生づくりの床!?その特徴はなに?

皆さんこんにちは!

凰建設株式会社 工事部の山下です。

店舗の改修工事が順調に進んでおり来週オープン予定!!

なんだか嬉しい反面寂しいような・・・

どの現場でも担当していると情が移りますね。

残り3日間ほどで器具の搬入と接続、舗装の補修が入っていきます。

まだまだ気は抜けません!!


本日は生づくりの床について

生づくりの床というとどのようなイメージでしょうか?

んー生きている床!?どういうこと?

初めて聞く方はわからないですよね💦

平仮名で見てみるとどうでしょう?

『うづくりのゆか』と聞くと少し分かります。

うづくり(浮造り)とは、木の柔らかい部分(春目:はるめ)を磨きながら削ぎ落としてへこませ、年輪が凹凸になるように仕上げています。

木の持つ特性を保ったまま乾燥させた音響熟成木材です。凸凹が足ツボを刺激してくれたり、湿度調節をしてくれるなどの効果があります。

そのため、血行が良くなり冷え症の方など、身体バランスを改善(肩こりや腰痛の予防効果)があります。

また生づくりの床は、なんと!!

厚さ38mmもあるんですよ!

この厚さにするのには、きちんと理由があります。

私たちが生活していても気づかない程のかすかな「たわみ」のある床が最適です。

「たわみ」があることで、日常生活でストレスなく快適に生活することが出来ます。

厚すぎず、薄すぎるのではなく、絶妙なバランスで考えられた数字なのです。

住んでますます健康になる生づくりの家

そして生づくりの…杉のよい香りと踏み心地が良いのはもちろん、見えない効果で家族の健康をサポートしてくれる床です。

杉などの柔らかい木材ならではの仕上げ方法で木目が浮き上がったようになります。

でも、杉は柔らかいから傷が付きやすいんじゃない?

硬いものを角から落とすと傷は付きやすいです。

しかし本物の木材なので補修することが出来ます!

水を少し染み込ませてあげると膨らんでくる!!

表面を少し削ってあげて補修をする。

様々な方法があるので安心です!


ベタベタしていないので”夏はひんやりして冬はあたたかい”感覚な生づくりの床。。

木材は生きているので温かみとぬくもりがあります✨

玄関を開けてると杉の良い香り♪

聞いているだけでも素敵です!

自然素材なのでなんだかポカポカしてきて、やさしい心(気持ち)になりますね🍀*゜

ぜひ一度ご体感くださいね🤲


本日もブログをご覧くださいましてありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

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