熱橋

皆さん、こんにちは!凰建設の山下です。

庭の紅葉が色づき始めました。秋ですね。

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もうすぐ、11月も終わります。毎年12月は大掃除をギリギリになってやっているので、今年は早めから行動をしていこうと思っている日々です。


凰建設では、熱橋検査というものを行っております。

そもそも熱橋とは、断熱材の隙間で熱が通しやすくなっている。材料の接合で使われているボルトなども熱橋。意外と、数多くのものが熱橋となっているのです。

冬場に、この現象が起こり部分的に温度が低いと、結露が起こります。 これによりカビが生えたりする場合もあります。私たちは、ほんの少しの隙間も見逃さずに高気密施行を行っております。これをどれだけ小さくできるかが勝負なのです。

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今後とも、よろしくお願い致します。

もう、こんな時期!?

皆さん、こんにちは!凰建設の山下です。

最近、ホームセンターなどに行くと鏡もち、しめ縄を見かけるようになりました。もう、正月用品が売り始めているんですね、、。なんだかあっという間に1年が過ぎてしまったように感じます。

私は昨年まで、ホームセンターで学生アルバイトをしていました。主に、売り場づくりや花のメンテナンスを行っておりました。この時期になると、高圧洗浄機など掃除用品や、障子の張替え・網戸の張替えなど補修用品が売れ始めてきます。

凰建設では、畳や障子の張替え、ふすまや雨戸などの建付けが悪い所などの補修・修理作業を承っております。お困りの点がございましたら、お気軽にお電話くださいませ。(年末年始に駆け込みが予想されます。お早めにご予約くださいませ。)

凰建設:TEL.058-243-2173

今後とも、よろしくお願い致します。

基礎 立ち上がり

皆さん、こんにちは!凰建設の山下です。

今日は11月22日 いい夫婦の日ですね!今年は、お家でゆっくりするといった、お二人の時間が増えた方が多くいらっしゃると思います。高気密・高断熱の家で素敵な1日をお過ごしくださいませ♪


先日、立ち上がり部分の型枠・アンカーボルトの検査も無事合格し、コンクリートを打設しました!

コンクリートを打設後、レベラーを流して基礎天端を水平に仕上げていきます。(コンクリートだけですと、仕上がりが凸凹になってしまう為レベラーを使い水平にします。)

最後に養生をして、コンクリートが固まるのを待ちます。来週の中頃に型枠外しの予定です♪

今後とも、よろしくお願い致します。

基礎工事

皆さん、こんにちは!凰建設の山下です。

会食時の感染予防として、5つの小(こ)が発表されましたね。

「少人数・小一時間・小声・小皿・小まめ+こころづい」

各地で新型コロナウイルスの感染者が、また増えてきています。外出する際は、マスクを着用をし、こまめに消毒をしていきたいと思いました。皆様も、十分お気をつけくださいませ。


先日、コンクリート打設を行いました!この鉄筋が見れるのは今だけなんだなぁ…。見えなくなる所も丁寧に作業するのが、プロの職人だと私は思います。

あっという間に、ベース部分にコンクリートが打設されました。私も仕上げ作業を行わさせて頂いたのですが、難しかった…。さすが、プロの職人さんは手際がよく無駄な行動がないです!私も学びたいです。

きちんと養生をして、本日は終了です。

次回は、立ち上げ部分の型枠を作成してから打設を行います。

今後とも、よろしくお願い致します。

O様邸 外壁リフォーム

皆さん、こんにちは!凰建設の山下です。

「ありがとう」という感謝の言葉。

学生時代ある人に出会ったことがあります。上司から1人で終わらない量の仕事を任されていたそうです。上司やパートさん、アルバイトの人にも手伝って貰えず、残業や休日出勤をして何とか仕事を終わらせていました。

この仕事、辛くないですか?と聞くとお客さんから言って頂ける「ありがとう」という感謝の一言があるから続けられる。という事を聞きました。私は思いました、感謝の言葉や気持ちを伝えることは、お互いが良い気持ちになることが出来る。また、辛くても今後の活力になる!ということを。

私は、今でも後悔してる事があります。それは、お互いに”感謝の気持ちを言わなくてもいいだろう”という考えが出来てきてしまった事です。その結果、関係がギクシャクしてしまい喧嘩となりました。

