柱状改良を致しました。

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

月曜日の朝 何か臭いな…。と思っていたら、わんちゃんか猫ちゃんのお糞を踏んでいました

細い一本道を歩いていて踏んでしまうのは、分かります。しかし広いところを歩いていて踏んでしまうなんて 逆に奇跡ですよね。

今週は糞だけに運が上がりそうです。

こういう事を投稿しているとツッコミが入りそうですが・・・このまま行きます。


さて、本日は柱状改良(地盤改良)をご紹介致します。

柱状改良とは なんだろうと思われる方もいるのではないでしょうか。着工前に地盤調査を実施し結果をもとに改良が必要がを判断します。

地盤の地耐力が不足していると建物が沈下してしまう可能性があるので、そのようなことが起こらないように施工する工事です。

一般的に地盤面から支持層までの深さが2〜8mの場合に用いられる工法です。セメントミルクを既存の土と混ぜて径 500〜600mmの杭を形成していきます。

改良工事を行うという事で、大きな重機が搬入されました。写真では伝わりにくいかもしれませんが、とても大きかったです。高さは3階建てくらいありそうな(゚Д゚(゚Д゚ノ(゚Д゚ノ)


大きな重機を操縦するオペさん、すごくかっこよかったです!いつもありがとうございます。

さて、重機が搬入されましたら いよいよ作業開始です!機会の音が大きいので9時以降に始めさせていただきました。

前日に地盤改良をする箇所にマーキングをしていたので、作業前に最終確認をして掘っていきます。


今回の改良した径はφ600mm!

なんと、いつも身近に見ている電柱よりも何倍も大きなコンクリートの柱が中に施工されました。

こんなにも大きな杭が建物を支えてくれてると思うと、とても安心ですね。

固化したら、次の工程『基礎工事』が始まっていきます!

今までは図面で打ち合わせでしたが、実際にカタチとなっていくと、とてもワクワクしますし楽しみですね♪



本日もブログをご覧頂きましてありがとうございます!今後ともよろしくお願い致します。

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