皆さんのご自宅にもあるエコキュート!清掃や点検を定期的にお願いします

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

この時期は出会いと別れの季節ですね。

様々な会社さんでも新しい新入社員さんが入られたり退職されたりします。

私も凰建設に入社して2024年4月で4年目を迎えようとしています。

あっという間に社会人4年目になってしまいました。。

これから新社会人になられる方、私のように何年か経験をしている方にも伝えたいこと。

それは『初心を忘れてはいけない』という事です。

慣れてくると大丈夫だろう。自分は出来ると思ってしまいがちになってしまいます。

しかし人生においてはまだまだ未熟者です。完璧な人はいないんです。

驕り、油断する気持ちになってしまうのでなく『初心に戻り』改めて考えていかなければならないと感じています。

前向きな姿勢でコミュニケーションを密にとること。

これは報告、連絡、相談が必要不可欠になります。

これくらいは報告しなくてもいいだろう。知っているだろう。伝わっているだろう。

本当に『𓏸𓏸だろう』がいちばん怖いです。

報告、連絡、相談は密に行いましょう。

この他で大切になるのは、1人で抱え込まず身近な人に相談や話を聞いてもらうことも大切になります。

相談がしにくい。話しにくい。といった環境を作ってしまうのではなく誰もが気軽に話せる環境を作り上げていく。

SNS(zoom含む)が普及し何時でも見たり話せたりできるようになりました。

こういった情報ツールを活用していけたら良いなと思います。

明日から新年度が始まっていきます!

皆様もお身体には気をつけてご安全に!!


本日はエコキュートの清掃と点検について

ちょうど1年ほど前にブログでご紹介させていただいたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?

まだご覧になられていない方は下記をクリックしてください♪

エコキュートの清掃と点検方法はこちらをクリックしてください!!

定期点検(アフターメンテナンス)でご質問が多くありましたものをブログでご紹介しておりますのでご確認を頂けますと幸いです。

そんなエコキュートですが、清掃や点検を行わないとどうなるのか?

耐用年数が短くなる場合があるということです。

私たちが簡単にできる箇所は3点あります。

1つ目はエコキュート本体の上部にある『逃がし弁』です。

通常はキャップで蓋(操作窓)がしてあるのですが点検を行う際は蓋を開けていただいて逃がし弁の動作を確認していきます。

手前、奥に引いたり押すとお湯が排出されます。

動作の確認とお湯が排出されるのか?を確認してきます。

※逃がし弁の役割は、焚き上げをした際に発生する膨張水を排出するものです。

2つ目は漏電遮断器の確認です。

万が一、漏電が起こってしまった。そういった際に電気を遮断できないと感電をしてしまう。火災が発生してしまう場合があります。

なので作動確認をお願いいたします。

エコキュート本体の中央付近にある操作窓を開けていただいてブレーカーの『テストボタン』を押していただきます。

切りになれば問題はないです。

確認後は必ずONに戻してください!

※エコキュートがお湯を沸かしている際は漏電遮断器は触らないようにしてください。

最後の3つ目は配管の確認です。

エコキュートには様々な配管が使われています。

その中にあるパッキンも劣化をしてしまうので『水漏れ』が起こっていないか?を確認をお願いいたします。

よくあるお問い合わせで水道メーターのパイロットが回ってしまっている。

その原因のほとんどがエコキュートの配管に使われているパッキンの劣化です。

目視で見ても分かる量の水漏れなのでお早めに!!

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ🤲

エコキュートの清掃と点検方法はこちらをクリックしてください!!


本日もブログをご覧くださいましてありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします

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