“いつもありがとう”という感謝の気持ちを伝えることができる場面はいくらでもあります。今後は、自分の気持ちを素直に言葉で伝えていきたいと感じました。


さて、本日はO様邸をご紹介致します。今までは、木製の雨戸で開閉する際 重く手間が掛かってしまっていました。なので、今回 外壁の張り替え・雨戸の交換を致しました。

解体・透湿防水シート・下地を取り付け、新たに板金・雨戸が取り付けられました。

お客様が、どんなことに困っているのか?どのようにして欲しいのか?など打ち合わせは、とても大切なことであり。作業をする側、指示する側のコミュニケーションは重要な事ですね。日々、学ぶことばかりです。

今後とも、よろしくお願い致します。

車庫 建て方

皆さん、こんにちは!凰建設の山下です。

最近、ユキンコ(雪虫)を見かけるようになりました。毎年この虫を見かけると、あぁーもうこの時期が来たんだなと感じます。いよいよ冬が到来していくんですね。⛄⛄

朝晩、冷え込むようになってきました。体調を崩さないようお気をつけ下さいませ。


先日、車庫の刻みも終わり建て方を行いました!

材料に墨つけ・加工を全て大工さんが行いまして、仕口や継ぎ手の部分も誤差が生じる事もなく建つことが出来ました。

S様、本日はおめでとうございます。今後とも、よろしくお願い致します。

免疫住宅とは?

皆さん、こんにちは!凰建設の山下です。

お昼ご飯を食べている時、ふと思いました。

現在、当たり前にご飯を食べていますよね。もし、ご飯がなかったら、この当たり前な事ができなくなってしまったらと考えると、ゾッとしませんか?

特に今年は、新型コロナウイルスが流行し今までの生活環境が大きく変化しました。今までは、外出する際 必ずマスクをしなくても良かったのですが、今ではマスクをしていないと、マスク着用をお願いします!など、従業員の方から言われるようになりましたね。

今まで当たり前だった事が変わってしまった、出来なくなってしまった事が数多くあると思います。例えば、会いたい人がいるけど会えない。遠出したいけど出来ない。などあります。

これからの人生でいろんなことがあると思います。一瞬一瞬を大切にし、叱ってくれる人、褒めてくれる人に出会えたことに感謝をして、今後に活かしていきたいと思いました。


前置きが長くなってしまいましたが、凰建設では、住んでますます健康になる家づくりを施工しています。

健康になる家とはなに?と思われていると思います。凰建設が作り上げる健康になる家とは、主に幻の漆喰・生づくりの床・清活畳・FFCテクノロジーの4つがございます。本日は、この4つをご紹介していきたいと思います。

まず初めに、幻の漆喰からご紹介致します。

〜幻の漆喰〜

幻の漆喰とは、光熱触媒を活かした天然の空気清浄器です。

光が当たらない暗がりな所でも、温度と反応をして室内の臭いなどを吸収し分解することが出来ます。効果は、半永久的に心地よいクリーンな空間を作り上げる事ができます。

また、塗り方次第で様々な仕上がりができるので、和風な感じや南ヨーロッパ風などお客様の好みに合わせることが出来るという面も大きな特徴となっております。


2つ目は、生(う)づくりの床(音響熟成木材)です。

生づくりの床〜

生づくりの床とは、木の年輪を丁寧にこすり浮き上がらせた床です。年輪の凸凹の上を素足で歩くと足ツボのように心地よく刺激します。そのため、血行が良くなり冷え症の方など、身体バランスを改善(肩こりや腰痛の予防効果)があります。

また、生づくりの床は、なんと!厚さ38mmもあるんですよ!!この厚さにするのには、きちんと理由があります。私たちが生活していても気づかない程のかすかな「たわみ」のある床が最適です。「たわみ」があることで、日常生活でストレスなく快適に生活することが出来ます。厚すぎず、薄すぎるのではなく、絶妙なバランスで考えられた数字なのです。


3つ目は竹炭入り清活畳です。

〜清活畳〜

清活畳とは、畳の中に竹炭をたっぷりと入れ込んだ畳となっております。竹炭の量は、六畳二間でドラム缶一本分の量!だからこそ、竹炭の持つ「保湿・断熱」「消臭」パワーを、そのまま畳で実現できるのです。

