開口部の新設工事。改修工事でできることは?

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

『高気密高断熱で夏は涼しく冬は暖かい家づくり』をしている工務店さんが増えてきましたね。

弊社でも高気密高断熱の家づくりを行っていますが、他社さんとの差別化を行わなければなりません。

私が思う差別化とは

①使用する断熱材は高性能である。

例えばGWのt120で熱伝導率0,038w/(m.k)

②気密測定を施工中・完成時の2回実施する。

弊社の標準は0.5㎠ /㎡以下にしています。

③空調計画を実施する

空気の流れ、空調機器の選定

④提案力

新築工事、改修工事どちらもお施主さまのイメージされている事をカタチにする。

良い方法はないのか?どのような方法が良いのか?

⑤情報発信

メルマガを初めブログ、SNSの活用

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最新のものですと4号特例縮小について

なにそれ!?と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、分かりやすく説明されているのでご覧下さいませ♪

2024.5.4付 凰建設㈱ YouTube

この他にも差別するところはあります。

そのためには、私たち自身が変わらないといけないこともあるかもしれない。

昔からやってきたことを急に変えることは難しいのは分かります。

変えたくても変えれない事情があることも分かります。

しかし、今年の5月末で変わらないのであれば。。


本日は改修工事についてです。

地元の公共施設が移転されるということで、残る建物(別館)のメインになる出入口改修工事を請け負いさせていただきました。

小修繕など様々なことが多くありましたが2週間弱になる工事は初めてのことでした。

まずは作業工程の作成、安全対策の計画、工事車両及び作業場所の確保、工事掲示物の作成をしていきます。

上記の作業計画など滞りなくできるようになったのは各務原にある資格と講習で有名な学校の工事を請け負いさせていただいた事が活きていると思います。

大変なこともありましたがよい経験でした!

さてさて、工事のご紹介です。三/ ˙꒳˙)/

外周部からになりますと庇の取り付け、段差にスロープを新設させていただきました。

建物の前にある道は共有になっています。

なので建物からどこまで出しても良いのか?関係各所に確認を行い建物から600が限界という制限がある中で少しでも雨に濡れないようにするためには?

スロープも段差がなく出入りしやすくするためには?地面が凸凹しているのでアジャスター付きにして歩く際に動かないように。

スロープの下にはゴムのパッキンを噛ませて耐久性を高くさせていただきました。

開口部も新設させていただきました!

外壁だった箇所にFIX窓を取り付けていくのはドキドキです。

既設のドアにあるガラス部と高さを揃えたかったので開口を設ける際に高さを確認しながら進めていきました!

外周部もキレイに納まりホッとひと安心です♪


内装工事では施工前写真はありませんが、この部分に壁がありました。

待合室から駐車場を見えるようにしなければならないので間仕切り壁をなくしますが耐震補強も行わなければなりません。(状況により異なります)

天井点検口から入っていき耐震金物を取り付けていったり電気配線のやり変えも進めていきます。

そこから小壁を設けたり補修を行いました。

室内の待合室で椅子に座っていると駐車場の状態が分かるので利便性が上がっているとよいです🤲

施工後の室内から見た景色

〜あとがき〜

今回の工事場所は建設業に携われている方がいらっしゃいました。

工事を進めてい中でこうすると更に良いかも。納まりはこういう方法もあるかもしれない。

私自身、勉強になることが多くありました。

人生は常に学ぶことが多くありますね!

これから建設業をしていく中で必要になる事、まだ若いから甘く見られるかもしれないけれど経験だと思って頑張っていきたいと思います!!

この出会いを大切にまたお会いした際はよろしくお願いいたします。

ありがとうございました🙇


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします

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