなく、下地からやり直した方が良さそうな状態でした。

どうしても水周りの床は傷みやすいです。

洗濯機やお荷物を移動させてから、いよいよ作業開始!!

床の解体から始めていきます。

表面のフロアは簡単に剥がれていき下地までの状態までみるみる進んで行きました。

木の傷みは怖いですね・・・

大引きや束も解体してから清掃、そして周辺の木材に防蟻防腐処理を行いながら新たに床を組んでいきます。

床の下地作りは簡単そうですが、仕上げのことも考えて一つひとつ丁寧に作業を進めます。

床にIフォームという断熱材を入れながら少しでも床下からのヒヤッとした冷たさを半減させようと取り入れさせていただきました。

浴室から出た時の洗面室はヒートショックが起こりやすい箇所になります。

浴室で温かいお湯を使ってから出てきて洗面室は寒いということは温度差があります。

私たちでもとても暑い〜中からキンキンに冷えた所に行くとなんだか体感がおかしくなりそうです。

少しでも温度差が少なくなるよう床下だけでも断熱材を入れよう!

本当は壁、天井も入れたいけれど・・・

ヒートショックは冬場が多いですが、夏場でも外は暑いのに冷房ガンガンの部屋を出入りすると怖いです。

エアコンの設定温度は13度ではなく26度が最低ラインが良いですね。

理想は28度で節電がおすすめです!

最後に下地処理をしてからクッションフロアを貼っていきます!

お施主さまが決められた色と柄が良い感じです♪

お部屋が明るくなりましたね✨

また、床のふわふわも無くなり安心してご使用頂けます!

これからもお身体に気をつけてくださいね

ありがとうございました!


本日もブログをご覧くださいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

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