さらに、自己治癒力を高めることができ、免疫機能・新陳代謝を促進。ストレスを抱える方のリフレッシュ効果・脱臭効果・電磁波の無害化などの効果があると言われています。

そのため、アレルギー体質のある方にも安心してご使用して頂けることが出来ます。


最後に、FFCテクノロジーをご紹介致します。

〜FFCテクノロジー〜

FFCテクノロジーとは、木材・建材・クロス等の素材に含まれる水分(結合水)に水溶性の2種類の鉄(Fe2・Fe3)ミネラルを最新技術により含浸させる技術です。

現代の木材は酸性雨や大気汚染の影響を受け、木材そのものの機能が低下し、健康な素材とは言い切れなくなっています。 また建材・クロスを始め漆喰や珪藻土なども、化学薬品を使用して商品化されています。

そのような化学物質に、FFCテクノロジーの技術を活用することで、化学物質の害を最小限に抑える事ができるようになりました。私たちは、この技術を住宅に導入しているのです。

以上、幻の漆喰・生づくりの床・清活畳・FFCテクノロジーのご紹介でした。


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凰建設であなたの夢をカタチに築きあげませんか?

私たちは全力であなたの夢を作り上げます!

*最後まで、お読み頂きまして誠にありがとうございます。今後とも、よろしくお願い致します。

手刻み 仕上げ

皆さん、こんにちは!凰建設の山下です。

本日、抗菌と殺菌の違いが気になったりましたので調べてみました。抗菌とは、菌を死滅させたり減少させるのではなく、菌の増殖を抑制させる事が出来るもの。殺菌とは、菌を死滅させる効果がある様です。

凰建設が施行する家づくりは、免疫のある家づくりです。詳しくは、こちらをご覧下さい。

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いよいよ、刻みも終盤となってきました!!

土台・柱・梁など、ほとんどが化粧(見える所)となる部分なので1本1本丁寧にサンダーで磨いております。生づくり(うづくり)仕上げなので、肌ざりもよく見た目もとても良いものです。

生づくり仕上げとは、木の表面を丁寧にこすり木の年輪を浮き上がらせるものです。この心地よさは体験してこそ分かるものなので、一度 凰建設のモデルハウスにお越しくださいませ。要予約ですので、お早めにご予約ください。

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今後とも、よろしくお願い致します。

手刻み

皆さん、こんにちは!凰建設の山下です。

先日、ミサンガが切れました!!

学生時代から就職と何をしている時も足首にはミサンガがあり、切れた時はなにか違和感を感じ見てみると切れていました!約1年前、私の為に作ってくれたミサンガ…

今までありがとう。願い事を叶えてね♪と思いながら処理しました。


さて、本日は手刻みについてご紹介致します。

現在、家を建てる際に使われる構造材のほとんどが、プレカット工法で行われています。プレカット工法とは土台や柱、梁などの構造材をコンピューター制御の工場で生産しております。(pure cut=あらかじめカットしておく)

今回、作業している手刻みとは、構造材に1本1本 墨付けを行い刻みと、職人が全て手作作業で行います。

(施行途中です。)

1mmの誤差も許されない加工された材は、ノミやカンナで丁寧に作業を行っております。決してミスは許されませんので、今まで身につけてきた知識や技術を最大限出して施行しております。

(土台と柱です。)

今後とも、よろしくお願い致します。

丁張り

皆さん、こんにちは!凰建設の山下です。

「3日・3ヶ月・3年」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?3日我慢すれば3ヶ月は耐えられる。3ヶ月耐えれれば3年は頑張れる。という意味があります。

日数でいうと、3ヶ月は約100日。3年は約1,000日あります。初めは何も出来なくても毎日、地道にコツコツと努力していくと少しづつではありますが、知識や技術的な向上をする為の基盤を作り上げていきます。

私も、1日1日を大切にし少しでも成長できるよう頑張っていきたいと思いました。


さて、本日は新築現場の丁張りを行いましたのでご紹介致します。

まず初めに丁張りとは、建物を作っていく上で基準となる工作物です。これがないと基礎工事が進みませんので、とても重要なものになってきます。

(丁張りです。)

杭をカケヤで地面に打ち込んでいく…入社当時は、なかなか打ち込めなく苦労しましたが、今では垂直に打ち込めるようになりました。現場監督さんに上手く打ち込めるようになったなと言われた時は、とても嬉しく思いました。


本日もブログをお読み頂きありがとうございます。

今後とも、よろしくお願い致します。