お部屋を新たな空間に(断熱工事)

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

先日の三連休はいかがでしたでしょうか?

旅行に行ってきました!遊びに行ってきました!という方や家づくりの勉強していました。など

いいですね!!お休みの過ごし方や楽しみ方は人それぞれありますから皆さんの過ごし方も違うと思います。

お仕事だったよ!という方はいつもお疲れ様です。ありがとうございます✨️

ちなみに、私はこの休日は久しぶりに風邪を引いて倒れていました。

夏風邪?なのでしょうか。

蒸し暑い外と、冷房が効いた涼しい室内での打ち合わせが単時短で重なり無理していたのかな?

楽しい時は忘れちゃいますよね・・・

皆さんも十分お気をつけくださいね!

こまめな水分&塩分補給を忘れずに!!


本日はY様邸の工事についてご紹介いたします。

今まで生活されていたお部屋は床がふわふわしてしまっていたり、暑い寒いという事がありました。

床がふわふわしていると平衡感覚が崩れてしまいそうです。

この他にエアコンを付けていても、なかなか冷えなかったりすることがあったようです。

いくらエアコンを付けて冷やそうとしていても隙間から暑い空気が入ってきてしまう。

何とも勿体ない気がします・・・

そこで今回はお部屋を解体をして断熱を入れましょう!という工事になります。

やはり解体をしてみると現場ごとに施工の方法は違うんです。当時のやり方?があるんですね。

筋交いが切り欠いてなくてよかったです。

解体まで終わると現状の下地を確認します。

建て起こしであったり、材料が傷んでいないのか?を見ていきます。

※建て起こしとは、建物が傾いていないのか?歪んでいないのか?垂直でない場合は修正(調整)をすることです。

次に傷んでしまっている材料は取り替え、不足しているところは打ち足して解体をした時にしか出来ないことを行います。

後から後悔したくないですもん・・・

あ、下地取り替えておけばよかった。補強してあげればよかった。断熱材はここまででいいよね?ということは嫌です。

やはり、下地は取り替え(補強含む)した!断熱もおっけい!断熱の隙間も…よし、隙間なし。

やるのであれば安心できるものを提供できるよう私もまだまだ勉強中ですが、日々学んでいます!

外部と接する面にはカネライトフォームを取り入れて隙間には発泡ウレタンを施工していきます。

これで少しは保温性が高まったかな・・・


床には防湿シートを施工して行きます!

防湿シート?何それなんでいるの?

地面から上がってくる湿気を防ぐためです。床下が地面のままだと怖いのがシロアリです。

湿気が多いところが大好きなシロアリはこの時期見かける時がありますが、何回みても嫌すぎます。

大量のうじゃうじゃした小さいのが動いているのを想像しただけでもゾッとします。

なので、地面が見えている時は防湿シートを張り木材には防蟻対策を行います!

ここまで来たら床の下地がみるみる出来上がっていきます。

早いですね・・・

こんなにも早く進むと思っていなかったので、連絡があった時は思わず『こんなにも進んだの!?』

大工さんの手を止めないように材料を発注しなくてはいけませんね🫡


本日もブログをご覧下さいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

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